
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
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特集1:地域の猫活動支援拠点 いちにゃんサポートがオープンしました
特集2:無理なくコツコツ続ける健康習慣
市内の野良猫増加や、猫によるふん尿被害などの問題を防ぐ地域の猫活動の支援拠点が観賞植物園内にできました。今号では地域の猫と市民をつなぐ、いちにゃんサポートの魅力を紹介します。
問い合わせ=TEL047-337-7770いちにゃんサポート(自然環境課)
およそ60ある地域の猫活動団体同士をつなぎ、活動の輪を広げる拠点です。地域の猫の里親探しや動物愛護の情報発信などを行い、人と動物の共生社会の実現を目指します。今後、本拠点で開催するイベントなどを随時発信していきますので、詳しくは下記2次元コードで確認してください。

▲詳細はこちら
地域の猫活動の支援拠点ができて、市川市の地域の猫活動の第一歩を踏み出したなと感じています。今までの地域の猫活動は各団体が行っていたため、団体ごとにさまざまな価値観がありました。拠点があれば、情報を共有しアップデートしていけるのではないかと期待しています。
今後は市と足並みをそろえて、この活動が良い方向へ進んでいけば、地域猫や保護猫への気づきや関心をみなさんに持ってもらえるきっかけになると思っています。

▲(一財)里見ねこうらら代表
里見のり子氏
▲里見ねこうららのみなさん
すでに自宅で猫を飼っているので、譲渡会などのイベントには参加したことがなかったのですが、興味があり来場しました。掲示物を見たり、スタッフの方に話を聞いて、市内には地域の猫活動がたくさんあると感じました。今後はもっと拠点が増えると、足を運びやすいのではないかなと思います。

猫ちゃんかわいい
市内で地域の猫活動を行っていることを知らなかったので、これから自分も協力していきたいと思いました。拠点を訪れることで、どのようにしたら地域の猫活動に協力できるかが分かるようになるとうれしいです。

本市では、市内に生息する地域猫、保護猫などの飼い主のいない猫を「地域の猫」と呼んでいます。
不妊・去勢手術などを施し、餌やりやふん、尿の処理など、地域住民の理解・協力のもと管理されている猫のことです。飼い主がいない点は保護猫と同じですが、保護されているのではなく、地域住民と共生しています。
地域猫の特徴として、耳がカットされています。これは不妊・去勢手術済みの印であり、同じ猫が再手術されないためのものです。オスは右耳、メスは左耳がカットされます。
▲オス

▲メス
「かわいい」という気持ちだけでなく、住宅事情や家族構成、費用などを考慮しましょう。
猫は繁殖力が高く、自然にしておくと数が増えてしまいます。屋内で飼っていても、外に出てしまって子猫が生まれてしまうこともあります。子猫を生ませるつもりがない、生まれてくる命に責任が持てない場合は、飼い主が責任をもって不妊・去勢手術を受けさせましょう。
感染症や猫同士の喧嘩(けんか)、交通事故などの危険性や、ふんや鳴き声などの近隣トラブルを防ぐことができます。
屋内で飼っていても外に出てしまった場合や災害時などに備えて、名札やマイクロチップを装着しておきましょう。
動物病院で定期的に健康診断を受け、寄生虫や感染症などの予防に努めましょう。
犬猫に関する市実施のイベントや、動物愛護団体の活動に協力していただける方を募集します。登録要件や登録方法など、詳しくは市公式Webサイトで確認してください。講習会参加後、登録申出書を提出した方には「動物愛護市民ボランティア登録証」を交付します。
活動例=動物愛護フェアや譲渡会など動物イベントへの協力、不妊手術などを目的とした地域猫の捕獲や動物病院への搬送・一時預かり、災害時のペット対応支援など
日時=2月27日(金曜)午前10時~正午
場所・会場=第2庁舎
対象・人数=市内在住・在勤・在学の満18歳(登録時)以上の方(講習会に参加できない方は動画視聴が必須)
申し込み・応募=2月9日(月曜)~13日(金曜)(11日(祝日)除く)にTEL047-712-6309自然環境課
家庭で使っていないペット用品(犬・猫)の寄付を受け付けています。いただいたペット用品は廃棄物の削減及びボランティア団体などの支援を目的として、本市に登録のある地域猫活動団体や、犬の保護団体の支援に活用します。
フード類=[1]未開封かつ常温保存が可能なもの[2]賞味期限まで6カ月以上残っているもの
トイレ用品(シート、砂) 未開封のもの
第2庁舎自然環境課またはいちにゃんサポートに直接持ち込み
場所・会場=市川市大町213番地11(観賞植物園内)
ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください。
開館時間:午前9時30分~午後4時30分
休館日:月曜日、観賞植物園の休園日、年末年始

▲動植物園入口より徒歩15分
寒い日が続きますが、心弾む春はすぐそこまで来ています。
3〜4月は寒暖差や生活環境の変化などで体調を崩しやすい時期です。そんな中でも
春の訪れをしっかり楽しめるように、今から自身の健康管理を意識しませんか。
今号では、本市の健康増進への取り組みを紹介します。
問い合わせ=TEL047-712-8642健康都市推進課
本市が掲げる「健康寿命日本一」は、誰もが健康上の問題で日常生活が制限されることなく、ハツラツと元気に暮らし、心と体の健康バランスがとれた、活力あふれる生涯を送ることができるようになることを目標とするものです。
他の自治体と比べて1歳でも長く健康寿命の延伸を目指すというものではなく、市民の健康に関する意識を高めるために取り組んでいます。

本市では、市民を対象に「健康に関するアンケート」を毎年度実施し、本市の「健康状況の現在地」として公表しています。
今回は、令和8年1月のアンケート結果から、私たちの「健康状況の現在地」を読み取ります。


本市は健康寿命を延伸し、平均寿命と健康寿命の差を減らすことを目標に、さまざまな取り組みを実施しています。
みなさんが自身の健康を意識し、健康的な生活習慣を送ることができるように、「歩くこと」と「測ること」に対してデジタル地域通貨ICHICOに交換できるArucoポイントを付与しています。アプリのダウンロード方法など詳しくは、右記2次元コードで確認してください。

▲詳細はこちら
1日の歩数に応じてポイントを獲得できます。
1日8,000歩(生活習慣病発症などのリスクを低下させる目安)を歩いて、最大の20ポイント獲得を目指しましょう。

市内公共施設20カ所(右記2次元コード参照)に設置されている体組成計(たいそせいけい)と血圧計を活用し、自身の体の状態を確認しましょう。1日1回の計測で最大20ポイントを獲得できます。

▲詳細はこちら


500 Arucoポイントをためたら、500ICHICOポイント に交換できます。
〔交換上限ポイント〕年間5,000Arucoポイント

Arucoを始めてから、自転車で通っていた公民館でのサークル活動を、徒歩で通うように変えました。サークル活動のある週4日は1日8,000歩を目標にし、残りの日は休息日にすることで無理なく続けられています。今は、「筋肉量アップと内臓脂肪を減らすこと」を目標にゆるく取り組んでいます。体組成計の結果を見て、ウオーキングに体操をプラスすることもあります。
Arucoのおかげで、私の生活の原動力「サークル活動へ参加」を軸に、健康を意識するようになり、また、ためたポイントをICHICOに交換できて、良いことばかりです。

▲Arucoを始めて
3カ月の上野さん
のぼりが目印です


▲第1庁舎での販売の様子
健康に欠かせない食の取り組みとして、野菜たっぷり・減塩・低カロリーなど、健康に配慮したお弁当や軽食などを第1庁舎7階及び行徳支所1階で販売しています。

▲販売
スケジュール
令和8年4月からの販売事業者を募集中

▲詳細はこちら










週1~2回利用しています。手軽にお店の味を味わえて、栄養バランスもバッチリで満足です 。

幅広い世代の方々に運動や健康管理に関して興味を持ってもらうために、「健康寿命日本一に向けた取り組みに関する包括連携協定」を締結するフィットネスクラブ事業者5社による、健康に関する講座や教室を開催します。
日時=2月14日(土曜)午前10時~午後4時
場所・会場=八幡市民交流館 ニコット
内容=[1]健康測定会[2]体操教室、各種運動の体験会など[3]なかやまきんに君ショー[4]小笠原道大氏トークショー([3][4]は立ち見、いずれも混雑状況により入場制限を行う場合あり)

▲詳細はこちら

▲なかやまきんに君(令和7年度スマート・ライフ・プロジェクト オフィシャルアンバサダー)

▲小笠原道大氏(元プロ野球選手)