
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
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特集1:正しいごみ出しで、資源と街を守る市川に
特集2:いきいきと地域で活動しよう
▲キラリン(左)・ピカリン(右)
本市では、ペットボトルのリサイクルをより高品質なものにしていくため、4月からペットボトルの分別収集を開始します。環境先進都市の実現に向け、積極的な取り組みを進めていきます。
問い合わせ=ごみの分別方法・ネット袋について=Tel047-712-6317清掃事業課 ごみの減量・資源化について=Tel047-712-6304総合環境課
持続可能な社会の実現を目指すため、正しい分別へのご協力をよろしくお願いします。
収集されたペットボトルは選別・洗浄され、ペレットなどの原料に戻ります。
それが再び飲料ボトルや衣服の繊維、食品パックなどの製品に生まれ変わります。資源を循環させる大切な仕組みです。
絶縁処理をしてから透明または半透明な袋に入れて、小型充電式電池類の日(燃やさないごみと同じ日)に捨てましょう。
ごみの捨て方が分からずモヤモヤしたことはありませんか。
家庭で捨て方が気になるごみをまとめた、全4問のクイズに挑戦してみてください。
<外部リンク>
須藤さん(2年目)
お客さまに案内をして親切に
ありがとうと言ってもらえてうれしいです
▲てきぱきと商品の品出し
親の介護をしている時に、ケアマネジャーのアドバイスで、短時間でも働くことで社会との関わりを持ちたいなと思い、申し込みました。勤務時間や内容の希望も同センターに伝えられました。
ドラッグストアで週4・5日朝8時~正午に働いています。品出しや在庫整理、掃除、商品案内をしています。
店内の商品が入れ替わるので、常にアンテナを張って自分でも試していますよ。お客さまに聞かれたときには、日常生活で使用している商品の知識が役立ちました。高齢の方にも会話で喜んでもらえるように心がけています。
若林さん(15年目)
家の外で子どもたちに元気をもらっています
▲サドルの高さ調整。足が着いて安心です
南沖交通公園で週に3日働いています。主に自転車の貸出受付と点検をしています。
子どもたちが自転車に乗れるようになる過程を見守り、成長をサポートすることに大きな喜びを感じています。遊びに来た親子とコミュニケーションを取るのに、以前の教員経験が活かされています。
外出や他者と関わることを面倒だと思わずに、心身の健康のためだと思って、社会とのつながりを保って働いてみてはどうでしょうか。
資格・経験不問の仕事も多数あります。入会希望者は、いずれかの説明会を事前予約の上、受講してください。4月以降の開催日程も広報いちかわでお知らせします。
▲詳細
地域の暮らしの困りごとに寄り添う身近な相談役です。地域の中で高齢者や子育て家庭、生活に不安を抱える方の相談に応じ、必要な支援につなぐ役割を担っています。一方で、担い手不足という課題もあります。地域を支える民生委員・児童委員の役割について、知ってみませんか。
笠井さん(21年目)
何でもウエルカムで、積極的に受け入れてみましょう
▲定期的な訪問が安心につながります
子育てが一段落し、時間に余裕ができたタイミングで自治会長から依頼があったのがきっかけです。一助になれたらと思い、始めました。
月に一度行う一人暮らし高齢者の方への友愛訪問では、5人の方を見守りしています。みなさんとても元気で力強く、私も元気をもらっています。高齢者サポートセンターと連携して、見守り対象者の状況把握や支援につなげています。相手が構えないよう、自分も構えずに自然体で接することを心がけています。
難しい仕事はなく、家のことの延長線のような感覚で取り組めます。地域活動を通じて、人と人とのつながりが生まれ、地域に関わりを持つことができますよ。
手塚さん(4カ月目)
一緒に始めてみませんか
▲3回目の訪問で、すっかり仲良しです
もともと地域との関わりがあり、つながりを持ち続けたいなと思っていたところ、自治会長からの依頼で引き受け、昨年12月に委嘱されました。
思っていたより、研修やイベントが充実していました。私でもできるか最初は心配でしたが、新年会での交流や、長年活動している先輩のみなさんの明るい雰囲気に触れ、活動の楽しさや意義を実感できます。
研修などを通じて知識を深めたいです。地域のニーズに応えられるよう、地域のみなさんと話して信頼関係を築き、徐々に活動の幅を広げていきたいです。地域社会とのつながりが、自身の生活や成長にもいい影響を与えてくれています。
▲詳細
地域の人たちが中心となって、誰もが安心して暮らせるまちをつくる取り組みで、親子や高齢者など、どなたでも立ち寄れます。市内15カ所の「地域ケア拠点」でおしゃべりや身近な相談の場、地域ごとの活動などを通じて、人と人のつながりを育んでいます。特別な資格がなくても参加できます。
左:木村さん(21年目)右:真島さん(2年目)
人との交流が好きな方、お待ちしています
▲お楽しみ会では歌で盛り上がります
地域ケアシステム市川第一は10人の相談員が交代で常駐していて、月1回の会議ではイベントを企画します。健康体操には20人ほどが集まったり、「てしごとサロン」はおしゃべりしながら折り紙で作品を作ったりするので、その準備や運営をしています。車いすが一時的に必要な方に貸し出しも行っています。
高齢者サポートセンターなどとも連携していて、紹介で来られた方が元気に通って来てくれることもありますよ。
人との交流を積極的に楽しめる方が向いていると思います。
参加者との温かい交流や相談に寄り添う時間がやりがいとなり、活動を続けるモチベーションにつながっています。 吹き出し:人との交流が好きな方、お待ちしています
「ありがとう」の言葉や、同世代の仲間との出会いが、日々の生活をいきいきと彩ります。気になる活動がありましたら、お問い合わせください。