
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
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特集:体の健康はお口の健康から
生涯にわたり心身ともに健康で過ごすためには、歯が健康であることが大切です。本市では節目の年齢で歯科健(検)診が受けられるよう、対象の方に受診券を送付しています。また、毎月第3土曜日発行の広報いちかわ(5面)にも情報を掲載していますのでご確認ください。

対象・人数=2歳6カ月から3歳未満または4歳6カ月から5歳未満の子ども
内容=問診、口腔内診査、フッ化物(フッ素)歯面塗布、保健指導
受診方法=受診券に同封されている、指定歯科医院へ予約

白土歯科医師
むし歯予防に有効なことを3つ思い浮かべてください。1つ目は歯磨き、2つ目はおやつをダラダラ食べない、3つ目は何だと思いますか。1つ目2つ目はたいてい思いつくと思います。この2つに加えて、「フッ素を利用する」もとても有効です。むし歯になりにくくなるので、検診でフッ素塗布を行うことがおすすめです。

対象・人数=令和7年3月31日時点で20歳の方
内容=むし歯と歯周病の検査、パノラマ・レントゲン撮影、前歯のクリーニングなど
受診方法=受診券に記載されている、指定歯科医院へ予約
受診期限=令和7年2月28日(金曜)

対象・人数=30歳以上の方
内容=1次検診(問診、視診、触診)、2次検診(細胞診)は歯科医師の判断により必要と認められた場合に実施
受診方法=はがきまたは封書に、「口腔がん検診希望」「生年月日」、その他申し込み事項(インフォメーションページ上部参照)を書き、健康支援課(〒272-0023市川市南八幡4-18-8)後日、郵送される受診券兼予診票に同封されている指定歯科医院へ予約
費用・料金=1次検診、2次検診各600円(70歳以上の方・県後期高齢者医療被保険者・非課税世帯者は無料)
受診期限=令和7年3月31日(月曜)

新谷歯科医師
口腔がんは早期発見なら生存率の高い病気ですが、初期症状は、ほとんどありません。そのため、歯科医院で検診を受けることが大切です。

対象・人数=妊娠中の方
内容=問診、口腔内診査、前歯のクリーニング、保健指導
受診方法=母子健康手帳別冊につづられている受診票に必要事項を記入し、指定歯科医院へ予約

藤田歯科医師
妊娠期のお口の環境は、体調やホルモンの影響で変化します。歯茎や歯のチェックを歯科医院で受けて無事出産を迎えましょう。

対象・人数=令和7年3月31日時点で30歳・40歳・50歳・60歳・70歳の方
内容=歯・歯肉・口腔衛生状況の検査など
受診方法=受診券に記載されている、指定歯科医院へ予約
受診期限=令和7年2月28日(金曜)

澤野歯科医師
歯周病と糖尿病は相互に関係しています。歯周病菌の作用で発生するサイトカインという炎症物質は、血糖値を制御する役割を持つインスリンの働きを低下させてしまいます。そのため、歯周病が進行すると、糖尿病も悪化しやすいといわれています。逆に、歯周病の治療に取り組んで炎症を減らすと、血糖値のコントロールがしやすくなる利点もあります。つまり、歯周病治療は糖尿病の改善にも役立つのです。

対象・人数=県後期高齢者医療被保険者で、令和7年3月31日時点で76歳の方
内容=歯・歯肉・口腔衛生状況の検査など
受診方法=受診券に同封されている、協力歯科医療機関へ予約
受診期限=12月28日(土曜)

中野歯科医師
自己流で、間違った歯みがきをしていませんか。子どもも大人も参考になる正しいみがき方を動画で紹介します。
「かかりつけ歯科医」は、気になることがあれば気軽に相談でき、生涯にわたって歯とお口の健康を保ってくれる強い味方です。自分の歯で毎日の食事を味わって、おいしく食べるためには、日々のケアとかかりつけ歯科医による専門的なケアを受けることが大切です。定期的に歯科検診やむし歯、歯周病などの予防処置を受けましょう。
問い合わせ=フッ化物(フッ素)歯面塗布・妊婦歯科健康診査Tel047-377-4511こども家庭相談課、その他健(検)診Tel047-316-1036健康支援課