ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

広報いちかわ令和6年度11月2日号 連載

ページID:0005775 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

市民の広場

いちかわ文芸

市川にこうご期待[vol.58]

市長 田中 甲
Tanaka Koh

温故知新

イラスト:下総国分寺七重塔
下総国分寺七重塔

 防災・減災並びに防犯をテーマとし市内14カ所で開催したタウンミーティングでは自治会役員の皆さん方から様々なお話を伺うことができました。また問題点を市役所職員と共に確認することができたことは大変に有意義だったと思っています。各自治会の皆さんご協力をいただきありがとうございました。
 さて、本年は市川市 市制施行90周年に当たります。
 記念式典は11月3日に行われますが、皆さんの協力をいただき立派な式典となるように努めてまいります。
 しかし90周年は1つの通過点であって、これから先の市川市が何を大切にしていくべきかを明確に示すことが大切だと考えます。そのためには木を見て森を見ずであってはいけません。
 来年は昭和から数えて100年で、戦後80年の時間が経過したということでもあります。改めて平和の尊さを確認し、40年前に「核兵器廃絶平和都市宣言」を行った市川市は自らが先頭に立って核兵器廃絶平和宣言を唱っている自治体に呼びかけ「世界に核廃絶を発信する会合」を催したいと思っています。
 また、さらに時代を遡ると奈良時代には、市川市に国府が置かれ下総国の中心となり、この地域で多くの人々が生活し、また交流を図っていました。そこには安定した街があり、その街を作り上げるリーダーがいたということに他なりません。
 これからも市川市で生活している市民の皆さんが安心して日々の生活を送ることができるように、タウンミーティングで聞いた問題一つひとつを解決していき、皆さんが抱えている課題にしっかりと向き合っていく市川市を創り上げていきたいと思います。

いちかわちょこっと伝え隊[vol.8]

今年で90周年となる市川市。
記念として多種多様なイベントをおこなっていますが、過去はどんな記念イベントをおこなったのでしょうか。
一緒に「ちょこっと」のぞいてみましょう。

市川市が誕生して90年が経ちました

イラスト:市川市が誕生して90年が経ちました

本市は11月3日が市制施行の日。10年目の節目ごとに記念イベントをおこなってきています。
今回のちょこっと伝え隊では、10年前にタイムスリップ。
80周年におこなったイベントの一部を紹介します。

市制施行ってなに

町や村を合併して市となり、市を運営するための制度が始まる(=施行した)ことを指します。
市川市は昭和9年11月3日に市川町・八幡町・中山町・国分村が合併してできあがったよ。

80周年のイベントを紹介

シンボルマーク&キャッチフレーズの制定

画像:シンボルマーク

 シンボルマークは市川市の「市」、ichikawaの「i」、「1の川」を表しています。
 また、3本線は市が掲げる3つの基本理念「人間尊重」「自然との共生」「協働による創造」を表現しています。
 色の「水色」は「江戸川、清らかさ、未来」を象徴させています。

キャッチフレーズ 「いつも新しい流れがある 市川」

 全国から493作品の応募があり、市民が選ぶ景観100選で1位の江戸川、未来志向、持続可能な都市イメージなどを選定基準とし、最終的には市民投票で選ばれました。

プロジェクションマッピング

画像:プロジェクションマッピング

 幅80メートル、県立現代産業科学館を利用し、コツメカワウソや行徳神輿・法華経寺の五重塔など、本市の持ち味を活かした映像が投影されました。

いちかわ景観100選

いちかわ景観100選の2次元コード

 市内のとっておきの場所が市民投票で100カ所選ばれました。詳細は右記2次元コードで確認して、興味が湧いた方はちょこっと出かけてみてください。

市民の広場

本広場への掲載は、各施設にある「市民の広場掲載依頼書」により、‘掲載の決まり’に従ってお申し込みください。
なお、市民のみなさんの依頼に基づき掲載しており内容についての責任は負いかねます。

広報広聴課へのお問い合わせ:Tel 047-712-8632 Fax 047-712-8764

たのしもう【イベント・講演会】

社交ダンスパーティー:11月3日(祝日)午後1時30分〜4時
 行徳公民館
 1,000円
 プロムナード
 Tel090-8727-6799市川

保護ねこイベント・モトニャワタ:11月4日(休日)午前11時〜午後5時
 文化会館
 モトニャワタ実行委員会
 Tel070-8402-2863郡司

なんでもあり展:11月5日(火曜)~9日(土曜)午前9時~午後9時(5日は午前11時から、9日は午後4時まで)
 全日警ホール
 気楽なスケッチ会
 Tel070-1491-3141鳥海

第10回パステルの会展:11月6日(水曜)~10日(日曜)午前10時~午後4時(6日は午後1時から、10日は午後3時まで)
 全日警ホール
 パステル画の会
 Tel047-326-7011鎮西(昼間)

スケッチブックの会絵画展:11月13日(水曜)~17日(日曜)午前10時~午後5時(13日は午前11時から、17日は午後4時まで)
 全日警ホール
 スケッチブックの会
 Tel090-8045-1676中原

美しい手児奈の響き:11月15日(金曜)午後6時30分〜
 文化会館
 2,500円
 要申し込み
 手児奈の会
 Tel090-5311-8649帆刈

中村正遺作展:11月19日(火曜)~24日(日曜)午前10時~午後5時(19日は午後1時から、24日は午後1時まで)
 全日警ホール
 中村正の会
 Tel090-4713-7039中村

ウクレレdeフェスin市川:11月20日(水曜)午後1時(開場は30分前)~3時30分
 全日警ホール
 市川ウクレレバンド愛好会
 Tel090-6503-6405白戸

ふなばし美術学院 ジュエリー展:11月20日(水曜)~24日(日曜)午前10時30分~午後4時30分
 木内ギャラリー
 ふなばし美術学院 ジュエリー彫金科
 Tel047-422-6811同学院 同科(昼間)

古事記を落語で(その二):12月7日(土曜)午後1時~4時20分
 全日警ホール
 1,000円
 要申し込み
 古事記に親しむ会
 Tel090-4058-2069宇野

やってみよう【仲間募集~趣味・交流】

舞踊・ダンス

たのしく学ぶフォークダンス:毎週火曜日午後1時30分~4時
 信篤公民館
 入会金500円、月2,000円
 信篤フォークダンスサークル
 Tel050-3576-0765尾本(夜間)

音楽・芸能

オカリナを一緒に楽しみましょう:第2・4火曜日午前10時~正午
 曽谷公民館
 入会金1,000円、月2,500円
 オカリーナ 道
 Tel047-371-6507藤田

書道・絵画

あの人に季節の便りを絵手紙で:第2金曜日午後1時30分~4時30分
 鬼高公民館
 入会金100円、月1,500円
 新日本婦人の会鬼高班
 Tel090-7215-7954竹内(昼間)

その他

写真撮影を楽しくスキルアップ:隔月第3土曜日午後1時30分~4時30分
 西部公民館
 月1,200円もしくは年14,400円
 フォト・じゅんさい
 Tel090-7708-9787高橋(※高ははしごだか)

囲碁好きの皆さんどうぞ市碁会へ:毎週金曜日午後1時30分~5時
 市川公民館
 月500円
 市碁会
 Tel090-3815-9545有賀

いちかわ文芸

俳句 … 能村 研三 選

  • あの橋を 越えれば故郷 鰯雲
    • 東大和田 杉原 かほる
  • シネマ館 出れば一人や 星月夜
    • 平田 山崎(※崎はたつさき) 蓉子
  • 十割と いふ新蕎麦の 香りけり
    • 奉免町 小田中 準一
  • 逆光に 光増したる 花芒(はなすすき)
    • 南大野 本橋 忠一
  • いちめんの 菜の花の揺れ 海の揺れ
    • 新田 山口 輝雄

俳句選評

杉原さん。久しぶりに故郷を訪れることになった。懐かしい橋が見えてきて、橋を渡ればすぐそこに実家がある。鰯雲(いわしぐも)は郷愁(きょうしゅう)に誘われる雲だ。山崎(※崎はたつさき)さん。シネマ館で見た映画の感動を心に秘めて星あかりの中を家路についた。小田中さん。蕎麦(そば)通にはそば粉のみで作られた新蕎麦の味は格別なものがある。
本橋さん。逆光に映える芒原(すすきはら)は何処(どこ)か鄙(ひな)びて寂しい景(ながめ)だ。山口さん。南房総の景か。「揺れ」「揺れ」のリフレーンが効いている。

各部門の締め切り日と掲載号

締め切り日現在で、直近の掲載号への応募作品とします。はがきなどの用紙に、未発表のものを締め切りごとに1人3作品(要ふりがな)まで

締め切り日(消印有効)/掲載号

川柳:11月20日(水曜)/1月1日号

俳句:12月20日(金曜)/2月1日号

短歌:1月20日(月曜)/3月1日号

締め切り日にご注意ください

応募方法:募部門・住所・氏名(ふりがな)・電話番号を明記の上、各締め切り日までに、直接または郵送で第1庁舎広報広聴課(〒272-8501 住所不要)

問い合わせ:Tel047-712-8632同課

I・TOPICS(アイ・トピックス)

市公式SNSに掲載した市内の話題・出来事をお届けします。

【X:旧Twitter】松戸市と行政パートナー協定を締結[10月4日]

画像:松戸市と行政パートナー協定を締結

市制施行90周年を迎えた本市と、人口50万人を突破した松戸市。
力を合わせて持続可能な未来を創るため、幅広く連携分野の検討を進めます。

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?
この情報をすぐに見つけられましたか?

発行案内
広告