
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
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特集2:ごみの減量のために
新しい生活様式に3Rを取り入れよう
新型コロナウイルス感染防止のため、記載された催しなどが中止または延期となる場合があります。
市の事業・イベントの中止(延期)情報は各担当課のWebページなどを確認してください。
市民の広場のイベントなどの開催については各団体まで問い合わせください。

これから空気が乾燥し、火災が発生しやすい時期を迎えます。自分の身を守るため、改めて火災への心構えの確認をしましょう。
問い合わせ=Tel047-333-2116予防課
<火災を発見したら大きな声で叫んで周りに伝えましょう>
火災に遭遇する場所が自宅なのか、勤務している建物内なのか、もしくは不慣れな旅行先や広いショッピングセンターなのかによっても状況は異なります。いざという時に素早く行動し、命を守るために日頃から消火、避難、通報について考えておくことがとても大切です。



一番身近な消火手段は消火器です。初期の段階で消火できれば、火災が大きくなることを防ぐことができます。日頃から消火器の設置位置を確認しておきましょう。使い方はピンポンパンで覚えましょう。

消火器で初期消火ができるのは背の高さより小さい火の場合です。天井に火が回ってしまったら、消火をあきらめすばやく避難しましょう。消火器を使うと噴出された薬剤で視界が奪われることがあります。避難経路を確認しながら初期消火をしましょう。
誰でも慌ててしまいますが、指令センター員から聞かれた内容に対して正確に簡潔に答えてください。電話を早く切れば、消防車が早く到着するわけではありません。しっかりと大切な情報を正確に伝えましょう。

市内の小学生から火災予防絵画を募集したところ、32校から346点の応募がありました。どの絵も火災について真剣に考えてくれていました。入賞した82作品は11月15日(日曜日)までの間、ニッケコルトンプラザセンターモールで展示されます。
