
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
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新型コロナウイルス感染防止のため、記載された催しなどが中止または延期となる場合があります。
市の事業・イベントの中止(延期)情報は各担当課のWebページなどを確認してください。
市民の広場のイベントなどの開催については各団体まで問い合わせください。

去る9月市議会定例会において本市が中核市に移行する旨の発言をしました。
新型コロナウイルスへの対応を過不足なく行う上で一番の課題は情報不足でした。市内のどこに感染者が出て、その方がどのような経路で感染したのかといった一次情報が何も無いのが現状です。これは南八幡に設置されている市川保健所が県の施設であることが原因です。
自前の保健所があれば、速やかな情報の収集や公開をはじめ、迅速な対応を行うことができます。今後、いつ新たな疫病が襲ってくるか予想がつきません。感染症対策や動物保護等の要望が多い施策を総合的に進め、県の対応を待つことなく率先して市民の健康を守るために中核市となって保健所の運営をすることが必要不可欠と判断しました。
先行きが不透明な未来に備え、伝統と格式を誇る市川市は、より大きな責任を果たすべきです。今後、議会でのさまざまな議論を踏まえて、令和5年度を最短のゴールに見据えて作業を進めます。新たな費用と便益のバランスなど、論点はさまざまです。本市の良き伝統である健全財政を維持しつつ、市民のみなさまのご期待に応えられるよう引き続き努力いたします。
市長 村越祐民

初代市川市長の浮谷竹次郎は「海を持たない都市に発展はない」と常々言っていました。また、「自主財源を持たない自治体など存続すら危うい」という信念を持っていました(「風走る・浮谷竹次郎小伝 記録」より)。そして、在任中に行徳町、南行徳町を市川市に合併し、昭和30年代に公有水面埋立事業を行って企業を誘致しました。そうして市川市の豊かな財政基盤を築いたのです。
元々、行徳町、南行徳町は三方を海と川に囲まれた自然豊かな地域でした。それが、公有水面埋立事業と土地区画整理事業の実施、さらに東西線と湾岸道路の開通によって一挙に都会へと変貌したものです。これほど短期間に地図が描き替えられた地域も珍しいと思います。
なお、近年は失われた水辺の良さを取り戻す事業として、江戸川のスーパー堤防、旧江戸川のミニスーパー堤防と公園づくり、そして塩浜の親水護岸整備や市川漁港の整備と海辺の街づくりが進んでいます。行徳の未来は、ますます魅力ある水辺の街へと進んでいくことが期待されます。
さて、現在の海辺においても、魅力のある場所がたくさんあります。その一つ、最も市街地の近くにあって、海と漁港の雰囲気を感じることができるのが市川水路です。幸(さいわい)の中江川緑道を南下して行くと、海沿いの護岸に突き当たります。そこからゆっくりと歩ける護岸上の遊歩道が千鳥橋まで620メートルも続いていて、そこにはいつも海を眺める人や散歩を楽しむ人たちがいます。そして、漁具を積んだたくさんの漁船を見ることができます。市川漁港は塩浜にありますが、ここからも続々と東京湾に出漁しており、眺めているだけで気持ちが高ぶります。市川の水産業は、市民に身近で消費地が近い有利さがあり、「市川の地場産業として市民と共存する都市型の水産業」を将来像の一つに掲げて振興しています。
さらに歩いていくと、新設された「あいねすと」のある野鳥の楽園、スケートパークやドッグランのある猫実川沿い、三番瀬から東京湾を見渡せる塩浜の海辺へと、ほぼ遊歩道を歩いてぐるりと水辺を巡ることができます。時代は移っても行徳は依然として豊かな水辺の街であり、しかもそれを歩いて楽しめる街でもあります。
(広報広聴課)
「ひめゆりの塔」「裸の大将」「竜馬がゆく」など、映画やテレビドラマの脚本家として知られる水木洋子は、昭和22年から八幡に邸宅を構え、ここから多くの名作を生みだしました。平成15年4月、水木は92歳の生涯を閉じましたが、生前の意思により自宅や自筆原稿などすべての財産を市に寄贈しました。葛飾八幡宮の裏手を抜けた閑静な住宅街の一角にある水木洋子邸では、水木の暮らしぶりを伝える生活資料を公開しています。市川を愛した水木洋子の魅力に触れてみませんか。
また、メディアパーク市川2階にある市川市文学ミュージアムでは、現在、水木洋子生誕110年を記念して、通常展示エリア(無料)で水木洋子に関する貴重な資料を展示しています。こちらにもぜひお立ち寄りください。

場所・会場=市川市八幡5-17-3
公開日=毎月第2・4土曜日とこれに続く日曜日(12月は2週目のみ、1月・2月は4週目のみ公開)
公開時間=午前10時~午後4時
問い合わせ=Tel047-320-3334文学ミュージアム
本広場への掲載は、各施設にある「市民の広場掲載依頼書」により、‘記載の決まり’に従ってお申し込みください。
なお、市民のみなさんの依頼に基づき掲載しており内容についての責任は負いかねます。
問い合わせ=Tel047-712-8632、Fax047-712-8764広報広聴課
光まで食む芋虫のうすみどり
ー宮久保 澤田 英紀
夏草の地力あふるる揺らぎかな
ー市川南 福冨 千明
ひと駅を歩いて帰る柿日和
ー新田 山口 輝雄
蛇行する川も小路も涼新た
ー奉免町 小田中 準一
逆光に透ける葉脈谷紅葉
ー南大野 本橋 忠一
澤田さん。芋虫は蝶になればきれいだが、その姿は気持ち悪く好きになれない。しかし芋虫が、光を食むことで途端に美しくなった。福冨さん。野山や路傍に茂る夏草の群生は生命力に溢れる。地にしっかり根を張り風にも負けぬ力がある。山口さん。柿が豊かに熟れ天気もよいので一駅分を歩いて帰ることにした。小田中さん。市川を高い所から俯瞰(ふかん)した景で爽やかな新涼の雰囲気が漂う。本橋さん。上五、中七の観察眼がすばらしい。
締め切り日現在で、直近の掲載号への応募作品とします。はがきなどの用紙に、未発表のものを締め切りごとに1人3作品(要ふりがな)まで
川柳=11月20日(金曜日)/1月1日号
俳句=12月18日(金曜日)/2月6日号
短歌=1月20日(水曜日)/3月5日号
★締め切り日にご注意ください
応募方法=応募部門・住所・氏名(ふりがな)・電話番号を明記のうえ、各締め切り日までに、直接または郵送で仮本庁舎広報広聴課(〒272-8501※住所不要)
問い合わせ=Tel047-712-8632同課

市川市内の話題・出来事をお届けします。
ノリの種を網につける陸上採苗の作業が行われました。
ノリ養殖のスタートとなるこの作業は、その年の収穫量にも影響する重要な工程。今年もおいしいノリが食べられるのが今から楽しみですね。
![【Twitter】三番瀬の豊かな漁場が育む市川のノリ[10月5日]の画像](/uploaded/image/9693.jpg)
![【Facebook】市役所のお仕事紹介 Vol.20地域特性を活かした魅力ある水産業を盛り上げます(地域整備課 大木龍太郎)[10月29日]の画像](/uploaded/image/9694.jpg)
私は市の魅力ある水産業の持続的発展のため、さまざまな水産振興対策に取り組んでいます。近年、漁業者は、漁獲量の減少、魚価の低迷、漁場環境の変化などさまざまな問題を抱えており、これらの課題を解決するために漁業者とともに日々努力しています。配属当初は、漁業者に話すら聞いてもらえず、仕事の進め方に苦労しましたが、漁業者からの信頼が得られ、一体感のある活動ができたときは非常にやりがいを感じます。
私は相手の目線に合わせたコミュニケーションを心がけています。相手と同じ目線に立ち、同じ物を目で見て共有することで、問題の本質を捉えて改善策を提案するようにしています。
これからも漁業者と一丸となって、魅力ある市の水産業を盛り上げていきたいです。

【Twitter】@ichikawa_shi
【Facebook】@city.ichikawa
【Instagram】@ichikawa_city
(広報広聴課)

先日、市役所に入庁してから大変お世話になっている先輩とキャッチボールをしました。学生時代ずっと野球をしていましたが、社会人になるや野球は観る専門となったため、何年ぶりかに野球ボールを握りました。ブランクもあってか思うように投げられず、何度も暴投して先輩にボールを拾いに行ってもらいました。秋らしい過ごしやすい日でしたが、変な汗をたくさんかきました。
学生時代のようにはいきませんでしたが、久しぶりにキャッチボールをして野球をすることの楽しさを思い出し、草野球チームに入ってまた野球をしようと決意しました。
しかし、決意から二日後。キャッチボールをしただけなのにほぼ全身に筋肉痛がきました。野球をする前にまずは野球ができる体作りを始めなければと痛感させられました。