
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
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人が健康でいるためには、一人ひとりが自分の心と体の健康を保つことのほかに、「まちの健康」について考えることもとても大切です。
美しい自然、人と人がつながる地域、自己実現のための学びの機会、整備された都市基盤など、みなさんの周りの環境全てが健康につながります。
市が「健康なまち」を目指すために、みなさん一人ひとりが生活の中で感じている「こんなところがよくなったらいいな」という声が必要です。
ぜひ、人の健康とまちの健康について考えながら読んでみてください。
問い合わせ=Tel047-712-8642健康都市担当室

WHO(世界保健機関)から生まれた考え方で「都市の物的・社会的環境の改善を行い、そこに住む人々が互いに助け合い、生活のあらゆる局面で自身の最高の状態を達成するために、都市にあるさまざまな資源を幅広く活用し、常に発展させていく都市」を意味します。考え方が生まれた背景には、ヨーロッパを中心とした都市において人口が集中したことによって、生活環境が大きく変わり、人を取り巻く環境が人の健康に深刻な影響を及ぼしたことにあります。それまでは、人の健康は個人の責任によるものと考えられてきましたが、健康には水や空気、安全な食べ物の確保、居住環境、都市の整備、教育など、個人の努力だけでは解決できないさまざまなことが影響し合っているものと考えられるようになりました。
市ではWHOの考えを尊重し、「人の心と体の健康」だけでなく、「まちの健康」を一体とした健康都市を推進するため、2004年(平成16年)に「健康都市いちかわ宣言」を行い、市民の健康を支える施策を市の重要な施策とすることを広く周知しました。
すべての施策が健康につながるという考えのもと、「人の心と体の健康」づくりに加えて、水や緑、地域の元気、暮らしやすさといった人を取り巻く「まちの健康」づくりに取り組み、「健康都市いちかわ」を目指しています。
健康なまちづくりへの新たなチャレンジとして、6つのテーマを設定しました。
![[5]安全・安心に暮らせるまちをつくろう(防災・防犯・交通安全など)の画像](/uploaded/image/10145.jpg)
集めた声は、6つのテーマに分類、望まれている取り組みなどを把握し、市が実施する具体的な事業につなげていきます。
テーマ1 自立して生活できる期間を延ばそう、テーマ2 心と体をもっと健康にしよう について、健康都市の推進に関するeモニターアンケートを9月下旬に実施しました。その結果の一部をご紹介します。
あなたは、健康都市6テーマのうち、どのテーマに力を入れて伸ばしていけば市川市らしいまちになると思いますか。

テーマ1、2について、あなたは人の健康の推進に関して、どのよう質問 質問 な対策が必要と考えますか。(複数回答可)

みなさんが望む「健康なまち」について、たくさんのご意見をお待ちしています。
下記からアンケートに回答できます。
https://www.e-moni.city.ichikawa.chiba.jp/em/user/enquete?eid=2696<外部リンク>
また、お近くの公民館に置いてあるアンケート用紙からも回答ができます。
実施期間は12月26日(木曜日)までです。

知人の勧めで健康都市推進講座を受講し、推進員になりました。現在は推進員として、健康づくりに関する情報などを市民へ伝えるために、市や地域団体と協力しイベントの開催などを行っています。
全てが健康につながると考えているため、自分のことだけではなく、地域の人たちやまち全体に視野を広げ、さまざまな分野に興味をもち日々活動に取り組んでいます。
また、まちの健康とは、長生きすることだけではなく、みなさんが楽しく人生を過ごせることだと思います。そのためには、みなさんが健康について考え、行動することが大切です。
どうしたら元気に楽しく暮らしていけるか、みなさんが日頃考えていることを伝えるいい機会ですので、市にご意見をお寄せください。
「健康都市いちかわ」の実現には、行政の取り組みだけでなく、地域で暮らすみなさんが、健康に関心を持ち、自ら健康づくりを実践することが重要です。
市では、市民の自主的な健康づくりや、健康都市の考え方を広げるため、健康都市推進講座を実施しています。今年度の開催は終了しましたが、令和2年度も実施予定です。
この講座を修了し、健康都市に関するさまざまな知識を習得した方を、健康都市推進員として委嘱しています。
現在43人の推進員が、地域の健康づくりのリーダーとして、市民の健康の保持・増進のための活動を積極的に展開しています。