
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
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あけましておめでとうございます。市民のみなさんには健やかな新年をお迎えのことと、心からお慶(よろこ)び申し上げます。本年も市民のみなさんに喜んでいただける市政を目指し、日々新しい気概をもって施策を前進させてまいります。
本市は「環境に責任を持つまち」として環境問題に対して取り組んできました。その中で昨年より、地球温暖化防止や再生可能エネルギーの利用促進に着眼し、ごみの焼却により得られる電力を公共施設など地域に還元する、エネルギーの地産地消を目指しています。この取り組みは、先進性が極めて高いものと認められ、総務省のモデル事業に採択されました。今年はこの計画の実現に向け事業を推進していきたいと考えています。
市として環境問題に取り組む一方で、私個人としてもペットボトルではなく再生可能なビン・カンを選んだり、マイカップを使用するなど、小さなことから始めるようにしています。また、2月2日に開催予定のタウンミーティングでは、ゲストの野口健氏との対談を交えながら、環境のために何ができるのか、みなさんと一緒に考えていきたいと思います。みなさんの参加を心よりお待ちしています。
市長 村越祐民

新しい市川市史編さん事業が佳境を迎えています。平成20年度から本格化した事業の成果を、新しい市川市史として刊行する段階に入っているからです。昭和40~50年代に刊行された前回の市川市史は、学術的に高い水準の内容として知られていました。今回は、最新の研究を反映するとともに親しみやすさを考慮した内容になっています。書籍の形式も読みやすい大きめのサイズでオールカラーとしました。豊富な写真や図版を交え、わかりやすいものを目指しています。
現在、刊行を控えているのは、『市川市史 歴史編4 変貌する市川市域』『市川市史 民俗編 台地・町・海辺の暮らしと伝承』の2冊です。その内容を簡単にご紹介します。
『変貌する市川市域』は、主に昭和50年以降の歴史を取り上げています。今年は東京オリンピックが開催されますが、前回の市川市史は昭和39年の東京オリンピックの10年ほど後に刊行されたものでした。『変貌する市川市域』は、期せずして2つの東京オリンピックのあいだの市川市の歴史がわかるものになりました。市政の動きだけではなく、交通網、江戸川・真間川、国府台地域の変遷、臨海部の発展、教育や文化といった親しみやすいテーマが中心となっています。
『台地・町・海辺の暮らしと伝承』は、昔から続けられてきた生活のあり方(民俗)を扱っています。前回の市川市史には部分的に盛り込まれていましたが、今回は独立した1冊にまとめました。市川市は、地理的にも歴史的にも異なった地域を含んでおり、それぞれに特色ある民俗が息づいています。そのため、台地、町、海辺という3つの地域に分けて紹介する構成をとっています。
この2冊はいずれも身近なテーマや内容で、初めてまとまって紹介することばかりです。市川市の歴史や文化に、より一層目を向けていただけるように市史編さん事業を進めていきますので、ぜひ新しい市川市史をお手に取っていただければ幸いです。
(文化振興課 文学ミュージアム 黛友明)
姥山貝塚は、縄文時代中期から後期(今から約4800年前から3000年前)に形成された、東西約130メートル、南北120メートルの馬蹄形の貝塚で、ハマグリを主体としてアサリ、シオフキなど30種類以上の貝が出土しています。また共同墓地と思われる場所からは、多数の人骨とともに装身具や特殊器形の土器なども見つかり、注目されました。現在までに発見された竪穴住居跡は30カ所以上、人骨は140体以上にのぼり、竪穴住居が日本で初めて完全な形で発掘された貝塚です。現在は公園として整備されているので、縄文を感じながら、ゆっくりと散策してみてはいかがでしょうか。

場所・会場=市川市柏井町1-1212他
問い合わせ=Tel047-701-8399考古博物館
本広場への掲載は、各施設にある「市民の広場掲載依頼書」により、‘記載の決まり’に従ってお申し込みください。
なお、市民のみなさんの依頼に基づき掲載しており内容についての責任は負いかねます。
問い合わせ=Tel047-712-8632、Fax047-712-8764広報広聴課
繰り返す言った聞かぬで年明ける
ー福栄 松井照子
考えるさて忘れたは何だろう
ー中国分 山下寛治
鼻唄が妻の機嫌のバロメータ
ー中国分 永井芳利
言い勝って後味悪い夫婦仲
ー日之出 大岡マスミ
二拍手の十指に願い書いて打つ
ー市川南 忰田弘
照子さん。どっちが惚けてきたのでしょうか。両方かも知れません。今年もどうかお達者で。寛治さん。何か忘れている、考えるがそれが思い出せない。ユーモアたっぷりの一句。芳利さん。鼻唄をよく聞いているご様子。今後も仲睦まじく過ごされることでしょう。マスミさん。後味の悪さは尾を引きます。負けてあげるのも夫婦円満の一法でしょうか。弘さん。打ち合わせる十指に願い事を書き連ね、正式な二礼二拍手一礼での参拝。きっと聞き届けられることでしょう。
締め切り日現在で、直近の掲載号への応募作品とします。はがきなどの用紙に、未発表のものを締め切りごとに1人3作品(要ふりがな)まで
短歌=1月20日(月曜日)/3月7日号
川柳=2月20日(木曜日)/4月4日号
俳句=3月19日(木曜日)/5月2日号
★締め切り日にご注意ください
応募方法=応募部門・住所・氏名(ふりがな)・電話番号を明記のうえ、各締め切り日までに、直接または郵送で仮本庁舎広報広聴課(〒272-8501※住所不要)
問い合わせ=Tel047-712-8632同課

市川市内の話題・出来事をお届けします。
12月7・8日、ニッケコルトンプラザで「I(あい)あいフェスタ」が行われました。このイベントでは食品や手作り雑貨の販売、障がいについて理解を深められる体験コーナーなどがあり、特に電動車いすの試乗や、自分の名前を点字で書く名刺作成コーナーが人気でした。市内大学サークルや障がい者団体による催し物もステージで行われました。
![【Facebook】わかりあう つながる[12月7日]の画像](/uploaded/image/10557.jpg)
12月14日、JAいちかわ行徳支店で農水産まつりが行われました。イベントでは野菜や水産物、花の販売の他、千葉県の伝統料理である「太巻き祭りずし」の実演や秋冬野菜のレシピの配布、甘酒の配布などが行われました。
![【Facebook】市川産の新鮮な農水産物がたくさん[12月14日]の画像](/uploaded/image/10558.jpg)
安全・安心な新年を迎えるため、「歳末防犯パトロール出発式」と火災を予防する「警戒特別警戒出動式」が行われました。パトロールで防犯・防火の警戒にあたりますが、みなさんも火の元の点検や戸締まりなどに注意して、楽しい正月を迎えましょう。
![【Twitter】いざ出動[12月13日]の画像](/uploaded/image/10559.jpg)
とっても寒かった一日、でも動物たちは今日も元気でした。
![【Instagram】今日の動植物園[11月29日]](/uploaded/image/10560.jpg)
![【Facebook】市役所のお仕事紹介 Vol.13日頃から責任感を持って(クリーンセンター 古川悟史)[12月13日]の画像](/uploaded/image/10561.jpg)
クリーンセンターでは、ごみを燃やした熱でタービンなどを運転し、発電した電気の売却などを行っています。私の担当業務は施設の運転整備計画を立て、維持管理を行うことです。日々、燃焼状態をモニターで監視し運転計画を立てています。市川市は市民のみなさんの協力により、ごみの分別が進み、焼却炉の処理能力に余裕があります。その余力を生かし、昨年は台風による災害ごみを受け入れることで被災地のみなさんの力になることができました。市川市にはクリーンセンターが1カ所しかなく、当施設が事故などにより停止すると街にごみがあふれます。そうならないよう、日頃から責任感を持って業務にあたっています。

【Twitter】@ichikawa_shi
【Facebook】@city.ichikawa
【Instagram】@ichikawa_city
(広報広聴課)

今回の特集は動物園でした。
ぽかぽかと天気のいい日に動植物園に取材に行くと、日なたぼっこをしている動物たち。「のんびりしていていいなぁ」とつぶやきながらカメラを構えると、みんないい顔をしてくれています。全ての干支に関連する動物たちを撮るはずでしたが、足が止まるのはレッサーパンダの前でした。なんでレッサーパンダが干支にいないんだろう、と思いながらかわいいしぐさに癒やされ夢中でシャッターを切っていました。
なんとか撮りきり、写真を確認してみるとブレていたり影で顔が隠れてしまったり。「はいチーズ」が効かない動物を撮るのはとても難しいです。けれど動植物園のTwitterであがっている写真を見ると、動物たちが安心して近づいてきて写っている。やっぱり毎日一緒にいる飼育員さんには心を許しているんだなぁ、と感じました。
私ももう少し足繁く通い、動物たちが警戒しないよう撮影ができれば、広報紙やSNSでかわいい動物たちをアップしていきたいです。