
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
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特集:住宅の火災を予防しよう
3月1日~7日は春季全国火災予防運動が実施されます。
冬から春にかけて、降水量が少なく空気が乾燥することから、火気の取り扱いには特に注意が必要です。いま一度身の回りで火災が起こる原因をつくらないよう、自宅を点検して大切な命を守りましょう。
問い合わせ=Tel047-333-2116予防課
こんろ、電気器具、たばこが原因の火災が多くなっています。
があります

エプロンやアームカバーは、防炎製品を着用しましょう




警報音や音声で火災を知らせ、逃げ遅れを防ぎます。本市では、寝室、階段、台所などへの設置が条例で定められています。台所は熱式、それ以外の場所は煙式の警報器を設置してください。
東日本大震災の本震による火災は、過半数が電気関係の出火が原因でした。感震ブレーカーは、地震発生時に設定値以上の揺れを感知した際、ブレーカーやコンセントなどの電気を自動的に止める器具です。さまざまな種類がありますので、製品ごとの特徴・注意点を踏まえ、適切に選びましょう。詳しくは下記2次元コードで確認してください。

設置例=簡易タイプ(おもり玉式):おもり玉の落下によりブレーカーを切って電気を遮断します




火災を防ぐために日頃から気を付けましょう。万が一、火災が発生した時には状況に応じて行動しましょう。