
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
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特集1:八幡市民交流館 ニコットがオープン
特集2:一人ひとりに合った学びの場

多世代が気軽に集い、「ニコッと」笑顔で過ごせる場を目指した交流施設が誕生します。
みなさんが、これから施設を利用して「ニコッと」笑顔になれるよう、魅力的なポイントを紹介します。
場所・会場=市川市八幡4-2-1
問い合わせ=Tel047-712-8604八幡市民複合施設開設準備担当室


壁が可動間仕切りになっており、フリースペースとつなげて使用することもできます。展示やイベント開催など用途によってさまざまな使い分けができます。展示やイベント開催の際は、事前に施設へ要相談


展示やイベント開催の際は、事前に施設へ要相談

防音性能のある軽運動室が2部屋あります。大きな鏡や音響を備えているので、ダンスやヨガに向いています。間仕切りの壁は可動式になっているため、つなげて使用することもできます。

高い防音性能があるので、バンドなどの音が出る活動も、周囲を気にすることなく楽しめます。備え付けのドラムセットやギターアンプ、電子ピアノなどを使って、本格的な音楽活動が行えるので、学園祭前の練習などにも活躍すること間違いなしです。

すべり台や屋根付きの砂場など、子ども用遊具の他に、背伸ばしができる健康遊具などもあります。
利用時間=午前9時~午後7時

0~3歳の子どもとその保護者、妊婦の方が利用できます。おもちゃで遊んだり、おしゃべりしたり自由に過ごせる遊び場です。
開館日時=毎週月~土曜日(祝日を除く)、午前10時~午後4時
1月31日に閉所したアクス本八幡内の八幡親子つどいの広場は、2月15日(土曜)から八幡市民交流館へ移転し開所します。

幼児向けのボルダリングや絵本などがあります。アーチ窓から外の景色を眺める楽しみ方もお勧め。

カフェでコーヒーや軽食を買い、目の前のフリースペースなどでくつろげます。フリースペースは読書や自主学習など自由な使い方ができます。

11~12月には、施設前にある葛飾八幡宮参道のイチョウが黄色に染まります。随神門(ずいしんもん)の赤、秋晴れの青い空と併せて施設の2階から眺める光景は、一味違う魅力で溢れています。

この場所に以前建っていた中央公民館の部材が、南側入口上部の化粧彫刻(トップページ参照)や1階の受付カウンターなどに使われています。みなさんに愛された中央公民館の歴史を、八幡市民交流館は受け継いでいます。

開館時間=午前9時~午後9時
休館日=毎月最終月曜日、祝日、年末年始
貸室の利用開始=3月1日(土曜)から
貸室の予約方法=右記2次元コード参照
施設内を自由に見学できます。なお、イベント開催時は見学できない場合があります。
日時=2月15日(土曜)~28日(金曜)午前9時~午後5時(15日は午前11時から、24日(休日)は休館)
施設内に仕掛けられたミッションをクリアしながら宝探しをする、世代を問わず楽しめるイベントです。受け付けは当日受付カウンターで行います。
日時=2月15日(土曜)午後1時~4時、16日(日曜)午前10時~午後4時
千葉商科大学の学生が企画し、ダンボール迷路など子ども向けの遊びなどがあります。
日時=2月15日(土曜)午後1時~4時、16日(日曜)午前10時~午後4時
同球団のアカデミーのコーチによる親子野球体験教室を実施します。
日時=2月22日(土曜)午前10時~11時、午後1時~2時
対象・人数=市内在住・在園の3~6歳(未就学児)の子どもと保護者、抽選で各回10組20人
申し込み・応募=2月11日(祝日)までに下記2次元コードで申し込み


©C.L.M.
![ブリオベッカ浦安・市川 [1]選手に教わるストレッチ教室[2]都並敏史監督トークショーの2次元コード](/uploaded/image/10914.jpg)
日時=2月23日(祝日)[1]午後2時~2時30分[2]午後3時~3時30分
対象・人数=[1]市内在住・在勤・在学の方、抽選で20人
申し込み・応募=2月11日(祝日)までに右記2次元コードで申し込み


都並敏史氏
©BRIOBECCA URAYASU・ICHIKAWA

不登校の児童生徒数が全国的に増加しており、本市も例外ではありません。
学校教育が国民の権利・義務であると同時に、生涯にわたって社会で生き抜く力を育む場であることに変わりはありませんが、多様性が求められる現代においては、「学校に行かないこと」も選択肢の一つに認められています。
本市では、子どもたち一人ひとりの社会的自立に向けた学びにつながる居場所づくりや、保護者に寄り添った支援に取り組んでいます。
問い合わせ=Tel047-320-3336教育センター
文部科学省の調査によると、病気や経済的理由を除き、心理・社会的な要因などで小・中学校に年30日以上登校しない不登校児童生徒数は、過去最多の34万6,482人となり、11年連続の増加となっています。本市の出現率は、全国や県を下回ってはいるものの同様の状況です。
また、専門的な相談・指導などを受けた児童生徒は6割にとどまり、残りの4割は必要な支援を受けられていない可能性があります。そのため、不登校によって学びにアクセスできない子どもたちへの支援が課題となっています。
【1,000人当たりの不登校児童生徒数の推移】

【不登校児童生徒が学校内外の機関等で専門的な相談・指導等を受けた状況】

出典:文部科学省「令和5年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要」
平成28年に不登校児童生徒などを支援する法律「教育機会確保法」が成立、令和5年には県の施策を推進するための条例が施行され、「不登校」に関する認識や取り組み方針が明確化されました。

〔支援の内容〕
教員や支援員などが子どもや家庭に寄り添い、最善の支援を共に考えます。
教育相談、ほっとホッと訪問相談、少年相談
学校外にある、不登校の児童生徒や保護者を支援する拠点。
ichiここ
保護者同士が情報交換や不安・悩みを共有する会。
サポートルームふれんど市川
学校外の安心できる学びの場。来室により不登校などの児童生徒を支援。


いじめや不登校などの悩みや不安など、さまざまな相談に応じます。教員と共に家庭訪問を行うことも可能。
学校内にある、自分のペースで学習や生活ができる安心して過ごせる場所。

県の支援はこちら
取り組みの詳細について=問い合わせ=Tel047-383-9338指導課
「心の専門家」が児童生徒や保護者の抱える悩みを受け止め、学校でのカウンセリングを行います。
不登校を未然に防ぐことを目的に、学校内に設置する「安心して過ごせる居場所」です。

第二中学校内「須和田ルーム」
【全中学校】
1日の予定は、校内教育支援センターの時間割を基本としながら、教科担当教員と生徒が話し合って決めます。学習支援の他に面談・進路相談なども実施しています。
(支援教員のメッセージ)
無理せず自分のペースで過ごせる場所です。生徒が生きることに希望を持ち、気持ちが安定するようになってほしいと願いながら、日々接しています。少しでも外に出てみようと思えたら、センターに話をしに来てほしいと思います。

学級担任からの課題に取り組む様子
【小学校モデル校6校】
市では不登校の低年齢化などを受けて、小学校での支援策を検討してきました。今年度はモデル校6校に校内教育支援センターを設置し、今後の事業展開を研究・検討しています。登校しても教室に入りづらい児童や気持ちを落ち着かせたい児童が利用できる場所として、学級担任などと連携しながら、学習課題に取り組んだり心をほぐすような活動を行ったりしています。
一人で悩まず、一度ご相談ください。問い合わせ=Tel047-320-3336教育センター
教育相談、ほっとホッと訪問相談、少年相談

悩みや困りごとの内容に応じて専門的な対応ができる相談窓口です。詳しくは右記2次元コードで確認してください。
不登校の子育てについて、不安な気持ちを分かち合い、少しでも前向きな気持ちになれるような保護者同士の交流会です。
心理的な要因などで学校に行きづらさを感じている子ども(小学4年生~中学3年生)を対象に週5日開室。通所には事前に学校との相談が必要です。
内容:個別相談や学習指導、グループ活動などを通して、学校以外の安心できる学びの場として、個々の状況に応じた支援を行います。

パソコンの活動(カルタ制作)

体を動かす活動(バドミントンのゲーム)

元教員やライフカウンセラー経験者など
ふれんど市川は、子どもたちが自分と周りとを比べることなく、ありのままの自分で安心して過ごせる場所です。一人ひとりに寄り添い、広い社会の中でも自分らしく生きていける力を養えるよう支援します。