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特集:本市初の小中一貫型小学校・中学校「東国分爽風(そうふう)学園」が始まります
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平成27年度に義務教育学校「塩浜学園」が開校し、小中一貫教育の効果が明らかになってきました。これにより市では、小中一貫教育の実施を目的とする学校の設置を進めています。今号では、令和3年度から東国分中学校、曽谷小学校、稲越小学校の3校で始まる小中一貫型小学校・中学校「東国分爽風学園」について紹介します。
問い合わせ=Tel047-702-5355学校環境調整課
小中一貫型小学校・中学校は、義務教育学校(塩浜学園)のように、小・中学校を統合して小中一貫教育を行う学校とは異なり、現在ある小・中学校が連携、協力して小中一貫教育を行う学校です。
9年間の学びのつながりを考えて、系統的な学習を進めます。そのため、小中の指導内容の入れ替えや前倒しをすることができます。また、学びの質を高める新しい教科の創設や子どもの発達段階に合った独自のカリキュラム編成も行えます。
3校それぞれの学校名は今のままです。3校をあわせて呼ぶときの名称が「東国分爽風学園」となります。この名称は児童生徒や保護者、地域や卒業生からの公募のもと、児童生徒の投票などによって決まりました。
より詳しい説明は、下記URLもしくは市教育委員会公式Webサイトから確認してください。

小中一貫教育についてはこちら

小中一貫型小学校・中学校についてはこちら
※1「中一ギャップ」
小学校から中学校への進学において、新しい環境での学習や生活に不適応を起こすこと
※2「ティーム・ティーチング」
主に授業を進める教師と、それを補助しつつ個別に指導する教師とが、チームになって行う授業形態のこと
※3「乗り入れ授業」
中学校教師が小学校で、または小学校教師が中学校で指導を行うこと

お母さんからの意見を聞きながら、爽やかな風が3つの学校を吹き抜ける様子をイメージして考えました。名前の通り、爽やかで心地よい学園になってほしいです。

3つの学校が一つになると聞いて、お友達が増えそうで、楽しみだなと思いました。みんなが仲良くて、楽しい学園になってほしいです。

中学生との交流が増えることで、勉強や運動などを教えてほしいです。いじめがなくみんな友達で楽しく、風にも負けない元気な学園になってほしいです。

これからいろいろな人と関われることがとてもうれしいです。中学校を卒業して高校生になっても、みんな強い絆がある学園になってほしいです。

中学生が小学生に気軽に勉強や分からないことを教えるなど、小学生と中学生がお互いに良い影響を与え合って、みんなが成長できるような学園になってほしいです。

小学生と交流が増えることなど、初めはいろいろと戸惑うことがあると思いますが、明るく仲良く協力し合える学園になってほしいです。