
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
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特集:いちかわの実家 ファミリー・サポート・センター


本市には、子育てで困った時、地域の方々で助け合う仕組みがあります。わずかな時間のサポートでも、子育て家庭にとっては大きな支えになります。地域一丸となって、子育て家庭を支えていきませんか。
問い合わせ=Tel047-711-0677こども施策課

子育ての手助けをしてくれる協力会員、子育ての手助けをしてほしい依頼会員、そして、協力会員・依頼会員どちらも兼ねている両方会員 で構成された、地域において子育てを支援する会員組織です。
例えば依頼会員が・・・
仕事で帰りが遅くなってしまう
病院に行きたいけど、子どもを1人で留守番させるのは心配
朝早く出かけることになり、保育園に子どもを送迎できないなど
こんな時、協力会員や両方会員が、保護者の代わりにお預かりや送迎などを行います。

まず説明会に参加した後、登録し会員になります。説明会の日程など、詳しくは右記2次元コードで確認してください。登録後、同センターが各会員の希望を尊重しマッチングします。活動前には地区リーダーも同席する会員同士の顔合わせを行い、依頼内容をきちんと確認するので、安心して利用・活動することができます。
研修があるので、保育や預かり経験がなくても大丈夫。自宅だけでなく同センターで行っている「あずかりっ子」で活動することもできます。自分のライフスタイルに合わせて空いている時間でご協力ください。(会員同士の交流会もやっています)
月に数回(各回2時間まで)、1対1で会員のお子さんをセンター内の広場でお預かりします。
子どもたちと一緒に遊んで笑い合えていることに幸せを感じています。帰る時に笑顔で楽しかったと言ってくれて、親御さんのうれしそうな表情を見ると、この活動をしてきて本当に良かったと思います。週末は友人と過ごすなど、自分たちの時間も大切にしながら活動できるので、これからも続けていきたいです。

依頼会員の牛窪さん(左)、協力会員の柿崎さん夫婦(右)と牛窪さんの子どもたち
実家が遠く、なかなか親の助けを借りられないのですが、柿崎さんのサポートがあるおかげで、安心して市川市に住んでいられます。柿崎さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。
子育て中でも、できる範囲でお手伝いができる両方会員があります。自分のお子さんと依頼会員のお子さんが一緒に遊べるので、楽しく活動することができます。

両方会員の山口さん親子(左2人)と依頼会員の関本さん親子(右3人)
さまざまな年齢の子を預かる中で、自分の子どもが年上の子のまねをするようになったり、年下の子の面倒をよく見るようになったり、日々成長を感じています。預かったお子さんの影響で、他の子に対して「どうぞ」ができるようなった時は感動しました。私自身も、いろいろな子どもと関わることができ、良い経験になっています。預かりの中で困ったことがあっても、センターの人に気軽に相談ができるので、安心して続けられています。
山口さんは子どもたちにとって第二の母のような存在で、私もとても頼りにしています。
まずは、近くのセンターへお問い合わせください。
火曜日~土曜日 午前9時~午後5時
Tel047-377-5503
Tel047-701-2321