
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
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特集1:今年の春はどこに出かけよう
特集2:親子で挑戦 通学路の安全をつかみ取れ

日ごとに暖かさを感じられるようになり、春の景色に包まれる日が待ち遠しくなってきました。
今回はみなさんにお散歩してもらいたい、春にぴったりのスポットを紹介します。
問い合わせ=Tel047-712-6327街づくり整備課


ちょうちんと桜がロマンチック
古くから桜の名所として知られてきた真間川。市内では住宅地を流れる川として親しまれています。川の両岸沿い2キロメートルにわたって桜が植樹されており、毎年春には、水際までせり出す見事な枝ぶりと、川面(かわも)に映る美しい姿で道行く人を楽しませています。
3月15日(土曜)~4月13日(日曜)にはいちかわ真間川堤桜ウィークが開催され、ちょうちんに照らされた夜桜を楽しめます。詳しくはインフォメーションをご覧ください。

かつて国府台城があり、安房(あわ)の里見氏と小田原の北条氏の戦いの舞台となった里見公園。現在では、桜やバラが見事な景色を織りなす憩いの公園となっています。
3月20日(祝日)~3月30日(日曜)に里見公園桜まつりが開催されます。詳しくはインフォメーションをご覧ください。

春バラは大輪で鮮やか、秋バラは濃い色と豊かな香りが特徴です。

バラは春と秋に楽しめます

昭和初期まで、この場所にはじゅん菜がたくさん自生する豊かな沼がありました。戦後、沼は田んぼに変わりましたが、地元の方々の要望により昭和54年にじゅん菜池緑地として整備されました。 緑豊かな木々に囲まれ、春の梅や桜はもちろん、夏はツツジ、秋はモミジやカエデの紅葉、冬はカモが飛来するなど、四季折々の自然が楽しめます。

常夜灯は、文化9年に江戸日本橋西河岸と成田山にお参りする人々が航路安全を祈願して建てたものです。現在では、市川市指定有形文化財第1号に指定され、周辺に緊急船着き場や売店が設置されています。

行基菩薩(ぎょうきぼさつ)や弘法大師(こうぼうだいし)建立伝説のある日蓮宗の本山寺院です。涙を流すかのように乾くことがないとされる「涙石」がある石段を上がると、樹齢400年の見事なしだれ桜が目に入ります。歴史に思いを馳(は)せながらぐるりと一回りしてみませんか。

洪水対策のために、かつての北方の自然を復元し、多様な動植物の生息環境を管理しています。約8.7ヘクタールの広大な敷地に年間100種類以上の野鳥が飛来します。春はスズメなどの鳥が見られます。野鳥観察場が北部広場の一角にあり、棚のように広がる池と緑地を一望できます。

中江川沿い及び緑道には200本近くの桜が植えられ、行徳地区の代表的な桜スポットになっています。ソメイヨシノとオオシマザクラのコラボレーションを堪能できます。
今回紹介した7つのスポットは、市広報番組「いちにゅー」でおこなった「景観100選 総選挙」でも紹介されている人気のスポットです。四季折々楽しめる景観をたくさん紹介しています。あなたの推しスポットは果たして何位でしょうか。

11位以降のランキングは「いちにゅー」をご覧ください。


配布場所と
電子版はこちら
平成26年に市民のみなさんの投票により選定された景観資源のマップです。マップを片手にまち歩きをすると、新たな発見があるかもしれません。
子どもたちにとって登下校は大冒険、せまりくる危険(事故や災害など)を避け、無事に学校にたどり着こう。
さあ、安全と安心を手に入れる冒険の世界へ。
親子でクエスト(問題)に挑戦しながら通学路の危険箇所を再確認しよう。
問い合わせ=Tel047-704-8078保健体育課

おうちから学校をつなぐ通学路には、どんな危険が隠(かく)れているかな。
問題を解きながら学校を目指そう。
正解は下段にあるよ。
1.左右をしっかり確認してから渡り始める

このマークのある所では
必ず止まろう
車の他に自転車とぶつかる事故も増えているので、自転車が来ていないかも確認しよう。
もし車や自転車にぶつかったり、ぶつかりそうになったりしたら、けがなどがなくても必ずおうちの人に伝えよう。

広がり歩きや、信号が変わった直後の飛び出しも危険だよ。また、雨の日は傘(かさ)を差していて、足元を見がちになるので、雨の日も前を見て歩こう。

大声を出しながらにげる
どこへにげる
2.お店や「かけこみ110番」
「かけこみ110番」がどこにあるか調べておこう。困ったときには、お店や「かけこみ110番」の家の人に助けを求めよう。

人通りが少ない場所や暗い所は見通しが悪く、大人の目が行き届きにくいので避けよう。通学路を守り、寄り道をせず、できる限りみんなで登下校しよう。

不審者に出くわした時やけがをした時など、困ったことがあれば遠慮(えんりょ)なく私たち、かけこみ110番の家に逃(に)げ込(こ)んで来てください。 親や先生以外でも助けてくれる所があるっていうことを知ってもらい、もっと身近な存在になっていきたいと思っています。

宇田川さん

朝倉さん
少年補導員連絡協議会では、定期的に何人か一組で、不審者が隠れられそうな所がないかなどを確認しながらパトロールしています。もっと多くの人に私たち少年補導員の活動を知ってもらい、犯罪の抑止力になれればと思っています

平林副会長

三部(さんべ)会長

堀口副会長

これは不審者に会った時どうすればいいかすぐわかるおまじないの言葉
「いか」は、行かない。知らない人にはついていかない
「の」は、乗らない。知らない人の車には乗らない
「お」は、大きな声を出す
「す」は、すぐにげる
「し」は、知らせる。おうちの人や警察の人、先生に知らせよう
大きな声を出せない時のために、防犯ブザーなどを持っておくとよい。

見守りシステムのICタグ
これを持っている子どもが校門を通ると、学校の機器に自動的に記録される。月額440円で保護者にメールが届くサービスもある。
3.ブロック塀や崩れそうな建物から離れ、かばんなどで頭を守る
窓ガラス・看板・瓦(かわら)など落ちてきそうなものや、ブロック塀など倒(たお)れてきそうなものがないか日頃(ひごろ)から確認しておこう。 揺(ゆ)れが収まったら広い場所へ避難(ひなん)しよう。
登下校中に地震が起きた時、火事や倒れてくる建物から身を守るため、集合する広い場所や、困ったときに頼ることができる大人について、話し合っておこう。

軽微な事故でも学校に共有し、必要に応じて警察への通報もお願いします。見守りシステムのICタグをご希望の方は、Tel047-320-3345少年センターへお問い合わせください。