
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
本文

新型コロナウイルス感染防止のため、記載された催しなどが中止または延期となる場合があります。
市の事業・イベントの中止(延期)情報は各担当課のWebページなどを確認してください。
市民の広場のイベントなどの開催については各団体まで問い合わせください。
昨年の台風15号(令和元年房総半島台風)や19号(令和元年東日本台風)は、本市にも多くの被害をもたらし、避難を余儀なくされた市民も多くいました。大切な命を守るための「避難行動」は水害だけでなく地震の際においても、大変重要となります。避難生活では、過度な疲労やストレスそして衛生面などにより、二次的な被害に至ることもあることから、長期化するほど「避難所の環境」も大切となります。そこで、適切な避難行動にかかわる大切なポイントについてお知らせします。
問い合わせ=Tel047-704-0065地域防災課

放送した最新の内容を電話で確認できます(通話料がかかります)。







<外部リンク>entry@ichikawacity.jp(右記2次元コード、または下記参照)に空メールを送信。次に、返信メールに記載されているURLをクリックで登録。
<電話一斉配信サービス>
避難情報を入手しづらい高齢者や視覚・聴覚障がいのある方に、電話やFaxで避難情報をお知らせできるよう準備しています。
浸水想定区域マップや、「いつ」「だれが」「何をするのか」を時系列で整理した「マイ・タイムライン」の作成方法、避難前に家族で準備することなどを掲載し、よりわかりやすくリニューアルします。

<市公式Webサイトからも確認できます。>
市を4つの地区に分けて、避難所などの防災関連情報を地図上に示す他、震度分布や液状化被害などの被害の想定も掲載しています。


<市公式Webサイトからも確認できます。>
小学校区単位で地震や水害による影響を、地形や建物、人口構成などの地域特性からリスク評価し、効果的な災害対策の方向性などを記載しています。

避難所でのプライバシー確保と、授乳や体調の悪い方のために、テントを備蓄します。

災害情報の入手に必要な携帯電話などの充電用に、ポータブル蓄電池を備蓄します。
避難生活での健康対策として、マスクやウェットティッシュなどを備蓄します。
長期保存ができてすぐに食べられるパンやレトルトカレーなどを備蓄します。

公立小学校など39校を「小学校区防災拠点」として、災害時に地域の情報収集や避難生活支援の活動拠点としています。この防災拠点を地域から支える組織が「小学校区防災拠点協議会」です。地域住民が主体となり、日頃から災害時に使用する避難所の運営についての検討や、避難所開設訓練などを行っています。

市では、災害時に物資供給や物資輸送、医療支援、災害復旧などが円滑に行えるよう、民間事業者や団体などと支援協定を締結しています。

災害が発生し、また発生のおそれがある場合に、緊急的に避難する場所(例:学校の校庭)
自宅で生活できない場合に、避難生活を送る場所。避難者や浸水の状況などにより開設されます。(例:学校の体育館)
風水害時は、気象状況や避難所周辺の災害リスクを判断して避難所を選定し、開設していきます。
