
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
本文
新型コロナウイルスやインフルエンザウイルスの感染者数が全国的に増加傾向となっています。
換気

手洗い

手指消毒

[引用元] 厚生労働省Webサイト:新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行後の対応について
市長 田中 甲
Tanaka Koh

2月市議会定例会の冒頭で私が施政方針を述べることは、前回の「こうご期待」でお話しさせていただきました。その中で「市制施行90周年を迎え、この90年間で行政区域の面積が約2.5倍に増え、人口も12倍以上に増加した発展をたたえると同時に、90年間の積み重ねの中でできた『好まざる市役所の慣習』があればそこから目を背けず刷新していかなければならない」と議場で述べる場面がありました。
そのことは具体的に何なのかと疑問をもたれるかもしれませんが、私の感じるところを正直に市民のみなさんにお伝えしたいと思います。
まず、入庁して間もないやる気のある職員が市役所内の「責任回避」と「事なかれ主義」によって意欲が停滞することがあったとするならば、その体質は直さなければならないと思っているのです。そのために、職員の仕事を減点法で判断するのではなく、どれだけ挑戦したかという加点法に切り替えていかなければなりません。そしてトライ&エラーを重ねる中で、若い職員が成功体験を経験し、市民の声に応えていく幹部に成長してもらいたいと思うのです。
また、報道関係者が市川市役所内で活動しづらいということを以前よりよく耳にします。市の事業でメディアが関心を持ったことを取材しやすい環境を作っていく必要があると感じています。この傾向は前任の市長が報道関係者からの取材を受けたがらない、また関係した職員も報道からの取材を拒否していたという体質から、新庁舎のセキュリティの中で報道陣に対して壁を作ってしまっていることが大きな問題だと思います。良いことをしようとしていることはメディアの力を借り、より多くの市民に伝えてもらいたいと思うからです。
加えて、4年ごとに行われる市長選挙に市の職員、つまり公務員が核となって現職を支持することはあってはならないことで、私はその姿を正していかなければならないと思っています。まだ改善点はいろいろあると思います。
繰り返しになりますが、私たち職員の給与は市民の方々からお預かりしている税金です。みなさんに応える市川市役所になるよう努力してまいります。

国府台遺跡 発掘調査風景
「埋蔵文化財」とは土地に埋もれた文化財のことです。埋蔵文化財の存在が知られている土地のことを「埋蔵文化財包蔵地」とよび、これがいわゆる「遺跡」とよばれるものです。遺跡は集落跡、貝塚、古墳、城館跡などのことで、竪穴住居跡や掘立柱建物跡などの「遺構」と、埋蔵されている土器や石器などの「遺物」から構成されています。これらの埋蔵文化財は国民共有の貴重な歴史的財産であり、それぞれの地域の歴史や文化環境を形づくる重要な資産でもありますので、末永く後世に残していかなければなりません。
埋蔵文化財はその保存・保護のために、文化財保護法で発掘調査の手続きが定められています。
「埋蔵文化財包蔵地」の範囲内で、開発行為を行う場合には届出が必要となります。届出後、その土地に遺跡が残っているかを調べるための「確認調査」を行います。確認調査により遺跡が残っていると判断された場合には、遺跡を壊さずに埋め戻して保存(現状保存)することができるか、開発事業者と協議を行います。遺跡は遺構・遺物ともに土地と一体に存在していることに大きな意味と価値があるため、現状保存されることが望ましい状態です。
現状保存の措置をとることができない場合には、遺跡の内容を調べ、できるだけ正確な記録を残すための「本調査」を行います。これが一般的にイメージされる発掘調査となります。本調査を行うことで、開発により失われてしまう遺跡を記録として保存します(記録保存)。日本全国では毎年9千件程度の発掘調査が行われており、そのほとんどが開発行為に伴う記録保存のための発掘調査となります。
発掘調査で見つかった遺構や遺物については、現地での調査後に整理作業を行い、「発掘調査報告書」を作成します。発掘調査報告書は発掘調査の成果をまとめたもので、現状保存の措置をとることができなかった遺跡の代わりとなるものです。現地で記録した遺構の写真や図面のほか、出土した遺物についても1点、1点、整理し、写真や図面を掲載します。作成された報告書は図書館などで閲覧することができますので、ぜひ一度手に取りご覧ください。
(考古博物館 萩野谷主税)
今回で「歴史と文化の散歩道」は最終回です。長い間ご愛読ありがとうございました。
本広場への掲載は、各施設にある「市民の広場掲載依頼書」により、‘記載の決まり’に従ってお申し込みください。
なお、市民のみなさんの依頼に基づき掲載しており内容についての責任は負いかねます。
広報広聴課へのお問い合わせ:Tel 047-712-8632 Fax 047-712-8764
和洋女子大学第四十九回 雁鴻会(がんこうかい):3月7日(木曜)~9日(土曜)午前10時~午後8時(9日は午後5時まで)
全日警ホール
Tel090-8597-4700及川(昼間)
大島暁(あきら)油彩展スペイン時を越えて:3月7日(木曜)~14日(木曜)午前10時~午後4時30分(14日は午後1時まで)
木内ギャラリー
Tel090-6304-0043大島
第79回いけばな展:3月8日(金曜)~10日(日曜)午前10時~午後5時(10日は午後4時まで)
文化会館
市川市花道協会
Tel047-326-5118渡辺(昼間)
春蘭展示会:3月9日(土曜)・10日(日曜)午前9時30分~午後4時(10日は午後3時30分まで)
観賞植物園
市川東洋蘭愛好会
Tel090-8722-3039板橋(昼間)
「廃棄物」活用の90歳アート展:3月9日(土曜)~24日(日曜)午前9時~午後5時(24日は正午まで)
西部公民館
Tel080-9352-2064平山(昼間)
和洋女子大学書道部:3月10日(日曜)~14日(木曜)午前10時~午後6時(10日は午後1時~3時、14日は午後2時まで)
全日警ホール
和洋女子大学 書道部
Tel047-371-1938同大学書道準備室(昼間)
オフィス保健体操で凝り痛み改善:3月11日(月曜)午後2時15分~3時45分
アイ・リンクホール
教材費1,000円
要申し込み
市川練功の会
Tel090-5330-8297小島(昼間)
レトロな洋館蓄音機と電蓄の響き:3月16日(土曜)午後2時(受付は1時間前)~4時10分
木内ギャラリー
てこな音盤倶楽部
Tel047-325-3440日下部
わかば絵画サークル展:3月19日(火曜)~22日(金曜)午前10時~午後5時(19日は正午から、22日は午後4時まで)
全日警ホール
わかば絵画サークル
Tel090-2915-5652大庭
第93回千葉落語同好会発表会:3月30日(土曜)午後2時~4時30分
文化会館
千葉落語同好会
Tel090-6141-4489金子
二宮金次郎に学ぶ 講演&上映会:4月20日(土曜)午後1時~6時
全日警ホール
1,500円
要申し込み
実践人市川読書会
Tel090-4058-2069宇野
楽しめる「かな書道」無料講習会:4月24日(水曜)午後1時~2時30分
文化会館
要申し込み
水声書道協会
Tel090-1707-0149斉藤(昼間)
英語で歌う洋楽ポップス&ジャズ:第1・3・5金曜日午後2時~4時
市川公民館
入会金1,000円、1回1,300円、その他年3,000円程度
ポピュラーソングの会
Tel047-371-9512佐久間
しほり先生と歌う楽しい歌仲間:第2・4火曜日午前10時~11時30分
鬼高公民館
月2,000円
健康ボイストレーニング
Tel090-9307-0489羽田
季節の便りを絵手紙であの人に:第2金曜日午後1時30分~4時30分
鬼高公民館
入会金100円、月1,400円
新日本婦人の会市川支部鬼高班
Tel090-7215-7954竹内
日本刀の歴史 鑑賞 鑑定の会:第2または第3日曜日午後1時30分~4時
文化会館
見学無料
日本美術刀剣
Tel090-8566-5121松崎(※崎はたつさき)(昼間)
小晦日は「こつごもり」とも。大晦日の前日。帰省の子らを待ってか布団を干す。陽(ひ)を集め温もる匂いに吉岡さんの幸福感が伝わる。小松さんの新築祝の南天の赤が彩りの少ない冬庭に灯(ひ)を点(とも)すよう。数詞が効果的。中村さんは雛(ひな)の歌会へ「ふうはり」とお誘いあり。春の楽しみに余白が埋まる。擬態語と言葉の選択が春らしく軽やか。風祭さんは頬の弛(ゆる)みに「私はわたし」と達観。北川さんはトンネルを抜けた大きな息をする友に人生を描く。
締め切り日現在で、直近の掲載号への応募作品とします。はがきなどの用紙に、未発表のものを締め切りごとに1人3作品(要ふりがな)まで
俳句:3月19日(火曜)/5月4日号
短歌:4月19日(金曜)/6月1日号
川柳:5月20日(月曜)/7月6日号
※締め切り日にご注意ください
応募方法:応募部門・住所・氏名(ふりがな)・電話番号を明記の上、各締め切り日までに、直接または郵送で第1庁舎広報広聴課(〒272-8501※住所不要)
問い合わせ:Tel047-712-8632同課