
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
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新型コロナウイルス感染防止のため、記載された催しなどが中止または延期となる場合があります。
市の事業・イベントの中止(延期)情報は各担当課のWebページなどを確認してください。
市民の広場のイベントなどの開催については各団体まで問い合わせください。

いちかわTMO講座をご存じですか。簡単に言うとまちづくりのリーダーを養成する講座です。大学教授や地域活動の経験者などから課題発見力や表現力、コミュニケーション能力などを学び、講義だけではなく異なる価値を持った人との関わり合いや交流の中から、地域のさまざまな分野で活躍する人材を養成しています。
みなさん、情熱を持っている方ばかりで、行政では取り組めない新しい取り組みや地域の方を巻き込んださまざまな活動など、修了生が活躍しています。地域への愛着にあふれた方々が、さまざまな活動の中で新たなコミュニティを形成し、地域の発展や課題解決のために取り組む土壌が市川にあることを、とても誇らしく思います。
この取り組みは、NPO法人いちかわライフネットワーククラブとともに行っていますが、この取り組みだけではなく、こういった行政ではない方々が活躍しているからこそ、市川は日々発展しており、このことは市川の財産であります。
これからも市川が無双のまちとして発展していくよう、こうした市民のみなさまと一緒にさまざまな新しいことに目を向けてまいります。
市長 村越祐民

全日警ホールに設置された万葉歌碑
奈良時代の終わりに成立し、日本最古の歌集といわれる『万葉集』。元号が「令和」と改められた際には、その出典として大きな注目を集めました。天皇や貴族、役人だけでなく、名前も伝わっていないような幅広い身分の人によって詠(よ)まれた約4500首の歌は、宮廷の儀式や自然、人々の喜怒哀楽などさまざまなことがらを現在に伝えています。
万葉集には、市川市にゆかりの深い歌も収められています。真間の地にかかわるものが9首、そのうち7首は手児奈(てこな)(手児名)という伝説の女性についてのものです。古代において「ママ」とは急な崖(がけ)を意味し、市川市の「真間」は国府台の台地下(した)の傾斜面のことを示したと考えられています。「真間」の下(した)には手児奈伝説の舞台となった入江が広がり、美しくなびく藻(も)や入江の洲(す)にかけられた継橋(つぎはし)、こんこんと湧き出る清水などが抒情的(じょじょうてき)な風景を作り出していたのでしょう。高橋虫麻呂(たかはしのむしまろ)や山部赤人(やまべのあかひと)といった万葉集を代表する歌人も、その情景を歌に残しました。
万葉集(巻九 一八〇八)
勝鹿(かつしか)の真間の井見れば 立ち平(なら)し 水汲(く)ましけむ 手児名し思ほゆ
【高橋虫麻呂】
《口語訳》勝鹿の真間の井を見ると、立ちならして水を汲んだであろう手児名がしのばれる
真間4丁目の亀井院(かめいいん)や手児奈霊神堂(れいじんどう)に、この歌を顕彰(けんしょう)した碑が設置されています。また、八幡4丁目の全日警ホール(市川市八幡市民会館)入口左手に設置されている歌碑には、本市出身の書家 土橋靖子(つちはしやすこ)氏が揮毫(きごう)した次の歌が刻まれています。
万葉集(巻三 四三三)
勝鹿の真間の入江に打ち靡(なび)く 玉藻(たまも)かりけむ 手児名し思ほゆ
【山部赤人】
《口語訳》勝鹿の真間の入江で、波にゆれる玉藻を刈ったという手児名のことが思われる
ゆかりの地名や伝説が題材となり、約1300年前から広く歌い継がれてきたこれらの歌は、市川の文学の原点であるとも言えます。万葉歌碑のお近くを散策の際は、和歌や書という日本の文化に触れながら、歌に息づく詠み人の思いに想像を巡らせてみてはいかがでしょうか。
(文化芸術課 割田 吏)
「あいねすと」(行徳野鳥観察舎)は、行徳近郊緑地の自然に触れ合え、気軽に休憩できる施設です。愛称の「あいねすと」は、市川(ichikawa)の「I」と「愛」、そして鳥の巣という意味のNesT(ネスト)をかけ合わせたもので、公募した幾つかの候補から投票で決定されました。
2階には、開放的な観察スペースを設置し、受付で貸し出している望遠鏡で目の前の行徳近郊緑地に生息する四季折々の鳥、生き物や自然を観察することができます。展示スペースでは、行徳の古い写真などを展示し、行徳地域の歴史を感じていただけます。
また、1階にカフェを設置していますので、ご来館の際には豊かな自然に癒やされながら、ゆったりとした時間をお過ごしください。

木造を基調とした優美な曲線からなる建物

かわいい鳥たちが待っています
場所・会場=市川市福栄4-22-11
開館時間=午前9時~午後5時
休館日=月曜日、年末年始(月曜日が祝日の場合は翌平日)
問い合わせ=Tel047-702-8045同施設
本広場への掲載は、各施設にある「市民の広場掲載依頼書」により、‘記載の決まり’に従ってお申し込みください。
なお、市民のみなさんの依頼に基づき掲載しており内容についての責任は負いかねます。
広報広聴課へのお問い合わせ:Tel 047-712-8632 Fax 047-712-8764
大島暁油彩展「春の日に」:3月15日(火曜日)~20日(日曜日)午前10時~午後4時30分(20日は午後4時まで)
木内ギャラリー
Tel090-6304-0043大島
市川写友会写真展:3月22日(火曜日)~27日(日曜日)午前10時~午後5時(22日は午後1時から、27日は午後4時まで)
全日警ホール
市川写友会
Tel090-7702-1910佐久間
AKIMITSUの世絵 版画:3月23日(水曜日)~27日(日曜日)午前10時~午後4時30分(23日は正午から、27日は午後3時まで)
木内ギャラリー
プヨプヨ本舗
Tel046-259-7820同団体
やさしいヨガをご一緒に:第1~3火曜日午後6時30分~8時30分
鬼高公民館
入会金1,000円、月3,500円
鬼高ヨガサークル
Tel047-378-6748染谷
大正琴初心者歓迎体験有随時無料:毎週木曜日他午後1時~3時
大野公民館
4,000円
大正琴錦輝宴会
Tel047-338-2948竹村(夜間)
クラシックギター合奏を楽しく:毎週土曜日午前10時~正午
幸公民館、幸小学校
入会金1,000円、月500円
幸ギターサークル
Tel090-7203-0782武田
楽しく歌い声のアンチエイジング:第1火曜日午後1時30分~3時30分
大野公民館
月1,500円、合唱集2 1,800円
声のアンチエイジング コスモス
Tel090-4008-6846大崎(※崎はたつさき)0
水彩画、油絵、デッサン、絵手紙:月3回水・土曜日午後1時~4時
勤労福祉センター分館
入会金2,000円、月4,000円もしくは1回2,000円
アートルームミドリ
Tel090-6521-9206伊藤
気軽に書道を始めませんか:第2~4木曜日午前9時30分~11時30分
信篤公民館
入会金1,000円、月3,000円
墨碩会信篤
Tel090-8640-2533齋藤(夜間)
大人将棋(初心者向け教室です):毎週火曜日午前9時30分~正午
勤労福祉センター分館
入会金2,000円、月3,000円
本八幡将棋教室
Tel090-6508-3925内ヶ崎(昼間)
子供将棋(初心者向け教室です):第2・4日曜日午前9時30分~正午
勤労福祉センター分館
入会金2,000円、月1,500円
本八幡子供将棋教室
Tel090-6508-3925内ヶ崎(昼間)
春のお花を生けましょう:第2月曜日午後1時30分~3時30分
行徳公民館
月1,200円、花代1回1,300円
英語で生け花スノーフラワー(行徳)
Tel047-399-4681稲垣(夜間)
着付けと礼法 初心、経験者歓迎:月2回火曜日午後2時~4時
大野公民館
入会金1,000円、月1,500円
着付けサークル・てまり
Tel047-374-0195藤屋(夜間)
初心者歓迎:第3水曜日午前9時30分~11時
いきいきセンター鬼越
写真同好会
Tel090-2638-0882宮崎(※崎はたつさき)(昼間)
山崎(※崎はたつさき)さん、春まっさきに開く花こぶし。その姿を「堰をきるごと」と鮮やかにとらえています。コロナ禍が収まることへの祈りが込められた歌でしょう。小田中さん、年越しの酒の感慨にもコロナ禍中のいのちが強く響いたことでしょう。富永さん、日ごろの農仕事の指に今日はマニキュアをして、心も明るませたという。ほのかな自己愛が良い。田邉さん、雪だるまのほほえましい情景が目に見えるようです。秋山さん、亡夫の声が優しいですね。平明な言葉で歌われた愛が温かい。
締め切り日現在で、直近の掲載号への応募作品とします。はがきなどの用紙に、未発表のものを締め切りごとに1人3作品(要ふりがな)まで
俳句:3月18日(金曜日)/5月7日号
短歌:4月20日(水曜日)/6月4日号
川柳:5月20日(金曜日)/7月2日号
※締め切り日にご注意ください
応募方法:応募部門・住所・氏名(ふりがな)・電話番号を明記のうえ、各締め切り日までに、直接または郵送で第1庁舎広報広聴課(〒272-8501※住所不要)
問い合わせ:Tel047-712-8632同課

市川市内の話題・出来事をお届けします。
![【Facebook】川崎麻児氏と故川崎春彦氏の日本画作品寄贈[2月4日]の画像](/uploaded/image/11729.jpg)
東山魁夷記念館では3月13日(日曜日)まで特別展「川崎家の系譜-東山魁夷と川崎家の画家たち-」を開催しています。このたび、特別展開催をきっかけとして、日本画家の川崎麻児氏より、ご尊父の故川崎春彦とご自身の日本画作品計22点が、記念館に寄贈されることとなりました。
今回寄贈いただいた作品は、記念館において、東山魁夷の作品とあわせて、広く一般の方にご覧いただけるよう、大切に活用させていただきます。
Twitter:@ichikawa_shi
Facebook:@city.ichikawa
Instagram:@ichikawa_city
(広報広聴課)
今号の1面の表紙は将棋を題材にして撮影しました。
将棋初心者の私は、駒の並び方に不自然さがないように定跡をよく調べて、いざ撮影。しかし、駒を並べているときに事件は起きたのです。「王将」と「玉将」から並べ始めると、見たことない文字が彫られた駒が。「T三……」。将棋になぜアルファベットが含まれているのだろうか。一瞬私の思考が停止しました。また、その駒の裏側を見てみると「、」しか彫られていません。将棋を何度か指したことはありますが、「T三」「、」は初めてみました。おそらく、これは駒の量から見て「歩兵」なのではないかと思って並べました。この駒の書体について後で調べてみると「黒彫」という略された文字のようです。
戦法は「相掛かり」を採用しましたが、このように気持ちが浮ついたまま撮影したので、もしかしたら“うっかり“があるかもしれません。粗探しをせずにご覧いただければ幸いです。