
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
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特集:水害から身を守るために正しく知って備えよう
例年5月から10月は、梅雨前線や台風の影響で非常に強い雨が降るなど、水害が起こる可能性が高まります。一人ひとりが日頃から身の回りにどのような危険があるかをあらかじめ確認し、準備をしておくことが大切です。
問い合わせ=Tel047-712-8563 危機管理課
河川氾濫や高潮などによる水害やがけ崩れなどによる土砂災害が起こる恐れがある場合、「警戒レベル」という言葉で避難のタイミングを防災行政無線(屋外スピーカー)などでお伝えします。
警戒レベルは1から5段階に分かれており、それぞれのレベルでどういった行動を取るべきかを明確にしています。
| 警戒レベル | 避難情報など | とるべき行動 | |
|---|---|---|---|
| 5 | 緊急安全確保 | 市川市が発令 | \命の危険/ 直ちに安全確保 |
| 4 | 避難指示 | 市川市が発令 | \必ず避難/ 危険な場所から全員避難 |
| 3 | 高齢者等避難 | 市川市が発令 | ・避難に時間のかかる高齢者や障がいのある人は避難 ・高齢者以外の人も必要に応じ危険を感じたら自主的に避難 |
| 2 | 大雨・洪水・高潮注意報 | 気象庁が発表 | 自らの避難行動を確認 |
| 1 | 早期注意情報 | 気象庁が発表 | 災害への心構えを高める |
日頃から準備を心がけておくと、突然の豪雨にも落ち着いて行動することができます。
自宅の水害リスクを確認しておきましょう。安全が確保できれば自宅上階や知人宅への避難も選択肢の一つです。
また、「いつ」「だれが」「なにをするのか」といった「マイタイムライン」を決めておくと安心です。詳細は同マップで確認してください。


市川市水害ハザードマップ
道路の側溝や排水溝に落ち葉やごみがたまっていると道路冠水や浸水の原因となる恐れがあります。清掃の際に揚げられた泥土の回収については、インフォメーションの「排水側溝清掃」を確認してください。
土のうや水のうを設置することで家屋の浸水を予防・軽減することができます。

土のう・水のうの使い方
20カ所に常時開設しており、いつでも自由に持ち出せます。

土のうステーション
大雨の時など状況に応じて最大3カ所(大柏川第一調節池緑地、大洲防災公園、広尾防災公園)に開設します。開設時は市公式Webサイトなどでお知らせします。
避難所へ行く際の持ち出し袋は、両手が自由に動かせるようにリュックサックにし、持ち出し品チェックリスト(下記2次元コード参照)を活用して、十分な準備をしましょう。


右記2次元コードで自分や家族が避難する可能性のある避難所を確認しておきましょう。
状況:台風接近
大雨警戒
市の動き:自主避難所は状況に応じて開設
自主避難所とは、避難指示によるものではなく、自宅などに居続けることに身の危険を感じた方が早期かつ一時的に避難する場所です。
とるべき行動:避難に時間がかかる方や不安がある方は避難しましょう。
状況:河川の増水
土砂災害のリスク
市の動き:情報収集
安全に避難できるよう、水位の監視やがけ地のパトロールを実施します。
とるべき行動:市公式Webサイトなどで情報収集しましょう。
併せて避難の準備もしておきましょう。
状況:気象警報発表
避難情報発令
市の動き:避難情報の発令・避難所の開設
災害が発生、または発生する恐れがある場合に避難情報を発令し、避難所の開設を行います。
とるべき行動:市から発令される避難情報を基に避難しましょう

水害の場合、がけ・増水した川・海付近の避難所は開設しない場合があります。開設情報を確認の上、避難してください。
市からの正確な情報を入手することができます。
申し込み・応募=Tel047-704-0065地域防災課
メール情報配信サービス(登録制)
市が発表した避難情報などをメールで配信します。

【登録方法】

市公式Webサイト

市公式SNS
(LINE, X, Facebook)
リモコンのdボタンで確認できます。
市川うららFM(83.0メガヘルツ)