
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
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特集1:[これから大雨・台風シーズン]みなさんは“水害への備え”できていますか
新型コロナウイルス感染防止のため、記載された催しなどが中止または延期となる場合があります。
市の事業・イベントの中止(延期)情報は各担当課のWebページなどを確認してください。
市民の広場のイベントなどの開催については各団体まで問い合わせください。
これから大雨や台風が発生しやすい季節になります。事前に対策し、落ち着いて行動しましょう。
問い合わせ=Tel047-712-8563危機管理課
都市では地表がアスファルトやコンクリートで覆われて雨水が地面にしみ込みにくくなっているため、短時間に大量の雨が降ると、道路冠水、床上・床下浸水、河川の氾濫などの都市型水害が発生する恐れがあります。
本市では以下のようなことに注意が必要です。

長雨が続くと地盤がゆるくなりがけ崩れの恐れ


浸水の中で助けを待つ大勢の人
1976年〜1985年と2012年〜2021年の平均年間発生回数を比較


平均年間発生回数のグラフは気象庁Webサイトのデータをもとに作成
水害による被害を軽減させるには事前の備えが重要です。次のことに注意して対策しましょう。
問い合わせ=Tel047-704-0065地域防災課

自宅の浸水やがけ崩れなどの災害リスクを確認し、避難が必要な場合は事前に避難先や避難ルートを確認しましょう。安全が確保できれば自宅上階や知り合いの家、職場などへの避難も有効です。

水害ハザードマップ内にある「マイ・タイムライン」を活用し、「いつ」「だれが」「何をするのか」を決めておくと安心です。水害ハザードマップは地域防災課(消防局4階)で配布しています。(市公式Webサイトからダウンロード可)

日頃から自宅の周りや道路の落ち葉、土砂などを掃除して、排水溝の水はけを良くしておきましょう。

避難所へ行く際は自ら十分な準備をすると安心です。持ち出し袋は両手が自由に動かせるように、リュックサックにしましょう。小物はポーチにまとめておくと便利です。
| 警戒レベル | 避難情報など | とるべき行動 | |
|---|---|---|---|
| 5 | 緊急安全確保 | 市川市が発令 | 命の危険 直ちに安全確保 |
| 4 | 避難指示 | [必ず避難]危険な場所から全員避難 | |
| 3 | 高齢者等避難 |
|
|
| 2 | 大雨・洪水・高潮注意報 | 気象庁が発表 | 自らの避難行動を確認 |
| 1 | 早期注意情報 | 災害への心構えを高める | |
申し込み・応募=Tel047-712-8518地域支えあい課

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豪雨に伴う道路冠水やがけ地の異常をリアルタイムにセンサーで検知するとともに、排水施設の増強を実施します。

道路冠水箇所(13カ所)に設置した道路冠水センサーで冠水箇所をリアルタイムで把握し、迅速な道路規制情報の発信に活用します。

県Webサイト
危険がけ地箇所(4カ所)に設置した斜面変動監視センサーで、崩壊の危険性を察知し、避難情報の発信に活用します。現在、市内55カ所のがけが土砂災害(特別)警戒区域に指定されています。詳細な場所は県Webサイトを確認してください。
外環道路事業に併せ、効率的な整備を行うため、浸水常襲地区である市川南地区、高谷・田尻地区を整備優先区域に指定し、ポンプ場や幹線管渠(かんきょ)の整備を進めています。また、局所的な低地部にマンホールポンプを設置したり、大雨時に万が一停止することがないよう、老朽化したポンプ場を順次改修したりするなど、浸水対策に取り組んでいます。

市公式Webサイト
浸水想定区域内の要配慮者利用施設の管理者などは、避難確保計画の作成・訓練の実施が義務付けられています。対象施設は主に高齢者、障がい者、乳幼児、その他特に防災上の配慮を要する方が利用する施設です。避難確保計画の詳細は市公式Webサイトから確認できます。