
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
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特集2:運動不足の解消と気分転換のために自宅でできる運動をしてみましょう
特集3:令和2年度当初予算
新型コロナウイルス感染防止のため、記載された催しなどが中止または延期となる場合があります。
市の事業・イベントの中止(延期)情報は各担当課のWebページなどを確認してください。
市民の広場のイベントなどの開催については各団体まで問い合わせください。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、市内の公共施設などを休館せざるを得ない状況となっています。
市民のみなさんは自宅で過ごす時間も増え、運動不足を感じている方も多いと思います。
そこで、自宅でできる簡単な運動を紹介しますので、お試しください。
問い合わせ=Tel047-712-8518地域支えあい課
◎動画版を市公式YouTubeに掲載しています。<外部リンク>


肩を動かすことで、上半身の血流が良くなり、肩こりの解消につながります。
POINT/無理に上げすぎず、痛みのない範囲でゆっくり呼吸しながら行いましょう。

体をねじり、背中やおなかの筋肉を伸ばします。
POINT/気持ちの良いところで止めましょう。

ふくらはぎを動かすことで脚の血流が良くなり、運動不足によるむくみの改善につながります。


姿勢を保つ上で重要な筋肉を鍛えます。
POINT/基本座位を保ちましょう。
〔ダメな例〕

お尻や太ももの筋肉を鍛え、転倒予防や立ち座りを楽にします。
POINT/バランスを崩しやすいため、転倒に注意しましょう。
〔ダメな例〕

※立ったままの運動が難しい方は、お控えください。膝に痛みがある方は十分に気をつけておこなってください。

子育てはいつになっても悩みがつきないもの。市ではみなさんの子育てを
少しでも支えられるように、健康や保育の専門職が各窓口で相談を受け付けています。
子育てで疑問や不安に思うことがあったら、お気軽にご相談ください。
問い合わせ=Tel047-377-4511健康支援課、Tel047-711-0679こども家庭支援課


保健師は、看護師の資格を併せ持ち、家庭訪問や健康診査などを通して、みなさんが心身ともに健康に暮らすためのお手伝いをしています。
赤ちゃんが生まれると、「こんなに泣いて大丈夫かな」「赤ちゃんが全然寝なくて疲れちゃった」などと感じる方も多いようです。保健師は、このように出産後の不安が高まる時期にご家庭を訪問し、赤ちゃんの母乳やミルクの飲み具合、体重の増え方などを確認しながら、ご家族の不安や負担に思うことなどのお話を伺います。また、妊娠中の相談にもお答えしますのでお気軽に問合せてください。

子育てはイヤイヤ期の対応やトイレトレーニングなど、とまどいや不安を覚えることも多いのではないでしょうか。保育士はこうした生活習慣を、遊びや活動を通して子どもが身に付ける手助けをし、心身の発達や社会性を育むサポートをします。保育士というと保育園のイメージが強いですが、地域のこども館や地域子育て支援センターでも、親子が楽しめるイベントや子育て相談をおこなっています。


「妊娠中は何を食べたらいいの」「子どもが離乳食を食べない」「栄養バランスの良い食事は」というように、妊娠から始まる子育て期間は、妊娠中に必要な栄養や、離乳食の進め方など分からないことがたくさんあると思います。栄養士は妊娠期向けの「パパママ栄養クラス」や、離乳食の進め方を伝える「離乳食教室」、食に関する相談など、子育て世帯の健康を食の面から支える取り組みをしています。
その他にも「助産師」「看護師」などが、
さまざまな子育て相談に対応できるよう体制を整えています。
妊娠中や子育て世代の方が、安心して出産や子育てに臨めるように保健師や看護師があらゆる相談に応じる窓口です。妊娠期から子育て期にわたり切れ目のない支援を提供できるよう、一人ひとりに合ったサービスも案内します。
<たとえばこんなことができます>

場所・会場=市内4カ所(保健センター、南行徳保健センター、行徳支所、市川駅南口「ザ タワーズイースト3階」)
問い合わせ=Tel047-377-4511健康支援課
【常駐する専門職】保健師・保育士・栄養士・助産師・看護師・社会福祉士
18歳未満の子どものしつけ、接し方、家族関係など子育てに関するあらゆる相談を電話・窓口でお受けします。
場所・会場=アクス本八幡(市川市八幡3-4-1)
問い合わせ=Tel047-711-0679同センター

市内のイベントや遊び場、相談場所を掲載しています。
「いちかわっこWEB」で検索
家の中で過ごすことが多くなる中「ふれあい遊び」でお子さんとスキンシップを取ってみてはいかがでしょうか。
触れあうことや身近な人の笑顔はお子さんに安心感を与え、健康な育ちにつながります。
大人があおむけに寝転がり、脛(すね)のうえに子どもの体を乗せます。子どもの脇の下をしっかりつかんで体を支え、前後・左右に揺らして遊びます。
子どもの目の前にボールを置きます。ボールを軽く転がし子どもがボールを追いかけたら「まてまてー」などと言って一緒に追いかけると盛り上がります。
四つんばいになった大人の上に子どもがまたがります。落ちないようにしがみついたりすることで体幹が鍛えられます。布団を敷くなどしてけがの防止に努めましょう。
子どもの目の前で大きくジャンプ。そのとき「ジャーンプ」とかけ声をかけて。できなくてもまねっこで大丈夫です。全身の筋力を育てます。
◎こんなときだからこそ、できるだけ生活のリズムを崩さないこと、運動をすることが大切です。