
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
本文
市長 田中 甲
Tanaka Koh

私の宝物
政治活動から離れても国内の問題に関心を持ち続けた私は、茨城県神栖市で起こった地下水汚染問題の現地視察や住民説明会に参加し、行政と住民の緊迫した状況を目の当たりにしたのです・・・その帰り道の話。
鹿島バスターミナルから東京に向かう長距離バスは思いのほか利用される方が多く、奥から2席目の通路側に腰掛けることができホッとしたのですが、その後も乗車される方が続き、補助席を使うほどの状態となり、なんと私の隣りの補助席には小柄な尼僧が座ることになりました。そこで私は「席を変わりましょう、どうぞ!」と声をかけ、大変喜んでもらうことができたのです。尼僧はにこやかに「どのような用事でいらしたのですか?」と私に問いかけ、それをきっかけに延々と、私の政治活動の話や国会での様々な出来事、そして今、いろいろなことを考えながら浪人していることなどを打ち明けたのですが、不思議なほど全てを受け容れて聞いてくださったのです。
後にその方が、全国を行脚して様々な人の悩みや苦しみを解決するための御修行をされていた尼僧 小林良正(りょうしょう)さんであることを知ったのは最近になってのことです。小林さんが20年かけて全国を周り終えたことをネットの書き込みで知ることができました。新宿でバスを降りるときには、長年の知り合いと別れるような…そしてまたすぐに会うことができるような…そんな気持ちで挨拶を交わし、晴れ晴れとした気持ちで帰路についたのです。犬も歩けば棒に当たると言いますが、まさにあの時、神栖への行動はそれによって新しい出会いを得ることができた貴重な経験となりました。そして、バスを降りる前に尼僧が私に手渡してくれたのがこの葉書です。どんな時にもあきらめない!どんなに辛くとも自分を信じる!だから、「勇気を出して、もう一度」その時からこの言葉は私の宝物となったのです。
本市には生涯を通じてさまざまな功績を残した著名人がいます。
今回のちょこっと伝え隊では、市川を終焉(しゅんえん)の地とした名誉市民の一人、小説家・随筆家である「永井荷風」を紹介します。

昭和21年に菅野に住み始め、昭和32年には八幡へ家を新築して転居します。
昭和34年4月30日、79歳で亡くなる日までの約13年間を市川で過ごしました。
荷風の作品には市川周辺の風物を描いた作品も多く残されており、平成16年に市川市名誉市民となりました。
そんな永井荷風と本市の取り組みなどについて、ちょこっと 深掘ってお伝えします。
永井荷風の忌日に合わせ、毎年5月初旬に行うイベントです。 平成21年、市民の呼びかけにより市川での荷風の生涯に思いを馳(は)せ、業績を偲(しの)ぶために開催された「市川・荷風忌」は、今年で第17回を迎えました。
| 永井荷風文学賞 | 市制施行90周年を記念し、三田文学会と共に昨年創設しました。 |
|---|---|
| 永井荷風新人賞 | 新進気鋭の書き手の発掘と支援に情熱を傾けた荷風の精神に基づいています。 |
施設内では荷風をはじめ、本市ゆかりの作家や作品について知ることができます。

本市生まれでジオラマ作家の山本高樹氏が制作したジオラマが公開されています。
ジオラマ内にいる荷風を探してみてください。

荷風の作品や本市での生活を知ることができます。

荷風のことを“もっと”知りたいと思った方は、生涯学習センター3階資料室にもお越しください。

当時の書斎が再現
荷風が晩年過ごした書斎が、ご遺族の意向により第1庁舎内に移築されています
本広場への掲載は、各施設にある「市民の広場掲載依頼書」により、‘掲載の決まり’に従ってお申し込みください。
なお、市民のみなさんの依頼に基づき掲載しており内容についての責任は負いかねます。
広報広聴課へのお問い合わせ:Tel 047-712-8632 Fax 047-712-8764
尺八(無料)基礎講座:5月6日(休日)午後2時~4時
文化会館
要申し込み
市川竹友会
Tel090-9808-1150柳井(昼間)
フォト・じゅんさい写真展:5月8日(木曜)~11日(日曜)午前10時~午後5時(8日は午前11時から、11日は午後4時まで)
全日警ホール
フォト・じゅんさい
Tel080-3348-2032戸田
第25回フォトあじさい写真展:5月14日(水曜)~18日(日曜)午前10時~午後5時(14日は午後1時から、18日は午後4時まで)
全日警ホール
フォトあじさい
Tel080-1062-0520清水
難聴者のための初めての手話講座:5月17日(土曜)から毎月第3土曜日(全10回)午後2時~4時
市川公民館
3,500円
要申し込み
千葉県中難協市川友の会
Tel090-9686-7721平下(昼間)
アンサンブル市川第42回演奏会:5月18日(日曜)午後2時
文化会館
アンサンブル・市川
Tel090-6542-9863冨樫(夜間)
市川シニアアンサンブル小演奏会:5月20日(火曜)午後2時~3時
全日警ホール
市川シニアアンサンブル
Tel090-9585-5041鎌田
大人のための絵本コンサート:5月24日(土曜)午後2時~4時
文化会館
3,000円
要申し込み
Tel090-3807-8108川元
中津攸子·万葉集の真間のてこな:5月24日(土曜)午後1時30分~4時
全日警ホール
1,000円
要申し込み
中津攸子の文学展望の会
Tel090-7260-7400青沼(昼間)
第48回定期演奏会:5月25日(日曜)午後2時~4時
文化会館
ラーラ・マンドリンクラブ
Tel090-9319-5653小島
懐かしの青春フォークが甦る:5月25日(日曜)午後1時~2時
観賞植物園
Folk・L&G
Tel090-1543-7506笠井
生きていいんだと思える憲法の話:5月25日(日曜)午後1時30分〜4時
メディアパーク市川 グリーンスタジオ
500円(学生無料)
2025年市川憲法集会実行委員会Tel090-4053-6190村上
第21回水彩画展:5月28日(水曜)~6月1日(日曜)午前10時~午後5時(1日は午後4時まで)
全日警ホール
絵の会 公孫樹
Tel090-5219-8112石井(昼間)
帯や着物で作る帽子:[1]5月29日[2]6月5日、いずれも木曜日[1]午後1時30分~3時30分[2]午後1時〜3時
市民活動支援センター
1,000円
要申し込み
着物リメイク研究会
Tel047-338-1493井若(夜間)
楽しい婚活であいの会40歳まで:6月1日(日曜)午後1時30分~4時
男女共同参画センター
1,000円
要申し込み
市川縁結びおばさん
Tel070-3865-4029石井
王義之書法についての考察:6月2日(月曜)午前11時30分~午後0時50分
全日警ホール
1,000円
要申し込み
市川書道倶楽部
Tel090-8642-3963日野(昼間)
不登校光元和憲先生と考える講演:6月7日(土曜)午後1時30分~4時30分
全日警ホール
1,000円
要申し込み
クリオネ
Tel047-435-9393鈴木(夜間)
英語ニュースを聴く読むしゃべる:毎週日曜日午前10時~正午
勤労福祉センター分館
入会金2,000円、月2,000円
ABCサークル
Tel080-4610-9196林
英語の歌を楽しみ英語を学ぼう:第4水曜日午後1時30分~3時
いきいきセンター市川
1回600~1,000円
歌で英語
Tel047-322-4019高見(夜間)
親子で楽しくお料理しませんか:第4日曜日午後2時~4時30分
大野公民館
入会金100円、月900円、その他300円
かるがもキッチン(新日本婦人の会クローバー班)
Tel080-6598-0578板橋(昼間)
ストレッチと呼吸法で健康に:第2・4金曜日午後1時30分~3時
いきいきセンター本館
入会金1,000円、月500円
リフレッシュ練功十八法
Tel047-338-7380芥川(夜間)
吹矢でリフレッシュ健康アップ:第2・4水曜日午前10時〜正午
鬼高公民館
入会金2,000円、月2,000円
吹矢市川雅鬼高
Tel047-333-7726内藤(昼間)
グランドゴルフで楽しく健康に:毎週月曜日・水曜日・土曜日・日曜日午後1時〜2時30分
里見公園
入会金600円、月250円
こうのとりクラブ
Tel047-372-5990豊田(昼間)
年齢体力に関係なく優しい太極拳:毎週金曜日午後1時30分~3時30分
柏井公民館
入会金1,000円、月2,000円
柏井太極拳同好会
Tel090-6517-9246彦田
中国医療体操で体すっきり:第1・3日曜日午前9時30分~11時
いきいきセンター分館
月500円
練功十八法
Tel047-338-6085村上(昼間)
男性だけでヨガを楽しみませんか:第2・4木曜日午後1時30分~2時30分
いきいきセンター北方
1回1,000円
メンズヨガ北方
Tel080-5683-3675小林(夜間)
英語で歌う・伴奏リズム楽器ソロ:第1・3木曜日・毎週日曜日、いずれも午後1時~3時
勤労福祉センター分館
入会金1,000円、月1,000円
ジャズサークル
Tel080-4610-9196林
詩吟。日中の漢詩。60歳以上:第2・4火曜日午前9時30分~11時30分
いきいきセンター市川
月1,000円
市川詩吟同好会
Tel047-323-3737川澄(昼間)
楽しく学びましょう:第3金曜日午前10時~正午
男女共同参画センター
入会金1,000円、月1,500円、その他200円
小池邦夫の絵手紙教室「風の会」
Tel047-398-3155高橋※(高ははしごだか)(昼間)
誰でも楽しく絵手紙、初心者歓迎:第2火曜日午後1時30分~4時
勤労福祉センター分館
入会金100円、月1,200円
新日本婦人の会 あじさい班
Tel080-7999-4963森(昼間)
春の花のアレンジ:第3月曜日午後1時30分~3時30分
幸公民館
月1,500円、花代1回1,500円、体験は花代のみ
生け花スノーフラワー(幸)
Tel047-356-5027野瀬
森田さん、「花明り」に安堵がにじむ。日常の心情をやわらかくとらえた。高野さん、多くの歌人に詠まれてきた葛飾の梨の花。清々しい感慨を素直に詠んだ。市川には梨街道もある。北村さん、投げ上げたボールを渾身の力で打ち込む。意図した「拡」に気迫が伝わる。石田さん、空き家が増えている世相をさりげなく含む。提灯形の季語が灯りのよう。下五の余韻のあるおおらかさ。山口さん、谺(こだま)が帰って来そうな野原と満点の星空。「木桶ひとつ」の焦点がいっそうの解放感を呼ぶ。
川柳:5月20日(火曜)/7月5日号
俳句:6月20日(金曜)/8月2日号
短歌:7月18日(金曜)/9月6日号
選ばれた句は選者により添削が入る場合があります
締め切り日にご注意ください
応募方法:はがきなどに作品(1人3作品まで・要ふりがな・未発表のもの)、応募部門、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を明記し、直接または郵送で第1庁舎広報広聴課(〒272-8501 住所不要)
問い合わせ:Tel047-712-8632同課