
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
本文
市長 田中 甲
Tanaka Koh

市川の海、三番瀬(さんばんぜ)は多くの生き物を生み育む貴重な場所であることを紹介しました。その海に流れ込む川もまた、市川市の大切な自然であり財産といえます。流れ込む川は必要に応じて開門する江戸川放水路や旧江戸川、また真間川ということになりますが、さらにその真間川の上流で合流しているのが国分川です。
今回のコラムではこの国分川で本日(4日)行われる「第33回国分川鯉のぼりフェスティバル」をご紹介させていただきます。
1991年に国分7丁目自治会と稲越自治会の14名の地元有志によって「甦(よみがえ)れ清流」「子ども達の健全育成」を掲げ、国分川沿いに手作りのポールで鯉のぼりを泳がせたのが始まりです。
今ではこの地域には懸案となっていた国分川調節池が設けられ、同時に国分川の改修工事も終了して多目的広場に生まれ変わり、盛大な鯉のぼりフェスティバルが開催されるようになりました。昨年私はその姿を見て、市民発・市川市3大祭りの1つだと宣言をしましたが、国分川に沿って鯉のぼりが400流以上も泳ぐ姿は圧巻です。
余談ですが、国分川に鯉を放流したらどうか?と「水辺のまちづくり推進参与」の秀島先生に相談したところ「鯉は雑食ですので生態を崩す危険性がある」と注意されたのが大変に印象に残っています。
市川市は南北に大変に長く、海から約10キロ上流の国分川の生態を大切にしながら、のびやかに泳ぐ鯉のぼりとともに、子どもたちの成長を見守る市川市をつくっていきたいと思います。
当日の紹介になりましたが、お時間ありましたら「道の駅“いちかわ”」がすぐ近くにありますのでお出かけになってみてはいかがでしょうか。
みなさんは、本市の市民の花をご存じですか。
今回のちょこっと伝え隊では、市民の花でもある「バラ」が見られる市内の主な場所をご紹介します。

今年も色とりどりのバラが咲き誇る季節がやってきました。
新緑も美しい5月は市内各所のバラを見に行って、お気に入りの色のバラを見つけてみてはいかがでしょうか。
バラは色によって花言葉が違うことを知っていますか。花言葉まで調べると楽しい散歩になること間違いなしです。
場所・会場=市川市国府台3-9


黄色のバラの花言葉には「友情、さわやか」などがあります。
場所・会場=市川市八幡1-1-1

オレンジのバラの花言葉には「絆、信頼」などがあります。

白いバラの花言葉には「純粋、深い尊敬」などがあります。
場所・会場=市川市広尾2-3-2


本広場への掲載は、各施設にある「市民の広場掲載依頼書」により、‘記載の決まり’に従ってお申し込みください。
なお、市民のみなさんの依頼に基づき掲載しており内容についての責任は負いかねます。
広報広聴課へのお問い合わせ:Tel 047-712-8632 Fax 047-712-8764
障がいがある人のアート絵画展:5月16日(木曜)~18日(土曜)午前11時~午後5時(18日は午後3時まで)
文化会館
市川南ライオンズクラブ
Tel070-7782-3737ハート♡アート展実行委員会
中津攸子歴史講演会「徳川家康」:5月18日(土曜)午後1時~3時
全日警ホール
1,000円
要申し込み
中津攸子の文学展望の会
Tel047-702-9930青沼
BMS第29回定期演奏会:5月19日(日曜)午後2時~4時
文化会館
ブラスムジークシュベルマー
Tel080-4346-6419渡辺
市川シニアアンサンブル演奏会:5月21日(火曜)午後1時30分~3時
文化会館
市川シニアアンサンブル
Tel090-9585-5041鎌田(夜間)
第20回水彩画展:5月22日(水曜)~26日(日曜)午前10時~午後5時(26日は午後4時まで)
全日警ホール
絵の会・公孫樹(いちょう)
Tel090-7288-2113門倉(昼間)
外国人支援の現場から見た憲法:5月26日(日曜)午後1時30分~4時
メディアパーク市川 グリーンスタジオ
500円(学生無料)
2024年市川憲法集会実行委員会
Tel090-4053-6190村上
懐かしの青春フォークが甦(よみがえ)る:5月26日(日曜)午後1時~2時
観賞植物園
FOLK・L&G
Tel090-1543-7506笠井
不登校光元和憲先生と考える講演:6月1日(土曜)午後1時30分~4時30分
勤労福祉センター本館
1,000円
要申し込み
クリオネ
Tel047-370-7127千葉
親子で学ぶ浴衣の着付けとマナー:6月から9月までの月2回(土曜・日曜の全8回)午前10時~正午
本八幡地域ふれあい館
要申し込み
市川市市川和装礼法伝承の会
Tel047-339-4134早川(夜間)
楽しい婚活であいの会45歳まで:6月2日(日曜)午後2時~4時
男女共同参画センター
1,000円
要申し込み
市川縁結びおばさん
Tel080-5096-4492黒田
COLIN英会話サークル:第1・3月曜日午前10時~11時30分
曽谷公民館
入会金2,000円、月2,500円
COLINサークル
Tel090-5439-6018加瀬(昼間)
中国医療保健体操「練功十八法」:月2回月曜日午前10時30分~11時40分
アイ・リンクホール
1回500円、テキスト代2,000円
市川練功の会
Tel090-5330-8297小島(昼間)
未経験者OK美しい姿勢を作ろう:第1・3月曜日午前10時~正午
市川公民館
1回1,300円
Tモダンバレエ
Tel047-376-8389小林(夜間)
簡単な軽い運動を始めませんか。:第2・4水曜日午前9時45分~11時15分
本八幡地域ふれあい館
入会金1,000円、1回700円
リズム気功体操
Tel080-1035-4326内山
誰でも楽しめる球技インディアカ:毎週木曜日午後1時~3時
国府台市民体育館
月1,000円
さんその会
Tel090-5213-7930千田
合気道:毎週土曜日午後5時20分~7時
国府台市民体育館
月3,000円
市川合気道連盟
Tel047-372-6585石井(夜間)
社交ダンス 仲間募集 男性歓迎:毎週土曜日午前9時30分~11時30分
大洲いきいきセンター
月1,000円
社交ダンスサークルニューフレンズ
Tel090-3591-7183三田
三味線の基礎からの学習:第2・4土曜日午後2時30分~4時30分
行徳公民館
入会金2,000円、月3,500円
行徳三絃の会
Tel090-5427-1466櫻井
ジャズソングを歌いましょう:第1・3金曜日午後1時~3時
信篤公民館
入会金1,000円、月2,500円
ムーンライト
Tel080-1246-1736堀江
カラオケの仲間募集見学歓迎:第1・3日曜日午後1時~4時
曽谷公民館
入会金2,000円、月500円
市川カラオケ好友会
Tel080-4205-4131山川
ウクレレ弾いて歌おう初心者歓迎:第1・3日曜日 午後1時30分~3時30分
東部公民館
入会金1,500円、月2,500円
ウクレレ東風
Tel080-1105-8169伊藤
初心者も笑顔でウクレレマジック:第1・3土曜日 午後1時30分~4時30分
信篤公民館
入会金2,000円、月3,000円、その他400円
ウクレレサークル
Tel090-6309-4782石橋(昼間)
大正琴初心者歓迎体験随時貸琴有:毎週土曜日他午前10時~正午
大野公民館
月4,000円
大正琴錦輝宴会
Tel090-5992-2123竹村(夜間)
男声合唱 一緒に歌いませんか:毎週金曜日午後6時~9時
市川公民館
入会金2,000円、月4,000円
市川男声合唱団
Tel090-2671-9637小西
歌謡クラブ 会員募集:月3回土曜日午前9時30分~11時30分
市川駅南公民館
入会金5,000円、月4,000円
歌謡クラブ
Tel047-321-3711小関(昼間)
懐かしいフォークソングを歌おう:第3土曜日、他(主に第1土曜日年5回程度)午後1時30分~3時30分
入会金1,000円、月1,000円、歌唱本1,800円
市川駅南公民館
フォーク「風」
Tel080-5514-9017片桐(昼間)
水彩画・油絵・デッサン・絵葉書:月6回水曜日・木曜日・土曜日午後1時~4時
勤労福祉センター分館
入会金2,000円、月4,000円
アートルームミドリ
Tel090-6521-9206伊藤
水彩画アクリル画デッサン油彩等:第2・4月曜日午後1時~4時
男女共同参画センター
入会金3,000円、月4,500円(半期ごとに分納)
モナリザ
Tel090-1867-9061中川(昼間)
脳トレに俳句を始めてみませんか:第4木曜日午後1時~4時
市川公民館
月1,000円
雉(きじ)あかね句会
Tel047-372-7574佐藤(昼間)
経済と資産形成を勉強する会:第2・4金曜日午前10時~11時30分
アイ・リンクルーム
月1,500円
金曜会
Tel080-4370-3768小本
男の料理教室:第2日曜日午前9時~午後0時30分
曽谷公民館
入会金1,000円、月2,000円
食楽会
Tel090-4812-3353小野
【俳句選評】
寺岡さん、小さな薄氷もことごとく割られている通学路の朝の情景が眼前します。片倉さん、翼を広げ鳴き交わしていた白鳥のいた田も鎮もりのあと、田打ちが始まる。大景の句。森田さん、住み慣れた家の家鳴りを楽器になぞらえて、厨事(ちゅうじ)を風音に和す。諧味の句。小松さん、摘草の蓬餅でしょうか。夫のいた日常。蓬の匂いがするような心情の溢(あふ)れる句。本橋さん、潮目がきわ立ち海光のきらめく春の海へ「岬行」として句が締まりました。
締め切り日現在で、直近の掲載号への応募作品とします。はがきなどの用紙に、未発表のものを締め切りごとに1人3作品(要ふりがな)まで
川柳:5月20日(月曜)/7月6日号
俳句:6月20日(木曜)/8月3日号
短歌:7月19日(金曜)/9月7日号
※締め切り日にご注意ください
応募方法
応募部門・住所・氏名(ふりがな)・電話番号を明記のうえ、各締め切り日までに、直接または郵送で第1庁舎広報広聴課(〒272-8501 住所不要)
問い合わせ:Tel047-712-8632同課
市公式SNSに掲載した市内の話題・出来事をお届けします。

市川の梨農家を救うため、市内外問わず約100名の方が、梨の花粉採取のお手伝いをしています。
本市として初の取り組みとなりましたが、多くの方に関心を持っていただきました。

真間川の夜の桜は、昼間とは違った雰囲気を楽しめます。
#市川市#真間川#桜