
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
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特集:地域の絆で街を守る 人とつながる消防団
災害が起きた時、周囲に頼れる存在はいますか。
あなたの住む地域には、人とのつながりを活かし、地域の安全を守る消防団があります。
「地域を守るヒーロー」である消防団を紹介します。
問い合わせ=Tel047-333-2179警防課
東西南北の4地区に分かれており、23個分団で構成されています。
消防団は、会社員や自営業、大学生、主婦などさまざまな立場の人たちで結成されています。市内に在住、在勤している18歳以上の健康な方は誰でも入団できます。
また、階級や出動に応じて報酬が出ます。


▲児童への防火啓発紙芝居
救命講習や児童に向けた防火啓発活動など、「もしも」に備えて準備をしています。

▲分団所有の消防車で出動
消火活動のほか、地域を熟知した団員が力を合わせて救助活動や避難誘導を行います。

▲市川市消防団プロモーションビデオ
多種多様な職種の団員や、訓練内容を紹介した動画を市公式YouTubeチャンネルで配信しています(右記2次元コード参照)。
本市の第6・17分団が全国の操法大会に出場したことや、創設から現在に至るまでの功績をたたえられ、日本消防協会から「まとい」を受賞しました。「まとい」は全国に約2,200ある消防団の中から毎年10団体に限り授与されます。
「まとい」とは、江戸時代に町火消しの各組が用いた旗印の一種です。
諸説ありますが、消火活動の目印や仲間の士気の鼓舞(こぶ)に用いられたといわれています。

▲3月に本市消防団が受賞したまとい

▲3月に本市消防団が受賞した賞状

4月に就任した岡本宜幸(たかゆき)団長
年代問わず消防団員から積極的に意見を出してもらえるような「風通しのよい消防団」を目標に掲げています。先日、自主的に訓練を増やしたいと連絡をくれた分団が出てきたことを知って、理想の姿に一歩近づいたと感じました。
本市の消防団の特長は、分団同士の交流と、話し合いを通じた良い人間関係です。
団員みんなで「バランスの良い」組織づくりができています。

会社員の荻さん(団本部)
訓練に参加できる人が少なかったのですが、みんなで前向きにアイデアを出し合い工夫したことで、参加者が増えたことが嬉しかったです。

保育園勤務の福山さん(第3分団)
市公式YouTubeチャンネルを見て興味を持ちました。日々の訓練のおかげで、倒れている人に遭遇した時、慌てずに対処ができ自信がつきました。

農家の板橋さん(第16分団)
団員同士のつながりを日頃から大切にしているおかげで、火災時にもその連携を活かし迅速な対応ができました。

大学生の澁谷さん(第2分団)
パトロールを続けることで顔見知りが増え、活動中に「がんばってるね」と声をかけてもらえると地域の一員になれたと感じます。
私たちと一緒に活動しませんか。
興味がある方はTel047-333-2179(警防課)にご連絡ください。

入団を検討している方向けの紹介動画もあります