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特集1:食の悩みをスッキリ解決します
特集2:市議会の仕組みを知ろう
毎日を元気に過ごすためには、食生活を意識することはとても大切です。
市では、第4次市川市食育推進計画を推進し、各課が行うさまざまな事業を通して、幅広い世代の食生活をサポートしています。
今号では、栄養士がみなさんの食生活に関する悩みに答えます。
食生活を豊かにし、健康寿命を延ばしましょう。
問い合わせ=Tel047-377-4511健康支援課
食育とは、大人も子どもも食についての知識や食材を選ぶ力を身に付け、健全な食生活を実践できる力を育てることです。
生涯を通じた心身の健康を支える食育を推進しています。



うちの子どもが、食べ物がいつまでも口の中に残ってのみ込めなくて困っています。

こども施設運営支援課 栄養士 高橋がお答えします
一口量を少なめにして少しずつかみ、のみ込むように声をかけましょう。
また、料理によってとろみを加えてのみ込みやすくするのも効果的です。
食物繊維を含むもの、弾力のあるもの、乾燥したものなど、かみごたえのある食べ物を取り入れましょう。
食材を大きく切ること、野菜は生食で食べることでかむ回数が増します。
(こども施設運営支援課)

かむかむレシピ
かむ力を育てるために、市立保育園の給食メニューの中から、かむかむレシピの紹介動画を毎月配信しています。

【材料】大人3人分
大豆水煮…50グラム
砂糖…小さじ1弱
しょうゆ…小さじ1/4弱
キャベツ…150グラム(葉2〜3枚)
ニンジン…40グラム(1/3本)
キュウリ…100グラム(2/3本)
振り塩…少々
マヨネーズ…大さじ2強
作り方

いちかわ農産物直売所マップ
さまざまな野菜を食卓に登場させましょう。野菜をよく食べることは、「よくかむ」ことにつながります。
市内では1年を通して施設園芸のトマトや露地のネギ、ダイコン、キャベツ、ホウレンソウ、枝豆など、さまざまな野菜が作られています。 市川市産の新鮮な野菜や果物などは、道の駅やいちかわ農産物直売所マップで紹介されている直売所で買うことができます。
(農業振興課)


「市川とまと」オリジナルキャラクターのいちとま

子どもも親も食事が偏りがちで、バランスの良い食事ができていません。

保健体育課 栄養士 沖田がお答えします

副菜と汁物を意識して取り入れると栄養バランスがとても良くなります。
習いごとなどで十分な食事の時間が取れない時はおにぎりなどの主食を先に食べ、帰宅後に他の料理を食べるなど、食べ方を工夫しましょう。
(保健体育課)
バランスのよい食事のヒントは、主菜の選び方にあります。肉類の多い食事に偏っていませんか。
市川には、スズキやホンビノス貝、ノリなど新鮮な海産物があります。それぞれ旬の時期に、市内の鮮魚店やいちかわ観光物産インフォメーション、イベントなどで販売しています。魚のさばき方教室や市内小学校での出前授業など、市川市魚食文化フォーラム実行委員会と協働して水産業振興のイベントも開催しています。
(臨海整備課)



肉や魚、野菜と栄養のバランスを考え食材をそろえるけれど、余らせて捨ててしまうことがあります。

健康支援課 栄養士 永田がお答えします

パックに入れたキノコ
食材は、使い切れる少量を購入すると良いです。1パックの量が多い野菜やキノコなどは使いやすい大きさに切り分け冷凍しましょう。解凍せずにそのまま炒めたり、スープの具や炊き込みご飯などに使ったりすることで食品ロスもなくせます。
(健康支援課)
食品ロスとは、食べることができる食品が捨てられてしまうことです。全国で年間約522万トン(令和2年度推計)と言われ、国内では1人当たり茶わん1杯分の食べ物が、毎日捨てられていることになります。
市では、市民のみなさんの家庭で未開封の食品を集め、無駄にならないような取り組みとして、フードドライブを実施しています。
(清掃事業課)


フードドライブ
発熱している時などは、胃腸の負担が軽いおかゆや煮込みうどん、根菜類や芋類を柔らかく煮たスープなどがお薦めです。
(健康支援課)

みなさんは市議会でどのようなことが行われているか知っていますか。
市議会では市民の代表である市長と市議会議員が議論をし、よりよいまちづくりにつなげています。
市議会の仕組みや役割を知って、改めて市議会に目を向けてみませんか。
問い合わせ=Tel047-712-8673議事課
選挙で選ばれた市長や市議会議員が、市民の代表として話し合う場を市議会といいます。市議会では、議案の審議や市政に関する質問の他、国や県などに対する意見書の提出などが行われます。
【議案】…市長が提出した条例案や予算案など、市議会の議決を得るために提出された案件のこと
【意見書】…地方公共団体の公益に関することについて、議会の意思をまとめた文書のこと

議員名簿はこちら
市議会議員は、提出された議案の審議の他、市長への質問などを通して市の政策などについて確認したり、市民の意見や要望を市長に届けたりします。本市の市議会議員の定数は条例で42人と定められており、4年に1回の市議会議員一般選挙で選ばれます。本市では令和5年4月23日の選挙で42人の市議会議員が選ばれました。任期は同年5月2日〜令和9年5月1日です。

市議会は、毎年2月、6月、9月、12月の年4回開かれています。これを定例会といいます。その他、特に必要があるときに臨時会が開かれることもあります。

市長が議案を提出し、その理由を説明します。
市議会議員が議案に対する質疑などを行った後、議案は常任委員会へ付託(審査のため預けること)されます。

市長が議案を提出し、その理由を説明します。
市議会議員が議案に対する質疑などを行った後、議案は常任委員会へ付託(審査のため預けること)されます。

本会議で、常任委員会の審査の経緯、結果が報告されます。
その後、採決が行われ、出席議員の過半数の賛成があれば可決されます。
本会議=議案などを審議し、市の最終的な意思を決定する会議です。市長が提出した議案や市の政策について会派ごとに質疑する代表質問や、議案に対し、賛成・反対を明らかにする採決が行われます。また、市議会議員ごとに市政一般について問う一般質問も行われます。
委員会=本会議での採決の前に効率的・専門的な審査を行うために設置されます。市川市議会には4つの常任委員会の他、議会運営委員会、特別委員会が設置されています。
【会派】…主義や政策を同じくする市議会議員のグループのこと
【常任委員会】…本市の場合は、総務委員会、健康福祉委員会、環境文教委員会、建設経済委員会の4つ
市議会で予算案が可決された場合、市長はその予算を執行しながら、さまざまな事業を進めていきます。最近の例として、学校給食費の無償化、ぴあぱーく妙典の公園エリアの一部オープンなどを実現しています。


6月定例会 6月9日(金曜日)〜
9月定例会 9月1日(金曜日)〜
12月定例会 12月1日(金曜日)〜
上記日程は、変更される場合があります。
本会議と委員会は、原則として公開されています。
開会日については、事前に議会事務局までお問い合わせください。

ライブ中継はこちら
市川市議会では本会議当日、議場の様子をインターネットでライブ中継しています。

市川市議会チャンネル【公式】はこちら
YouTube「市川市議会チャンネル【公式】」では、本会議の録画映像を配信しています。動画は約1年間公開しています。


過去のいちかわ市議会だよりはこちら
議会の活動内容を分かりやすくお知らせするいちかわ市議会だよりを2月、5月、8月、11月の第2土曜日(定例会号)、1月1日(新年号)に発行しています。
新聞折り込みや市内の広報スタンド、公共施設などで配布しています。
