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広報いちかわ7月15日号 特集

ページID:0006118 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

[ここにご用心]夏の危険ポイントを知ろう

[ここにご用心]夏の危険ポイントを知ろう

海やプールで泳いだり、家族でバーベキューをしたりと、イベントが多い夏休み。
危険ポイントを事前に知って、安全で楽しい夏休みを過ごしましょう。

問い合わせ=Tel047-333-2111救急課(音声ガイダンス2番)

熱中症にご用心

イラスト:プールの事故の危険な行為の画像1

1日に約1.5リットルのスポーツドリンクや経口補水液を数回に分けて補給することが、熱中症の予防に効果的です。
下記の症状を参考にし、必要に応じて応急処置を行いましょう。

軽い症状

イラスト:軽い症状

目まい、立ちくらみ、こむら返り、大量の汗

重い症状

イラスト:重い症状

頭痛、嘔吐(おうと)、倦怠感(けんたいかん)、集中力の低下、虚脱感

熱中症になった場合の応急処置

イラスト:呼びかけに反応がない場合は、すぐに救急車を呼ぶ

  1. 呼びかけに反応がない場合は、すぐに救急車を呼ぶ

イラスト:涼しい場所へ移動し、衣服を緩め安静に寝かせる

  1. 涼しい場所へ移動し、衣服を緩め安静に寝かせる

イラスト:首、わきの下、太ももの付け根など太い血管を冷やす

  1. 首、わきの下、太ももの付け根など太い血管を冷やす

イラスト:スポーツドリンクなどを補給させる(水分を自力で摂取できない場合は医療機関を受診しましょう

  1. スポーツドリンクなどを補給させる(水分を自力で摂取できない場合は医療機関を受診しましょう

令和4年 市内の熱中症での救急搬送者(173人)

円グラフ:令和4年 市内の熱中症での救急搬送者(173人)

プールの事故にご用心

危険な行為

イラスト:プールの事故の危険な行為

  • 大きすぎる浮輪の使用(抜けて溺れる)
  • 小さすぎる浮輪の使用(反転したとき抜けなくなる)
  • 飛び込みや潜水をする
  • 排水口の周りで遊ぶ
  • 飲酒をして泳ぐ

イラスト:プールの事故の危険な行為の画像2

プールでも熱中症は起こります。水の中にいると涼しく感じるので、直射日光を浴びて汗をかいても気がつかないことがあります。こまめに水分補給をして、休憩しましょう。

9月3日(日曜日)まで市民プール開場中
開場時間=午前9時〜午後5時
市民プールについて詳しくは、Tel047-373-3112スポーツ施設課

キャンプ・バーベキューの事故にご用心

危険な行為

イラスト:キャンプ・バーベキューの事故の危険な行為の画像1

  • 消毒用のアルコールなどを火の近くに置く
  • 着火剤を継ぎ足す
  • テントの中で火を使う
  • 火が消えたかどうかの確認をしない
  • 傷みやすい食品を常温で置いておく
  • 悪天候での無理なキャンプ

イラスト:キャンプ・バーベキューの事故の危険な行為の画像2

やけどや火災を防ぐため、火の扱いには細心の注意を払いましょう。やけどをしてしまったら、15分以上冷やし、痛みが治まったらガーゼなどで保護します。

いちかわ市民キャンプ場の空き状況や申込方法など詳しくは、Tel047-373-3112スポーツ施設課

救急車の適正利用にご協力ください

イラスト:救急車の適正利用にご協力ください

 市内の救急出動件数は近年増加傾向にあり、令和4年は約19分に1台の救急車が出動しました。このうち、入院の必要がない軽症と判断された方の割合は救急出動件数の約半分です。
 救える命を守るために、救急車の適正利用にご協力ください。

病院に行くか救急車を呼ぶか迷ったら

  1. あんしんホットダイヤル 0120-241-596
  2. 千葉県救急安心電話相談 #7009
  3. こども救急電話相談 #8000
  4. 全国版救急受診アプリQ助

病院に行くか救急車を呼ぶか迷ったら1〜3についての2次元コードはこちらの画像1
▲1〜3についてはこちら

病院に行くか救急車を呼ぶか迷ったら1〜3についての2次元コードはこちらの画像2
▲4についてはこちら

ためらわず救急車を呼んでほしい症状

 意識がない、突然の激しい痛みなど、生命の危険を感じる病気やけがなどの症状がある場合には、すぐに救急車を呼んでください。

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