
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
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新型コロナウイルス感染防止のため、記載された催しなどが中止または延期となる場合があります。
市の事業・イベントの中止(延期)情報は各担当課のWebページなどを確認してください。
市民の広場のイベントなどの開催については各団体まで問い合わせください。
特集2:合言葉は「浮いて待て」
川遊びやプールに行くことが多くなる季節です。川は膝より下の水位でも、流れが急に変わるところがありますので浅いからといって気を抜かないようにしてください。
また、プールに入るときは、想像以上の深さだと慌ててしまい、事故につながる恐れがあります。必ず深さを確認してから入るようにしてください。
市内では、魚釣りをしている人や、川や海に貝を採りに行く人の水難事故が多く発生しています。また、最近では急な豪雨などの都市型水害も多く発生しています。その時はアンダーパスなどに水がたまり水没してしまう車がありますので、冠水した道路などには絶対に近づかないようにしてください。さらに、増水した河川の様子を見に行くことも危険ですので絶対にやめてください。
自分の体形に合うサイズを正しく着用しましょう。大きいサイズを着用すると、水中で脱げてしまうことがあります。
当日の天気だけではなく、前日が雨の場合も川は増水しています。また、夏は台風などの進路予想にも気をつけましょう。
体調がすぐれないときや睡眠不足などで疲れているときは、水遊びや釣りなどは避けましょう。思わぬ事故につながる恐れがあります。


溺れている人を見つけたらすぐに119番通報を。

水難救助隊は、水難事故の最も多い江戸川の中心地域を管轄する大洲出張所に配備され、16人の隊員で構成されています。県内でも3隊しかない水難救助隊は、海や河川などでの事故にすばやく対応し、人命救助を行います。

