
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
本文
新型コロナウイルス感染症の感染者数が全国的に増加傾向にあります。
感染予防には、換気・手洗い・手指消毒などの対策が有効です。
市長 田中 甲
Tanaka Koh

家族で楽しく過ごす休日
ご存じのことと思いますが、「ふるさと納税」は生まれ育った故郷や応援したい自治体へ寄付ができる制度として平成20年に創設されましたが、15年が経過しかなり定着してきました。
手続きをすると、寄付金のうち、2,000円を超える部分については所得税の還付や住民税の控除を受けられます。また、寄付金の使い道を指定したり、地域の名産品などの返礼品を受け取ることができるため、利用されている方もたくさんいるのではないでしょうか。
本市への「ふるさと納税」の実績は、令和3年度で約2,100万円、令和4年度で約1,800万円となっています。本市では、市川ブランドの梨や三番瀬海苔など、人気の返礼品を用意し、市外のみなさんにも応援していただけるように努力しているのですが、市民のみなさんが本市に行う寄付に対しては、返礼品を受け取ることができませんので、他の自治体へ「ふるさと納税」して、さらに返礼品も楽しみに選択がされるわけです。
しかしそれによって大きな問題が起き、子育てや高齢者への施策などに本市で使われるべき税金が他の自治体に流出してしまうこととなっています。具体的には、市川市民のみなさんが「ふるさと納税」をすることにより失われた市民税の金額が令和3年度で約17億6,000万円、令和4年度で約22億円となっており、これは令和4年度の市民税の減額が全国で35番目に多い市となっています。
魅力ある施策を実現するための貴重な財源は、みなさんから預かる税金です。
ご家族やお子さんの住む市川市をもっとよくしたい想いで、全力で市政運営に取り組んでまいりますので、「子どもたちのふるさと市川」をともに考えていただければありがたい限りです。

オープン前の歴史博物館 1982(昭和57)年9月
歴史博物館は、1982(昭和57)年11月1日の開館以来、40年の節目を迎えました。
当館は、1972(昭和47)年に開館した考古博物館と共に、「首都東京に隣接する地域として近年急激に都市化が進み、昔の人々の生活を理解していくために必要な多くの資料が消失しつつあり、これらの資料を保存し、しかも祖先の生活を再現して現在の人々に活用してもらうとともに、後世に伝えていく」といった趣旨の下に開館しています。
今日まで、常設展・企画展・季節の展示などの展示会、歴史カレッジや歴史・民俗学などの講座、むかし遊び・正月飾り作り・小学校と連携した、むかしのくらし体験など、さまざまな事業を実施してきました。
中でも、学芸員の日頃の調査や研究の成果を、多くの人々に紹介する機会となるのが特別展や企画展で、常設展では見ることのできない資料や他の所蔵者から借用した資料などを展示する機会となっています。
当館では、7月22日(土曜日)から9月10日(日曜日)の間、開館40周年「みなさまと歩んだ博物館」というタイトルの企画展を開催します。
この展示会では、開館から現在に至るまでに開催した企画展の資料や館所蔵の市指定文化財、未公開資料などを展示し、これまでの博物館活動を振り返っていきます。
主な展示資料は、里見八景園と記された徳利(とっくり)、中世の石塔婆(せきとうば)である板碑(いたび)、木象嵌(もくぞうがん)で人間国宝となった秋山逸生(あきやまいっせい)が使用した作業机、中山小学校近くの木下街道沿いに所在した酒造場の看板、市川市警防団長が記した空襲日誌、江戸時代の御鹿狩(おししがり)で、曽谷村の世話役が着た装束のレプリカ、幕末期から明治維新期のお触れなどが記された御用留(ごようどめ)、市指定有形文化財で、江戸時代の内匠堀(たくみぼり)という水路の開削などに尽力した、狩野浄天(かのうじょうてん)の骨壺(こつつぼ)などがあります。
開催は夏休みの期間になりますので、多くのみなさんのご来館をお待ちしております。
(歴史博物館 小野 英夫)
本広場への掲載は、各施設にある「市民の広場掲載依頼書」により、‘記載の決まり’に従ってお申し込みください。
なお、市民のみなさんの依頼に基づき掲載しており内容についての責任は負いかねます。
広報広聴課へのお問い合わせ:Tel 047-712-8632 Fax 047-712-8764
市川原爆の絵展:7月16日(日曜日)〜17日(祝日)午前10時〜午後6時(17日は午後5時まで)
全日警ホール
市川原爆の絵展実行委員会
Tel090-5403-5002円谷
第40回夏休みおはなし会:7月26日(水曜日)午後2時〜3時
市川駅南公民館
要申し込み
ぐるーぷ・いさり火
Tel090-1126-9106寺田
市川写真家協会 会員写真展:7月27日(木曜日)〜31日(月曜日)午前10時〜午後5時
全日警ホール
市川写真家協会
Tel070-5086-7773大峽
英会話(初級・中級):月2回火曜日午前10時〜正午
南行徳市民談話室
入会金1,000円、月3,000円
エンジョイ英会話
Tel047-399-3430清水(昼間)
正しい発音できる初・中級中国語:毎週日曜日午後5時〜7時
全日警ホール
入会金1,000円、1回1,000円
楽しく学ぼう中国語
Tel090-6008-0832中澤(夜間)
健康体操ヨーガ(シニア向け):月3回月曜日午前10時〜正午
平田地域ふれあい館
月1,800円
健康体操ヨーガ
Tel090-7215-9310佃(夜間)
体のチェック楽しいヨーガ:毎週木曜日午後1時30分〜3時30分
菅野公民館
1回500円、会場費
菅野ヨーガ
Tel047-373-1491永江(夜間)
健康運動指導士と一緒に健康作り:第2・4土曜日午前9時45分〜11時45分
東部公民館
月1,500円
エクササイズ2&4
Tel047-323-1816小林
楽しく体力アップバウンドテニス:毎週金曜日午後1時30分〜4時
市川駅南公民館
入会金1,000円、月1,000円
フレンズ市川
Tel047-326-4493三樹(夜間)
トレッキング:第3土曜日終日
本行徳公民館
入会金1,000円、年会費3,000円
徳山会
Tel047-713-7983重田
社交ダンス中級:毎週日曜日午後2時〜4時
男女共同参画センター
入会金1,000円、1回1,200円
ファンタスティック
Tel090-8742-8769山岸
フラメンコ:毎週火・木・土午前10時〜11時30分、午後7時〜9時
南行徳公民館
入会金1,000円、月6,000円
フラメンコクラス
Tel090-2486-1038木下
社交ダンス初心者大歓迎です:第1〜3土曜日午後2時〜4時幸公民館
入会金1,000円、月3,000円もしくは1回1,000円
ダンスサークル蘭
Tel090-2217-7612榎戸
混声合唱を楽しく初心者歓迎:第1・3水曜日午前10時〜正午
若宮公民館
入会金1,000円、月3,000円
コール若葉
Tel047-338-3028佐久田
楽しく歌って元気に 女性のみ:第2・4水曜日午後1時30分〜3時30分
市川公民館
入会金2,000円、月2,500円
コーロフリージア
Tel090-4833-1936植村(昼間)
ピアノで脳トレしましょう:不定期火曜日午前9時30分〜11時
市川公民館
月2,000円
シニア脳トレピアノ
Tel090-5588-3882三橋(昼間)
みんな楽しく歌おう ハレルヤ:月2回金曜日午前10時〜正午
信篤公民館
1回1,500円
ゴスペルサークルミルキーウェイ
Tel090-7636-1363成相
楽しく元気に歌いましょう:毎週日曜日午後1時〜5時
行徳公民館
入会金1,000円、月1,500円
歌研ひまわり
Tel090-5419-9849菅野
楽しい詩吟。初めての方歓迎:第2・4火曜日午後1時30分〜3時30分
大野公民館
月2,000円、5月・11月に1,000円
大野詩吟クラブ翔
Tel047-323-1951山下
ピアノを習ってみませんか:月3回火曜日午後2時〜7時
若宮公民館
月4,000円
ソナチネクラブ
Tel090-6941-4894小森
ウクレレ弾いて みんなで歌おう:第2・4土曜日午前9時30分〜正午
曽谷公民館
入会金1,000円、月2,000円
ウクレレ曽谷
Tel090-2508-7033森保(夜間)
詩吟発声・歌とおしゃべりタイム:第3水曜日午後1時30分〜4時
東部公民館
詩歌うたう会
Tel080-5865-1025高橋
優しい絵手紙を始めてみませんか:第3火曜日午後1時30分〜3時30分
いきいきセンター田尻
月500円
絵手紙サークル
Tel047-377-6845片岡(昼間)
一から書を学びたい方の教養講座:第1・3月曜日午前10時〜正午
全日警ホール
月3,000円
市川書道倶楽部
Tel090-5504-3932杉山(昼間)
女性モデルを描く・人物画講座:月1回土曜日または日曜日午後1時〜3時30分
全日警ホール
1回3,000円
NPO法人withART
Tel047-711-5818浅野(昼間)
書に楽しむ高齢者の書道同好会:第2・4土曜日午前9時15分〜11時15分
勤労福祉センター分館
月1,000円
分館書道同好会
Tel090-9019-5124大村
楽しい麻雀参加してみませんか:第2火曜日午前9時〜午後5時
奉免地域ふれあい館
年1,000円、1回200円
シニア懇親会
Tel090-5776-4799荒井(昼間)
手打ちそばの会:第1・4日曜日午前9時〜正午
信篤公民館
入会金1,000円、月3,000円
市川信篤手打ちそばの会
Tel090-4128-3168丸山(昼間)
初心者歓迎です。:毎週日曜日午前9時〜正午
鬼高公民館
月1,000円
市川囲碁クラブ
Tel047-335-5269野原(昼間)
着付けと礼法 初心、経験者歓迎:第2・4火曜日午後2時〜4時
大野公民館
入会金1,000円、月2,500円
着付けサークル・てまり
Tel047-374-0195藤屋(夜間)
男の料理教室:第2日曜日午前9時〜午後0時30分
曽谷公民館
入会金1,000円、月2,000円
食楽会
Tel090-4812-3353小野
花の育成ボランティア:第2・4月曜日午後1時30分〜3時30分
小川再生親子ふれあい農園
年1,000円
生涯大学校市川校友会
Tel080-5495-1419石川
【川柳選評】
忠さん、せっかく立てた鯉(こい)のぼりも無風では処置無しですね。顕さん、コロナが明けて客が増すと、ディスコのミラーボールも一段と輝きを増します。伸介さん、「物価の優等生」卵も、鳥インフルエンザなどの影響が深刻ですね。裕子さん、娘さんへのメールでしょうか。「絵文字ポン」が効いています。蓉子さん、愛子内親王の誕生を祝して名付けられたこのバラは、京成バラ園芸が作ったものとか。今年もきれいに咲いたことでしょうね。
締め切り日現在で、直近の掲載号への応募作品とします。はがきなどの用紙に、未発表のものを締め切りごとに1人3作品(要ふりがな)まで
短歌:7月20日(木曜日)/9月2日号
川柳:8月18日(金曜日)/10月7日号
俳句:9月20日(水曜日)/11月4日号
※締め切り日にご注意ください
応募方法:応募部門・住所・氏名(ふりがな)・電話番号を明記のうえ、各締め切り日までに、直接または郵送で第1庁舎広報広聴課(〒272-8501※住所不要)
問い合わせ:Tel047-712-8632同課