
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
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特集:防災情報を知って大雨や台風に備えよう
大雨の時に円滑に行動するためには「自らの備え」と「適切な避難情報の入手」が重要になります。以下の内容を参考に水害に対する「事前の備え」を強化しましょう。
問い合わせ=Tel047-712-8563危機管理課
洪水ハザードマップをもとに普段から避難所や避難経路を確認しましょう。
配布場所=仮本庁舎/行徳支所/大柏出張所/地域防災課/各公民館
玄関の外などに設置し、水の侵入を防ぎます。市では工事費用の助成制度を設けています。詳しくはTel047-712-6327街づくり推進課まで問い合わせください。
大洲・広尾防災公園、大柏川第一調節池緑地の3カ所で必要に応じて開設されます(開設情報は市公式Webサイトを確認してください)。
市内19カ所に常時設置されており、必要に応じて土のうを利用できます。
非常持ち出し品は避難するときに持ち出す最小限の必需品です。
必要最小限のものを収めた防災ポーチがあれば、外出先での急な災害などにも対応できます。
市では災害の危険性が高まった時に避難情報を発令します。避難情報の入手方法を確認してください。
市民のみなさんが直感的に避難できるよう、5段階の警戒レベルを用いて情報を発令します。このうち、レベル1、レベル2は気象庁が発表する注意報などにあたり、避難行動の確認などを行う段階です。警戒レベル3からは市が発令します。特にレベル4が発令されたら全員避難の合図です。高齢者や子連れの方など、避難に時間を要する人はレベル3で避難しましょう。

≪降雨状況にあわせて皆さんがとる行動を時系列でまとめた「マイタイムライン」を作成しておきましょう。≫
自主避難所は、台風の接近により避難情報が発令される恐れがある場合や、豪雨になる前などに、明るいうちに余裕をもって避難できる施設です。開設状況などは、市公式Webサイトまたは、市代表(Tel047-334-1111)でご確認ください。