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特集1:oneness-いのちの循環- 文学ミュージアム企画展 生誕70年記念 星野道夫展
特集2:[この夏はいちかわで楽しもう]市内のおでかけスポット
新型コロナウイルス感染防止のため、記載された催しなどが中止または延期となる場合があります。
市の事業・イベントの中止(延期)情報は各担当課のWebページなどを確認してください。
市民の広場のイベントなどの開催については各団体まで問い合わせください。

【氷の世界に生きるホッキョクグマの親子】
子どもの頃、現実なのか空想の世界なのか、どちらともはっきりしないまま抱き続けた生きものたちがいた。たとえばそれはオオカミ、そしてホッキョクグマもまたそのような存在だった。氷の世界に生きるクマがいる……それはどう考えても、非現実的な、物語の世界だった。
(星野道夫「ナヌーク」『長い旅の途上』1999、文藝春秋)

【ムース(デナリ国立公園 ワンダーレイク)】
森の中で、ふと気がつくと目の前にムースが立っていた。何度そんなことがあっただろう。
生きるものすべてがそれぞれのドラマをもっているように、この極北の森でも何かが起きている。
(星野道夫「極北のインディアンとムース」『ムース』1988、平凡社)
本展では星野道夫生誕70年を記念して、貴重な直筆原稿や愛用品、現地の取材で使用されたキャンプ道具などを紹介します。資料をとおして星野氏が追い続けた極北の世界の魅力を感じてみませんか。
問い合わせ=Tel047-320-3334文学ミュージアム
日時=9月4日(日曜日)まで
午前10時~午後7時30分(土・日曜日・祝日は午後6時まで)
場所・会場=文学ミュージアム企画展示室
主催:市川市 監修:星野直子 協力:星野道夫事務所

旅の記録を記した星野氏直筆の日記

ダウン

ブーツ/アラスカで過ごしていた当時、実際に使用していた品々。ブーツの重さは、片足で1.5kgもあります。

スノーシュー(雪上を歩行するための道具)

【グリズリーの親子】

1952年市川市生まれ。19歳の時にエスキモーの村の空撮写真に惹かれ、村長宛てに手紙を書く。半年後、訪問歓迎の返事を受け、20歳の夏に念願のアラスカに約3カ月滞在。帰国後、写真家になる決意をし、慶應義塾大学卒業後、動物写真家 田中光常氏の助手を2年間務める。1978年、アラスカ大学野生動物管理学部に入学。以後、アラスカの自然と人々をテーマに写真と文章を記録して発表。1996年8月、カムチャツカ半島で取材中にヒグマの事故により急逝。アニマ賞・木村伊兵衛写真賞を受賞。2004年に市川市より名誉市民の称号を贈られる。
(こちらで、より詳細に星野氏を紹介しています)
出演=星野直子氏(星野道夫事務所代表)
日時=7月30日(土曜日)午後1時30分(開場は30分前)~3時
場所・会場=メディアパーク市川 グリーンスタジオ
対象・人数=抽選200人
申し込み・応募=往復はがきに申し込み事項(上部参照)を明記の上、7月12日(火曜日)必着で文学ミュージアムイベント係(〒272-0015 市川市鬼高1-1-4)
申し込みは1人1通まで。はがき1通につき1人まで申し込み可
日時=8月5日(金曜日)小学校低学年向け=午前10時30分(開場は30分前)~11時、小学校高学年向け=午後2時(開場は30分前)~2時30分
場所・会場=メディアパーク市川 ベルホール
対象・人数=各回申込順40人(同伴の保護者含む)
申し込み・応募=7月26日(火曜日)午前10時からTel047-320-3334文学ミュージアム
申し込み時に参加者全員の名前、連絡先をお知らせください。同伴の保護者は1家族1人まで
日時=8月20日(土曜日)午後1時30分(開場は30分前)~4時
場所・会場=メディアパーク市川 グリーンスタジオ
対象・人数=抽選200人
申し込み・応募=往復はがきに申し込み事項(上部参照)を明記の上、8月2日(火曜日)必着で文学ミュージアムイベント係(〒272-0015 市川市鬼高1-1-4)
申し込みは1人1通まで。はがき1通につき1人まで申し込み可
通常展示エリアでは映画・演劇・小説・詩歌の4つのコーナーに分かれ、水木洋子、井上ひさし、永井荷風、宗左近ら本市ゆかりの文人たちを無料で紹介しています。また、文学ミュージアムからのお知らせや文学に関する情報などをTwitterで発信しています。

場所・会場=市川市鬼高1-1-4メディアパーク市川2階
開館時間=午前10時~午後7時30分、土・日曜日・祝日は午前10時~午後6時(企画展示室への入室は閉館の30分前まで)
休館日=月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)、館内整理日(毎月最終平日)、年末年始

もうすぐ夏本番。今年は、3年ぶりに市民プールがオープンします。
他にも、市内には楽しいおでかけスポットがたくさんあるので、感染対策をして遊びに行ってみてはいかかでしょうか。
問い合わせ=Tel047-712-8632広報広聴課

市民に愛されて今年で41年目。昭和57年生まれのレトロなプールです。プールの種類は幼児プール、すべり台つき子供プール、流れるプール、50メートルプール、25メートルプールの5種類あります。浮き輪の空気入れも設置しています。
所在地:市川市北方町4丁目2270番地3
開場時間:午前9時〜午後5時(入場は30分前まで)
開場期間:7月21日(木曜日)~8月31日(水曜日)
費用・料金=大人770円、高校生510円、小・中学生250円、幼児無料
駐車場:約300台(無料)
その他:今年は食堂の営業はありません。自動販売機などを利用してください。
問い合わせ=Tel047-338-7346または、Tel090-7009-4335市民プール

予約はこちらから
今年は「事前予約制」「定員制」です。
問い合わせ=Tel047-338-7346または下記URLで申し込み

水深約50センチメートルのプールで、小さなすべり台があり人気です。

水深は浅く20センチメートルほどで、小さな子どもにおすすめです。(水着の着用をお願いします)

しっかり泳ぎたい方のために水泳用レーンも用意しています。

スポーツ課 澤谷主査
昭和生まれの建物、動物のオブジェなど、はじめての方でも、どこか懐かしさを感じるところが魅力。子供プールや幼児プールがあり、小さい子ども連れにもおすすめです。
市の北部にある動植物園。動物園エリアには、スマトラオランウータンやレッサーパンダなどの希少な動物、ミーアキャットやアルパカなどのかわいい動物がいます。観賞植物園では、コーヒーやカカオなどの熱帯植物や多肉植物を栽培しています。他にも自然観察園やバラ園など、憩いの場としても人気のスポットです。
所在地:市川市大町284番1
開園時間:午前9時30分〜午後4時30分(入園は30分前まで)
休園日:毎週月曜日(祝日と重なった場合は翌日)
費用・料金=大人440円、小・中学生110円(未就学児無料)
問い合わせ=Tel047-338-1960動植物園


今年3月に仲間入りしたマイクロブタや、なかよし広場ではヤギとふれあうことができます。


アオノリュウゼツラン
写真は2012年に別の株が開花したときのもの

動植物園 松浦主幹
アオノリュウゼツランがこの夏、開花します。花が咲くのは20〜30年に一度。当園でも過去に2度しか咲いていないとても貴重な花。この夏、オススメです。
市の北部、柏井町の静かな森にたたずむキャンプ場。広さ約3.3ヘクタールの雑木林の中に、管理棟、炊事場、テントサイト、仮設トイレの設備があります。日帰り、宿泊ともに無料で利用できます。夏は虫捕り、秋は紅葉が楽しめます。
所在地:市川市柏井町2丁目992番地1
利用方法:利用日の2カ月前~7日前までに電話してください。
その他:火気の利用制限があります。井戸水のため飲料水としての使用はできません。
問い合わせ=Tel047-373-3112スポーツ課

テント設営やカレー作りを行う初心者向けデイキャンプ教室を開催します。
日時=9月11日(日曜日)午前9時30分〜午後3時
対象・人数=市内在住の家族、抽選で12組
申し込み・応募=8月24日(水曜日)までに[web申込]<外部リンク>



スポーツ課 秋月主事
静かな森の中で過ごす非日常。ぼーっとのんびりするのに最適でソロキャンプの方も多いです。春夏秋冬違った風景を楽しめるのも魅力で、夏はカブトムシやクワガタムシなど虫捕りも人気です。
あいねすとは、野鳥などを観察できるガラス張りのスペースを中心に、どなたでも気軽に利用できるカフェを設置しています。また、行徳の街と人と自然のつながりを体感できる展示スペースや多目的スペースもあります。あいねすとから歩いて約5分、開園日以外は立ち入ることのできない行徳鳥獣保護区内に位置するみどりの国は、クロマツなど緑豊かな自然の中にある全長約600mの散策路です。


所在地:市川市福栄4丁目22番11号
開園時間:午前9時〜午後5時(月曜日休館、月曜日が祝日の場合は翌平日休館)
問い合わせ=Tel047-702-8045行徳野鳥観察舎
開園日時:年末年始を除く土・日曜日・祝日
3月〜10月午前9時30分~午後4時30分(入園は30分前まで)
11月〜2月午前9時30分~午後3時30分(入園は30分前まで)

生活環境整備課 守田副主幹
あいねすとでは、7月10日(日曜日)まで七夕の笹(ささ)飾りを展示しています。願い事を短冊に書けますので、ご来館ください。