
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
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市長 田中 甲
Tanaka Koh

第64代国分寺吉澤住職と一緒に
先日、市川市の国分にある下総国分寺の吉澤住職にお会いしてきました。ご住職は国分寺の第64代になられるそうで、まさに奈良時代から続くお寺の伝統を引き継いでおられ、実に、曾祖父の代から4代に繋がっているそうです。
そもそも国分寺や国分尼寺は、国府が置かれた場所の近くに建立されており、市川市においても下総国府を国分寺の七重の塔が見守る形になっています。また、ご住職の話では、七重の塔は当時富津の海からも見ることができたと伝えられているそうです。
ご住職には、私が市長になってからいろいろなことでお世話になっているお礼と本年10月18日に予定されている「国府サミット」のご報告にうかがいました。国分寺は、聖武天皇がより多くの地域を治めていくために68ヶ所に作り、それぞれの地域の発展を願ったものだったのです。ご承知の通り、市川市には下総国府がおかれ、北は茨城・栃木県の一部まで、西は武蔵国府の国境までという広大な地域を治める指折りの国府でした。両国の地名はそういう場所のことだったのですね。
本年、第6回の国府サミットを市川市が主催し、国府の地に選ばれていた地域の市長さんをはじめ、多くの関係者に集まっていただきたいと思っています。下総国府跡地周辺の様子がわかるVRゴーグルを設置する予定です。ぜひ、市民の皆さんにも市川市文化会館で行う国府サミットに足を運んでいただければ嬉しく思います。もちろん、国分寺のご住職にもお声がけをいたします。
今年10月18日(土曜)に「第6回全国国府サミットin市川」が開催されます。これを記念して9月20日号までの広報いちかわ最終面に「市川のあゆみ」と称した年表を連載します。ちょこっと伝え隊ではその月に掲載される年表の時代解説と、知って楽しい基礎知識を掲載します。国府サミット開催に向けて時代を遡っていきます。

江戸幕府が開かれると、市川市域は江戸近郊地域として発展を遂げました。特に行徳地域は交通の要衝(ようしょう)となり、水路が開かれ、生産された塩などの物資が船で江戸へ運ばれ、旅行者も行き来しました。また、八幡地域から始まった商品作物として、梨の栽培が周辺に広まります。
明治期には、国府台地域への軍隊の駐屯や総武鉄道(現JR総武線)の開通など、近代化が進められました。

常夜灯(本行徳)文化9(1812)年 江戸日本橋講中(成田山詣で)の人々が、航路安全を祈願して建立した

野砲(やほう)兵第十六聯隊営門(れんたいえいもん) 明治~大正期 現ILA国府台(旧東京医科歯科大学教養部)

梨園 天保7(1836)年『江戸名所図会』に描かれた八幡周辺の梨栽培の様子(文学ミュージアム蔵)
本広場への掲載は、各施設にある「市民の広場掲載依頼書」により、‘掲載の決まり’に従ってお申し込みください。
なお、市民のみなさんの依頼に基づき掲載しており内容についての責任は負いかねます。
広報広聴課へのお問い合わせ:Tel 047-712-8632 Fax 047-712-8764
無料ゆかた着付け「夏にむけて」:7月18日・25日、いずれも金曜日午前10時~正午
信篤公民館
要申し込み
原木着付サークル
Tel047-335-6078松丸
手話で交流、娯楽のひとときを。:7月20日(日曜)午後1時〜4時30分
市川公民館
100円
要申し込み
手話サークル汐風
Tel080-6647-2077叶野(かのう)(昼間)
被爆80年の夏、市川原爆の絵展:7月20日(日曜)・21日(祝日)午前10時~午後6時(21日は午後5時まで)
全日警ホール
市川原爆の絵展
Tel090-5403-5002円谷
いちかわ平和のための戦争展:7月22日(火曜)~27日(日曜)午前10時~午後6時(22日は午後2時から)
全日警ホール
米屋陽一民話・伝承研究室
Tel080-4427-2011米屋
スマホ教室&相談会:7月26日、8月23日、いずれも土曜日午後1時30分〜3時30分
全日警ホール
要申し込み
Future Health
Tel050-3633-5236笹本
麻雀カードゲームしてあそぼう:7月27日(日曜)午後1時~3時
八幡市民交流館 ニコット
要申し込み
イベントサークル1pinzoo
Tel090-6015-7947安井
吹奏楽 定期演奏会:8月9日(土曜)午後2時(開場は30分前)
文化会館
市川ウインドオーケストラ
Tel090-2566-8175丹沢(夜間)
やさしく丁寧な指導 無料体験中:第2・4水曜日午前10時~正午
信篤公民館
入会金1,000円、月2,500円
信篤ペン習字同好会
Tel090-8005-1513三枝(昼間)
背骨コンディショニング体操:第2・4木曜日午前11時〜正午
本八幡地域ふれあい館他
入会金1,500円、1回1,000円
市川八幡背骨コンディショニングクラブ
Tel070-8442-1291猪狩(昼間)
楽しく歌って笑顔でリフレッシュ:第2・4火曜日午後2時~3時30分
いきいきセンター田尻
月1,000円
歌の会野ばら
Tel070-8409-9848森川
先生のナマ三味線で楽しくお稽古:第1・3土曜日午前9時15分~11時15分
いきいきセンター宮久保他
月1,500円
宮久保民謡同好会
Tel090-8648-2284小西
ジャズPOPボサノバFOLK他:毎週水曜日午後1時~3時
勤労福祉センター分館
入会金2,000円、月2,000円
英語ヴォーカル歌い方教室
Tel080-4610-9196林(昼間)
[1]着物着付[2]茶道教室片方でも可:月2回日曜日[1]午前10時~正午[2]午後1時〜3時
文化会館
入会金1,000円、[1][2]それぞれ月5,000円
宗美会
Tel080-2218-0407吉牟田(よしむた)
写真鑑賞や撮影を楽しみませんか:第4水曜日午後1時30分~4時
若宮公民館
月200円
デジカメを楽しむ会 フォト若宮
Tel047-332-7177大崎(夜間)
ちよ子さん、「猫の額」がよく効いた一句です。顕さん、クマのぬいぐるみは乳幼児の愛玩物(あいがんぶつ)のみならず大人の精神安定にも役立つようですね。洵子さん、旦那様が逝去(せいきょ)なさってもまだ隣にいるような気がして運勢を観てやっているのですね。お気持ちよく分かります。令さん、珍しく虹が出た。友からのコール。いい親友をお持ちですね。敏男さん、市川のナシは江戸時代に八幡の川上善六が広めたということです。「白い花」の下五が効果的です
短歌:7月18日(金曜)/9月6日号
川柳:8月20日(水曜)/10月4日号
俳句:9月19日(金曜)/11月1日号
選ばれた句は選者により添削が入る場合があります
締め切り日にご注意ください
応募方法:はがきなどに作品(1人3作品まで・要ふりがな・未発表のもの)、応募部門、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を明記し、直接または郵送で第1庁舎広報広聴課(〒272-8501住所不要)
問い合わせ:Tel047-712-8632同課