
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
本文
特集:危険な暑さ・地震から命を守る
まだまだ暑い日が続きます。熱中症から命を守るために予防を心がけましょう。
問い合わせ=Tel047-712-8641保健医療課
高温多湿な空間にいることで、体温調節がうまくできず、体内に熱がこもった状態です。屋外だけでなく室内や夜間も要注意です。暑さを和らげる工夫をし、健康被害を防ぎましょう。
顔のほてり、目まい、立ちくらみ、こむら返り、手足のしびれ、頭痛、吐き気、倦怠(けんたい)感などさまざまです。重症になると、呼びかけに応じない、高体温、けいれん、意識障害などの症状が見られます。

8月30日~9月5日は防災週間です。いつ起こるかわからない地震。「そのとき」が来る前に命を守る行動を始めましょう。
問い合わせ=Tel047-712-8563危機管理課
過去の大規模地震発生時に、家具の転倒などによる圧死や電気に起因する火災が起きています。家具を固定したり、感震ブレーカーを設置したりするなど、自宅でできる安全対策を行いましょう。

家具固定器具

コンセント型感震ブレーカー
すぐに取り付けができておすすめ
防災行政無線や市公式Webサイト、市公式SNSで地震情報などをお知らせします。登録が必要なものもあるため、自分がよく使う媒体で登録しておきましょう。
災害時に避難情報を電話かFaxで配信します。
問い合わせ=Tel047-704-0065地域防災課に申し込みください。
テレビ:リモコンのdボタンで確認できます。
ラジオ:市川うららFM(83.0メガヘルツ)BAY FM(78.0メガヘルツ)

登録はこちら
市が発表した避難情報などがメールで届きます。
右記2次元コードより空メールを送信してください。
Tel0120-966-440
防災行政無線が聞こえづらいときは、上記の電話番号から放送内容を確認できます。


備蓄品:災害発生時に、自宅で避難(在宅避難)するために備えておくもの
まずは3日分、できれば1週間分を準備しましょう。
飲料水:人あたり3リットル/日が目安
食料:普段から食べているもの、レトルト食品、インスタント食品、缶詰など
燃料:カセットコンロ・ボンベ、普段から車の燃料を半分より多い状態にしておく
その他:携帯トイレ※、トイレットペーパー、携帯電話(スマートフォン)用充電器、乳幼児・高齢者・女性などのためのもの
非常持ち出し品:避難するときに持ち出す最小限の必需品
リュックなどに入れる重さの目安は、男性で15キログラム、女性で10キログラム程度です。貴重品や常備薬は、避難時に移しましょう。


[1]便座を上げて、便器にポリ袋をしっかりとかぶせる。

[2]便座を下ろし、その上から携帯トイレを設置する。

[3]トイレの使用後、携帯トイレの中に凝固剤などを入れて固める。

[4]携帯トイレを取り外し、再度ビニール袋に入れ二重にして空気を抜いて口を強くしばる。

[5]他のごみとは分けて、別の場所(密閉容器)に入れるなどして保管する。
収集については、市公式Webサイトなどを通じてお知らせします。それまでは衛生面を考慮して保管してください。

他の避難所はこちら