
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
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過去の大震災の経験を日頃の備えに役立てましょう
8月30日〜9月5日は防災週間です。日本で過去に起きた大震災では、火災や家屋倒壊など、さまざまな被害が出ています。いざという時のために、日頃から地震が発生した時の備えをしておきましょう。
問い合わせ=Tel047-704-0065地域防災課
発生時間が昼時だったことから、大規模な延焼火災により焼失建物は21万棟以上に及びました。

昭和56年以前に建てられた木造住宅を中心に大きな被害があり、亡くなった方の実に7割近くが家屋、家具類などの倒壊による圧迫死でした。
国内で史上初めてとなる「震度7」を観測しました。大都市における直下型地震であったことから、都市機能を支える交通網やライフラインなどに未曾有の被害をもたらしました。
液状化現象により、電気・ガス・上下水道など、さまざまなライフラインに被害が出ました。また、鉄道の停止により帰宅困難者も多数出ました。

電気による出火を防ぐためには、避難時にブレーカーを遮断することなどが効果的です。
感震ブレーカーとは、地震の揺れを感知して自動的に電気の供給を遮断する器具です。各家庭に設置することで出火を防止し、他の住宅などへの延焼を防ぐことにもつながります。
平成12年5月以前に建てられた木造住宅は、耐震性が不十分である可能性があります。耐震診断や必要な改修を行いましょう。また、道路に面したブロック塀などが地震で倒れると通行人に危険が及んだり、避難や消火、救助活動などにも支障をきたします。危険なブロック塀は除却しましょう。
木造戸建て住宅・分譲マンションの耐震診断費・耐震改修費の一部を補助する制度があります。

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道路に面した危険ブロック塀などの除却費用の一部を補助する制度があります。

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問い合わせ=Tel047-712-6337建築指導課
ローリングストック法でいつもの暮らしプラスアルファで無理なく備蓄を始めましょう。
ローリングストック法とは、常に一定量の食料を家に置いておく備蓄方法です。

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市内を4つに分けた「地区別減災マップ」で、被害をイメージしながら話し合うことで災害へ備えましょう。また、公共交通機関の運休により帰宅が困難になった時のために、通勤通学経路の駅周辺にある避難場所などの位置を把握しておくことも大切です。

▲ダウンロードはこちら

▲地区別減災マップ
災害時の防災拠点である小学校ごとに防災カルテを作成しています。身近な災害リスクを理解し、防災・減災対策を行うことが大切です。

▲ダウンロードはこちら

▲防災カルテ
問い合わせ=Tel047-704-0065地域防災課
消火体験や地震体験など、さまざまなイベントを行います。親子で楽しく防災について考えましょう。
日時=8月26日(土曜日)午前10時~午後3時
場所・会場=第1庁舎1階

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災害に対する日頃の備えや自衛隊の災害派遣活動などを紹介します。
日時=8月26日(土曜日)~9月5日(火曜日)(8月26日(土曜日)以外の土・日曜日及び祝日は展示していません)
場所・会場=第1庁舎1階ファンクションルーム
専門の建築士による木造住宅の耐震診断・補強方法の無料相談会を開催しています。日程や場所など詳しくは市公式Webサイトで確認またはお問い合わせください。
問い合わせ=Tel047-712-6337建築指導課

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