
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
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新型コロナウイルス感染症の感染者数が全国的に増加傾向にあります。
感染予防には、換気・手洗い・手指消毒などの対策が有効です。
市長 田中 甲
Tanaka Koh
30代から40代後半まで国会議員を務めていた私は、自らの政策の柱として「命を守る政治」という目標を掲げて活動をしていました。アフガニスタンの戦災孤児を救済する活動や、人類の最大の課題ともいえる核軍縮のためにフランスの核実験反対の抗議行動として海外に出向いて行ったこともありました。
現在市川市の市長として、市民生活の充実を考えるための基本も全く同様で、子どもたちの未来が市川市の未来に繋がっていると確信しています。ですから、市川市で成長していく子どもたちに「チャンスの平等」というものを常に考えて、みなさんからお預かりしている税金の使い方を判断しています。
健康な身体を作るために、小学校・中学校という成長期にしっかりと栄養を摂ることができるように給食を無償化することを議会の議決を得て実施することができました。
さらに、中学生までだった医療費の助成を高校生までに拡大し、健康な基礎体力を作るときに妨げになる病気を克服してもらいたいと思っています。
直近では、6月の議会で第2子以降の保育料を無償化する議案について、議会の議決を得ることができました。この無償化は第1子の年齢制限と所得の制限を設けないという制度にしてあります。
これらの施策は、現在の物価高騰の中での生活の助成ということももちろん考えていますが、若いお父さんお母さんにぜひ市川市で充実した子育てをしていただきたいという思いからです。これからも、子育て支援を充実させてまいりますので、楽しみにしていただきたいと思います。
そして次に、私が考えている施策は高齢者のみなさん方に楽しんで活躍していただける市川市を目指していきたいというものです。
75歳以上の方を後期高齢者と呼びますが、市川市ではゴールドシニアと称していろいろな施策を展開していく予定です。
シニアとは尊敬する人、さらにゴールドをつけて高齢者を大切にする市川市を目指していきたいと思います。その姿が、市川市が掲げる「健康寿命日本一」に繋がることを心から願っています。

アメイジング・ストーリー しかけ絵本の世界展 9月3日まで
市川市は多くの小説家や俳人、歌人が暮らし、また、数々の文学作品の舞台にもなった文学にゆかりの深い土地です。一方、絵本作家や児童文学作家にも愛された街であることをご存じでしょうか。
『くまの子ウーフ』(神沢利子著)の挿絵で知られる井上洋介は、長年市川で創作活動にいそしみました。電車が好きだった井上は、作品のモチーフとして京成電鉄を数多く描いています。
昔話を題材にした絵本を手がけた他、『かぜのおまつり』(いぬいとみこ著)『島ひきおに』(山下明生著)のイラストを担当した梶山俊夫もまた、長く市川にアトリエをかまえた絵本作家のひとりです。梶山のエッセイには、高台のアトリエから眺める富士山や両国の花火を楽しみにしていた様子が描かれています。
欠真間を舞台とした児童文学『あり子の記』の作者香山美子氏、曽谷小学校に一日入学した体験を元にした童話『ひげをはやした転校生』の作者国松俊英氏もまた、市川ゆかりの児童文学作家です。
現在は、本市ゆかりの作家として絵本作家・イラストレーターのさかざきちはる氏や宮本えつよし氏らが活躍、市内でも展覧会やイベントが開催されています。
文学ミュージアムでは、9月3日まで「アメイジング・ストーリー しかけ絵本の世界展」を開催中です。
本を開くと絵が飛び出す、パーツを引っ張ると動く、音が出るなど、さまざまな細工が施されたしかけ絵本を展示し、その歴史と種類を紹介しています。また、会場内には、本市ゆかりの作家によるイラストを使用した大型パネルを設置。物語の登場人物になりきって写真を撮ることができる顔出しパネルなどを用意して、みなさんの来館をお待ちしています。
展示を機に、絵本の世界に触れてみるのはいかがでしょうか。
(文学ミュージアム 学芸員 益子ゆらぎ)
本広場への掲載は、各施設にある「市民の広場掲載依頼書」により、‘記載の決まり’に従ってお申し込みください。
なお、市民のみなさんの依頼に基づき掲載しており内容についての責任は負いかねます。
広報広聴課へのお問い合わせ:Tel 047-712-8632 Fax 047-712-8764
第32回ふれあいコンサート:8月10日(木曜日)午後2時~4時
文化会館
村上正治記念ちばマスターズオーケストラ
Tel090-4370-9358星
絵本作家 三浦太郎講演会:8月11日(祝日)午後1時~3時30分
全日警ホール
2,500円
要申し込み
この本だいすきの会
Tel047-335-9871松井
第49回定期演奏会:8月27日(日曜日)午後2時~4時
文化会館
1,000円
ウインドミルオーケストラ
Tel050-5896-9493佐藤(昼間)
中国語を再び学びたい方は大歓迎:第1・3月曜日午後1時~2時30分
曽谷公民館
月3,000円、教材費
楽しい中国語
Tel090-1262-8596佐藤(昼間)
中学英語で英会話を楽しむ:第2・4日曜日午後1時30分~3時30分
本行徳公民館
月3,000円、部屋代など500円
ゆっくり英会話
Tel047-328-7008利根川(昼間)
気軽に太極拳を始めませんか:毎週水曜日午前9時30分~11時
信篤公民館
月2,500円、部屋代(人数割り)
楽しく楊名時(ようめいじ)太極拳
Tel090-6159-5380磯貝(昼間)
リズムにのってストレッチしよう:第2・4日曜日午前9時20分~11時20分
いきいきセンター北方
月1,000円
レッツダンス
Tel080-1233-3719鎌田
楽しい社交ダンスサークル:毎週土曜日午後7時~8時45分
行徳公民館
1回1,000円
新生くろまつダンスサークル
Tel047-356-7708大森(夜間)
楽しいバドミントン未経験者歓迎:毎週月・木曜日午後1時~3時
信篤市民体育館
入会金1,000円、月1,500円
原木バドミントンクラブ
Tel070-8409-9848森川(夜間)
中国古来の養生法・呼吸法の体操:第1・3日曜日午前9時30分~11時30分
いきいきセンター北方
月1,250円
練功十八法同好会
Tel090-2630-3694鴻巣(昼間)
卓球遣(や)りませんか。指導致します:毎週月曜日午後1時~4時
曽谷公民館
年6,000円
球友会
Tel080-5525-9030山口
からだを動かしてみませんか:毎週火曜日午後1時30分~3時30分
市川公民館
月3,000円
健康太極拳
Tel090-9344-3112阿部(昼間)
健康体操ヨーガ(高齢者向け):毎週金曜日午前10時~正午
宮田地域ふれあい館
1回400円、会場費月300円
健康体操ヨーガ
Tel080-3007-9734橋本
認知症・転倒予防の簡単な運動:第1・3水曜日午後2時~3時30分
鬼高公民館
入会金500円、月1,000円
スクエア・ステップ鬼高
Tel047-370-9577常住(昼間)
基本から楽しく踊ろう社交ダンス:毎週木曜日午後7時~8時45分
南行徳市民談話室
入会金500円、1回1,000円
社交ダンスサークル ダンススペース
Tel090-3591-9333手嶋
男声合唱 一緒に歌いませんか:毎週金曜日午後6時~9時
市川公民館
入会金2,000円、月4,000円
市川男声合唱団
Tel090-2671-9637小西(昼間)
懐かしい思い出の歌を皆で歌おう:第2・4火曜日午前9時45分~11時30分
いきいきセンター本館
月1,000円
愛唱歌の会
Tel047-376-0908篠塚(昼間)
オカリナを一緒に楽しみましょう:第2・4火曜日午前10時~正午
曽谷公民館
入会金1,000円、月2,500円
オカリーナ
Tel047-371-6507藤田
ピアノで歌う初めてシャンソン:月1回月曜日午前10時30分~正午
文化会館
1回3,500円、体験2,500円
ぱすてるミュージック
Tel047-359-7132天貝(夜間)
詩情溢(あふ)れるタンゴを発声練習から:第3木曜日午後2時~4時
行徳公民館
月3,000円、体験レッスン無料
アルゼンチンタンゴを歌う会
Tel090-5446-8030木下
一緒にピアノを 初心者歓迎:第1・3・4金曜日午前9時~午後3時30分
市川公民館
月4,000円
百音の会
Tel047-382-5921鞍馬
愛唱歌を楽しんで健康維持を:第2・4水曜日午前9時30分~11時15分
いきいきセンター分館
2カ月1,400円
愛唱歌
Tel070-8383-3635日高(昼間)
合唱団員募集:月2回金・土曜日午後7時~9時
文化会館、他
入会金3,000円、月3,000円
クール・アンシャンテ
Tel080-4868-8262阿久津
カラオケを楽しく歌いませんか:第1~4日曜日午後1時~4時
行徳公民館
入会金1,000円、月1,500円
歌研ひまわり
Tel090-5419-9849菅野
楽しくグループレッスン見学歓迎:第2・4金曜日午前9時30分~正午
市川公民館
入会金1,000円、月3,000円
ピアノサークル どれみ
Tel047-371-3895鳥飼(昼間)
季節の彩りを絵手紙で描こう:第4火曜日午後1時30分~4時
本行徳公民館
月1,200円
絵手紙サークル花みずき
Tel047-395-8390小曽根(夜間)
あなたも気軽に美文字の世界へ:第3水曜日午後1時30分~3時
いきいきセンター鬼越
月500円
筆ペン同好会
Tel090-9230-6297谷口(夜間)
囲碁仲間募集 初心者歓迎:毎週水・金・日曜日午後1時15分~3時15分
いきいきセンター日之出
年1,500円
いきいきセンター日之出囲碁同好会
Tel090-6047-6672南部(昼間)
一緒にお茶のお稽古をしませんか:月3回水曜日午後6時~9時
男女共同参画センター
月2,500円、水屋費月500円
筅紀会
Tel090-9006-0142石黒(夜間)
誰でもできる簡単マジックの世界:第2・4水曜日午前9時15分~11時15分
いきいきセンター鬼越
入会金500円、月500円
簡単マジック同好会
Tel047-332-1625加藤(夜間)
将棋を通して親睦を図る:毎週土曜日午後1時~5時
男女共同参画センター
月1,000円
市川将棋同好会
Tel047-337-2837斉藤
60歳以上の方将棋を指しませんか:毎週火~金曜日午後1時~3時15分
いきいきセンター分館
年1,200円
分館将棋同好会
Tel090-9208-0881石塚
本紙で掲載している「いちかわ文芸」の令和4年度年間賞が決まりました。
年間賞は、選者が1年間の最優秀作品を選び、表彰するものです。令和4年度は俳句366句、短歌232首、川柳212句と、計810作品の応募があり、下記の8作品が受賞しました。
小田中さん、恵まれた借景(しゃっけい)での、明け暮れが想像され、“峰”と崇(あが)めて、感謝の想(おも)いも。今年の早々の盛夏、ラムネが美味(おい)しそうだ。山口さん、確かに納得。みな持病を抱えながら生かされている。柿若葉が明るく、救っている。森田さん、生き生きとした水中花。わが身とひきかえ、偽りのない感慨に共感。吉田さん、よく目にする、巣立ちのころの雀の親子。ときに、人以上の愛のしぐさを、見せることも。山崎(※崎はたつさき)さん、夕焼けの季語の働き大。観覧車だけを出し、作者の自ずからの力を感じた。
締め切り日現在で、直近の掲載号への応募作品とします。はがきなどの用紙に、未発表のものを締め切りごとに1人3作品(要ふりがな)まで
川柳:8月18日(金曜日)/10月7日号
俳句:9月20日(水曜日)/11月4日号
短歌:10月20日(金曜日)/12月2日号
※締め切り日にご注意ください
応募方法:応募部門・住所・氏名(ふりがな)・電話番号を明記のうえ、各締め切り日までに、直接または郵送で第1庁舎広報広聴課(〒272-8501※住所不要)
問い合わせ:Tel047-712-8632同課