
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
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特集:あなたの自転車の運転は大丈夫?
9月21日(土曜日)~30日(月曜日)は秋の全国交通安全運動期間です。秋口は日没が急激に早まることから、夕暮れ時や夜間には重大事故につながる交通事故の増加が懸念されます。改めて自転車の安全利用について考えてみましょう。
問い合わせ=Tel047-712-6341交通計画課

自転車は車の仲間です。車道通行が原則です。一部例外を除いて自転車も車と同じように、車道の左側に寄って通行しましょう。
自転車は歩道を通行できる場合でも、歩道は歩いている人優先です。歩道を通行するときは、車道寄りを通行しましょう。歩いている人が前にいたら自転車から降りて押して歩き、通行の妨げにならないようにしましょう。
傘差し、スマホ・携帯、ヘッドホン使用などのながら運転は法令で禁止されています。思わぬ事故の原因になり、あなたや周囲の人も危険に巻き込む可能性がありますので絶対にやめましょう。
自転車の事故は、半数以上が交差点で発生しています。交差点を渡るときは、信号や標識がなくても徐行や一時停止をして安全確認をしましょう。
自転車のライトは、前方確認のためだけでなく、他者に自転車がいることを知らせるためのものでもあります。特に夕暮れ時は事故が起きやすいので早めにライトを点灯しましょう。
市内の事業所や自治会、PTA、高校、大学などの団体を対象に自転車の交通ルールを学ぶ「自転車安全利用講習会」を行っています。講習日時、場所は相談可能です。
申し込み=直接、電話Tel047-712-6341または、申し込み書を市公式Webサイトからダウンロードの上、Fax(047-712-6340)で交通計画課
自転車利用者が事故の加害者になることがあります。
事故に備えて自転車の保険に加入しましょう。
自転車保険にはさまざまな種類があり、自身のけがの補償や、相手にけがを負わせた場合の損害賠償に備えることができます。自動車保険、火災保険、キャッシュカードなどの損害保険の特約として、用意されている場合もありますので、自身で加入状況を確認してみましょう。
TSマークとは、自転車安全整備店で点検整備をした普通自転車そのものにつけられる保険です。傷害補償、賠償責任補償、被害者見舞金がセットになっており、誰が乗っても補償され、有効期間は1年間です。
(参考)自転車事故の高額賠償例(賠償命令額)9,521万円