
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
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特集:防災知識をアップデート 新たな地震被害想定

地震被害想定の詳細
前回の地震被害想定調査から10年が経過し、人口や道路、建物など街の様相が大きく変化していることから、改めて調査を行いました。
日頃からの備えと心構えをしておくことで、「もしもの時」にも落ち着いて行動することができるようにしておきましょう。
問い合わせ=Tel047-712-8563危機管理課

〈東京湾直下地震〉
マグニチュード=7.3
〈人口〉

前回の想定(東京湾北部地震)よりも揺れ自体が大きくなったことにより、被害が増大する見込みとなりました。
![助成制度[1]の2次元コード](/uploaded/image/14898.jpg)
[1]
[1]市民税非課税世帯の高齢者や障がい者を対象とした助成
[2]建築物の耐震診断・改修工事費用の助成
[3]危険コンクリートブロック塀等除却費用の助成
![助成制度[2]の2次元コード](/uploaded/image/14899.jpg)
[2]
![助成制度[3]の2次元コード](/uploaded/image/14900.jpg)
[3]
![助成制度[4]の2次元コード](/uploaded/image/14901.jpg)
[4]

【1】便座を上げて、便器にポリ袋をしっかりとかぶせる。

【2】便座を下ろし、その上から携帯トイレを設置する。

【3】トイレの使用後、携帯トイレの中に凝固剤などを入れて固める。

【4】携帯トイレを取り外し、再度ビニール袋に入れ二重にして空気を抜いて口を強くしばる。

【5】他のごみとは分けて、別の場所に密閉容器に入れるなどして保管する。
収集については、市公式Webサイトなどを通じて市からお知らせしますので、それまでは衛生面を考慮して保管してください。
震度6弱以上の地震が発生した場合は、病院などの前に医療救護所を開設します。医療救護所では軽症者の応急処置を行い、病院では重症者などの処置を行います。
問い合わせ=Tel047-712-8641保健医療課
どなたでも参加できます。当日会場にお越しください。
日時=11⽉10⽇(⽇)午前9時30分〜正午
場所・会場=江⼾川河川敷緑地(市川市市川南4丁⽬地先 市川緊急⽤船着場)
内容=地震発生時に自分の身を守るためのシェイクアウト訓練や初期消火訓練、消防隊員による倒壊家屋からの救助訓練の実演など
問い合わせ=Tel047-704-0065地域防災課


初期消火訓練の様子
市川市地域防災計画震災編(案)に関する意見の募集
新たな地震被害想定結果や能登半島地震などで浮き彫りになったさまざまな課題などを踏まえ、本市として防災対策のより一層の促進を図るため、市川市地域防災計画震災編の見直しを進めています。この修正案をお知らせするとともに、広く意見の募集を行います。
募集期間=10月1日(火曜)〜31日(木曜)まで
閲覧場所=市公式Webサイト、第1庁舎危機管理課、中央図書館、行徳図書館、大野公民館図書室、男女共同参画センター情報資料室(開館日などは各施設へお問い合わせください)
対象・人数=市内在住・在勤・在学の方、または本市に事務所・事業所を有する個人、法人または団体。政策などに利害関係を有する方、及び本市に関心を持つ方
申し込み・応募=左記閲覧場所で配布の意見用紙に住所、氏名(ふりがな)または団体名(代表者氏名)、意見を書き、10月31日(木曜)までに持参、郵送(消印有効)またはFax047-712-8791で危機管理課(〒272-8501 住所不要)。市公式Webサイトでも提出可
問い合わせ=Tel047-712-8563同課