
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
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特集1:みなさんの応援を力に 市川を盛り上げる4Teams
特集2:9月は障害者雇用支援月間 誰もが自分らしく「働く」社会へ
新型コロナウイルス感染防止のため、記載された催しなどが中止または延期となる場合があります。
市の事業・イベントの中止(延期)情報は各担当課のWebページなどを確認してください。
市民の広場のイベントなどの開催については各団体まで問い合わせください。
本市は、4つのスポーツチームと関わりを持ち、さまざまな取り組みを行っています。今号では、本市とともに市内のスポーツを盛り上げているスポーツチームを紹介します。みなさんも、スポーツを身近に感じ、市川を盛り上げてみませんか。
問い合わせ=Tel047-318-2013スポーツ課

令和元年度の様子
トップアスリートや地域の仲間との交流の場となる、いちかわスポーツフェスタを開催します。トップアスリートによる講習会や、さまざまなスポーツの体験会に参加できます。軽スポーツ体験の他、ふわふわ遊具や模擬店なども用意しています。スポーツの日はみなさんでスポーツをしませんか(一部市公式Webサイトから要予約)。
日時=10月10日(祝日)
場所・会場=J:COM北市川スポーツパーク
市公式YouTubeチャンネルでは、紙面で伝えきれない練習やインタビューの様子を見ることができます。




詳しくはこちら


日本社会人アメリカンフットボールリーグに所属するチームです。まちを活性化し、人々を元気にしたいという思いから、昨年度協定を結び、本市を活動の拠点としています。公開練習や体験会、市内イベントへの参加を通して、市民と交流をしています。今年は春のリーグ戦で優勝した勢いで、上位リーグへの昇格を目指しています。また、秋のリーグ戦からは、ユニホームに本市のシンボルマークをつけて試合に挑みます。
7月2日に行われたイベント(ISGスーパーコラボ)では、市民の方々と楽しく体を動かしながらアメリカンフットボールにふれあえる交流会を行いました。

交流イベントの様子

公開練習会の様子

公開練習会の様子
選手とチアリーダーが参加します。フラッグフットボールの体験会や、華やかなチアリーディングショーにより、イベントを盛り上げます。

キャプテン
澤田佑輔選手
市川市のみなさんとは、密接に関わる機会がとても多く、毎回さまざまなイベントでふれあうことや多くの声をかけてもらうことで、市民の方に支えてもらっているなと感じています。チームとしてもX2トーナメントの優勝を経験したことで自覚が出てきてチームイベントに参加する人が増えました。今後は、市内でホームゲームを開催し、多くの市民の方に応援に来てもらい、スタンドをチームカラーである青一色に染めたいです。

クボタスピアーズ船橋・東京ベイ(以下クボタスピアーズ)はNTTジャパンラグビーリーグワンに所属するチームで、日本代表にも多くの選手を輩出しています。「Proud Billboard」のビジョンの下、強く、愛されるチームを目指しています。本市には、選手が所属する株式会社クボタの工場がある他、選手が入寮している寮があります。

6月2日に行われた出前授業の様子
平成25年度から選手によるタグラグビー教室を行っています。体験した子どもたちは、初めはラグビーのボールをうまく投げたり、キャッチしたりすることも難しかったようですが、終わった後には「楽しかった」「もっとやりたかったな」と口々に話していました。
親子や友達同士が普段体験する機会の少ないラグビーを、クボタスピアーズの選手と一緒に体験できるイベントです。

平成26年度の様子

平成26年度の様子
11月に実施する予定です。

ウイング
根塚洸雅選手
市川市に住んで約1年半過ぎましたが、とても住みやすい街だと感じています。特に河川敷が好きなので、よくくつろいでいます。まわりの方々から励ましの言葉をもらうことでモチベーションを上げていて、自分のラグビーのプレーを通してみんなが笑顔になったらいいなと思っています。市川市のイベントにはまだ参加したことはないのですが、今後ぜひ参加してラグビーを通じて市川市をもっと盛り上げていきたいです。

千葉県を本拠地としている、プロ野球チームです。昨年はパ・リーグ2位となり、今年も「頂点をつかむ」をスローガンに戦っています。過去には、2軍が本市を拠点として活動していたこともありました。現在は、フレンドシップシティ・ プログラム協定に基づきさまざまな事業に取り組んでいます。今年度も公式戦への市民招待やイベントなどで市民のみなさんと交流を行っていきます。

令和3年度ビジョン CMの様子
昨年まで年に1度市川市DAYとして、市民招待や、球場内での市のPR動画の放映、特産物のふるまいイベントなどを実施してきました。
市内の小学校訪問や野球教室を開催しています。アカデミーコーチ(OBなど)に直接野球を教えてもらい、子どもたちの顔もキラキラ輝いていました。

3月13日に行われた野球教室の様子

8月1日に行われたアカデミーの様子
9月3日(土曜日)・4日(日曜日)午後5時 オリックス・バファローズ戦
野球の初心者でも楽しめるキッズ・エンジョイ・ベースボールを開催します

佐藤都志也選手
毎年のALL FOR CHIBAには、自分たちの戦っている姿で千葉県全体を盛り上げられるようにと思いながら挑んでいます。直接応援してくださる声を聞けることで試合に挑むモチベーションにつながっていますし、地域の方々と関わる時には、夢や希望を少しでも与えられるような存在でありたいなと常に思っています。現地でしか味わえない雰囲気や熱気、感動が必ず伝わると思いますので、ぜひ実際に球場へ足を運んで僕たちと一緒に戦ってください。

2021-2022シーズンのもの
B.LEAGUE(B1)所属のプロバスケットボールチームです。B1で優勝歴もあり、多くのスター選手が所属しています。現在のBリーグが誕生する前のNBL時代に試合を塩浜市民体育館で開催したこともあり、その後も本市のイベントに協力してもらっています。7月にブーストタウン協定を締結し、今後はより多様な分野で本市とより密な連携を図っていきます。

締結式の様子
7月25日に包括連携に関するブーストタウン協定を締結しました。締結式の際には、バスケットゴール、絵本を寄贈いただきました。
市内の小学校訪問や野球教室を開催しています。アカデミーコーチ(OBなど)に直接野球を教えてもらい、子どもたちの顔もキラキラ輝いていました。
ブーストタウン市川DAY(市民DAY)が開催されます。市民招待の他、市のPRブースの出店などを予定しています。
マスコットキャラクターのジャンボくん、チアリーダーズのSTAR JETS、アカデミーコーチが幼稚園・保育園を訪問し、チアダンス教室やバルシューレ教室(ボール遊び)を行う予定です。また、アカデミーコーチが小学校を訪問し、バスケットボール体験教室を実施予定です。
バスケ体験教室、チアダンス教室を開催します。また、フリースローチャレンジも実施します。

原 修太選手
市川市には、女子バスケットボールが強いイメージを持っていました。学生時代に練習試合を行ったこともあり、親しみを感じていた市川市とこうして協定を結んだことで、バスケに興味のない人も巻き込んで千葉ジェッツの魅力を広げていきたいです。そして、自分の幼少期には見本となるようなプロチームがなかったので、地域の子どもたちの見本となれるようなプレーをして、夢を与えられたらいいなと思っています。

障害者雇用促進法は障がいの有無にかかわらず自分の意思と能力を発揮して働き、自立した生活を送ることができる社会の構築を理念としています。
みんなが支えあい、誰もが自分らしく生きる社会へ。
今号では障がいのある方の「働く」について特集します。
問い合わせ=Tel047-712-8517障がい者支援課
本市には障がいのある方の「働く」を支援するさまざまなサービスや支援機関があります。
一般企業で働くことを希望する方に対して就職のサポートをします。
一般企業に就職した方に対して、企業や自宅を訪問し、必要な助言や企業との調整を行います。
一般企業などで働くことが困難な人に働く場所を提供し、必要な訓練を行います。A型とB型の2種類があります。
A型:企業と雇用契約を結び、それに基づいた賃金が支払われます。
B型:企業と雇用契約を結ばず、作業の成果に対して工賃が支払われます。
就職を希望する障がいのある方に、職業相談・紹介などの支援を行っています。
国と県の指定を受け、就業面・生活面での相談支援を一体的に行っています。
市川市が委託し、一般企業に就労可能な障がいのある方に対して、支援及び相談・調整を行います。また家族や企業に対しても支援・相談、調整を行っています。

インタビューの様子を動画でもご覧いただけます

障がいのある方が「働く」ことについて、市内の事業所に伺い障がい者雇用に関わる3人の方にそれぞれの立場からお話を聞きました。

京成自動車工業(株)
松橋さん
製作車両の清掃や移動、車両にキズなどがつかないように車両全体の保護などをしています。
うれしかったことは、仕事をこなすスピードが日々速くなっていることです。速くすることだけではなく、清掃が終わったあとに汚れが残っていないかしっかり確認するように頑張りたいです。
市内の特別支援学校での実習で、仕事をするための力をつけたり、いろいろな会社で実際に仕事を体験させてもらい働くということを学んでいきました。
仕事を始めたころより、自分の技術力が上がっていることです。前にできなかったことができるようになると、自信が付いてモチベーションが上がります。

京成自動車工業(株)
齊藤さん
最初のきっかけは法的なことにさかのぼると思いますが、弊社では常に数人の障がいのある方を雇用しており、これを持続するようにしています。
仕事の「なぜ、どうして」をつかんでもらい、少し高い視線で仕事をしてもらえるよう気を付けています。松橋さん自身もこちらが求めていることを誰よりも正しく理解して仕事に臨んでくれていると思います。
最初は大変物静かでしたが、今では、分からないことを確認する質問や作業完了の報告などしっかりやってもらっています。また、現場では大きな声を出すことが意外に重要なのですが、これも自然にできるようになりました。非常に助かっているのは、他の部署の人からの信頼が厚いこと。「松橋君ご指名」みたいなこともあります。

市川市障がい者就労支援センター「アクセス」センター長
西村さん
昔と違い、障がいのある方の就労の場は大きく増えました。世間的に障がいへの理解が進んだとも言えます。さまざまな働く方法が一般企業の中で創出されています。
就労支援とは「働きたい方」の理解をすること、その方の得意なことや苦手なことをしっかりと雇用先に伝えることです。また、雇用先にも配慮について助言しています。
「障がい」と一口に言っても同じ特性を持たれている方はほとんどいません。私たちの仕事は「障がい」を伝えることではなく、その方の「個性」を伝えるものだと思います。
「障がい」という言葉にとらわれずに、雇用をとおして“かたわらにいる当たり前”をこれからも世間に伝えていきたいと思います。

市役所第1庁舎では、障がい福祉事業所などで製作した手工芸品や食料品などの販売を行っています。販売日・品物については、お問い合わせください。
また、道の駅いちかわでは常設の販売ブースを設けています。
問い合わせ=Tel047-372-9017障がい者施設課 明松園

