
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
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新型コロナウイルス感染防止のため、記載された催しなどが中止または延期となる場合があります。
市の事業・イベントの中止(延期)情報は各担当課のWebページなどを確認してください。
市民の広場のイベントなどの開催については各団体まで問い合わせください。
拠点整備予定地にて

拠点整備予定地にて
本年4月1日時点での待機児童がゼロとなりました。ここに至るまでの間、お子さまを保育施設に預けることができずに、やむを得ず育児休業をされた方や保育施設の開設にご尽力いただいた多くの方々のご理解とご協力に深く感謝いたします。
就任以来、待機児童対策は本市の最重要課題の一つとの認識をもち、これまで以上に保育施設の大幅な整備を行うとともに、処遇改善などを行うことでそこで働く保育士の確保を支援してまいりました。保育ニーズが増加する中、時間を要しましたが、3年越しで待機児童をゼロにすることができました。
幼児期は生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要な時期であり、その時期をどのように過ごしたかが大切です。また、保育施設から小学校へスムーズに繋(つな)げていく必要があり、本市では質の高い保育環境と幼児教育が実現されているものと自負しています。
現在、行徳地域に未来を担う子どもたちの健やかな成長と多世代が交流できる地域コミュニティ拠点の整備を進めています。市川で生まれ、育ち、住み続ける、また、市外にお住まいの方には、本市に住みたいと思っていただけるよう、待機児童ゼロを継続し更に質の高い保育環境づくりを目指していかなければなりません。
市長 村越祐民

勝海舟筆の歌碑
新たに架け替えられた行徳橋を南下し、行徳街道を600メートル余り進み本行徳地域に入ると、右手に神明(豊受)神社と、その奥には自性院という寺院があります。
本行徳の神明(豊受)神社は、本行徳1丁目から4丁目、および本塩の総鎮守で、3年に1度行われる大祭(五ヶ町祭礼)における神輿(みこし)渡御が有名です。
神社の境内には、旧行徳町役場の位置や町内外の道路の起終点を示す指標として、大正時代に設置された道路元標という石碑があります。
それには、「行徳町道路元標識」と刻まれており、設置されていたのは人々の目に付きやすい、行徳街道と成田道でもあった寺町通りが交差する場所であったことから、この辺りが、かつての行徳町の中心であったことが偲(しの)ばれます。
次に、自性院(真言宗豊山派)は天正16(1588)年に建立された寺院で、江戸時代には神明(豊受)神社を管理する別当寺であり、行徳浦安三十三カ所観音札所巡りの第四番札所としても知られています。
境内の墓所には、幕末から明治期に活躍した勝海舟筆の歌碑があります。この歌碑は、親交のあった熊谷(くまがい)伊助という人物を勝が追悼したもので、伊助は現在の岩手県一関市千厩町(せんまやちょう)にあった商家の日野屋の出身で、仙台・江戸・横浜で貿易商人として活躍し、横浜開港を支えた一人でもありました。勝との関係では、明治初年にアメリカに留学した勝の長男である小鹿(ころく)を伊助が援助していたことが、勝の記した日記から窺(うかが)えます。
碑文には、「よき友のきへしと聞くぞ 我はしも こころいたむる ひとつなりけり」の歌とともに、続いて、熊谷伊助の人柄、明治9(1876)年6月に伊助が横浜で亡くなったことなどが刻まれています。
この歌碑がこの地にあるいわれは、伊助の妻であるチカが行徳出身で、生家の墓所が自性院であったためで、この歌碑は激動の時代と行徳のつながりを示すものといえます。
歌碑は個人の墓地内にありますので、ご見学の際には十分に配慮をしてください。
(歴史博物館 小野 英夫)
本広場への掲載は、各施設にある「市民の広場掲載依頼書」により、‘記載の決まり’に従ってお申し込みください。
なお、市民のみなさんの依頼に基づき掲載しており内容についての責任は負いかねます。
広報広聴課へのお問い合わせ:Tel 047-712-8632 Fax 047-712-8764
初心者バドミントン講習会:9月5日(日曜日)・11日(土曜日)・19日(日曜日)・25日(土曜日)午後5時30分~8時30分
信篤市民体育館
一般500円、小・中学生、高校生300円
要申し込み
市川市バドミントン協会
Tel047-397-0573堀口(夜間)
オーロラと野生動物写真&アート:9月15日(水曜日)~19日(日曜日)午前10時~午後4時30分
木内ギャラリー
Tel080-4294-9099辰ノ口(たつのぐち)
第46回定期演奏会:9月23日(祝日)午後3時~5時
全日警ホール
1,000円
要申し込み
市川児童合唱団
Tel090-7496-6499坂下
第52回市川写友会写眞展:9月28日(火曜日)~10月3日(日曜日)
午前10時~午後5時(28日は午後1時から、3日は午後4時まで)
全日警ホール
市川写友会
Tel090-7702-1910佐久間
楽しい婚活であいの会45才まで:10月3日(日曜日)午後2時~4時
男女共同参画センター
2,000円
要申し込み
市川縁結びおばさん
Tel080-5096-4492同団体
コロナ禍の中も通勤電車は混み合って不安であろう。健康のための太極拳と対照させた山崎さん(※崎はたつざき)。戦後76年目の夏。小松さんは父母の心情に思いを馳(は)せて、生命の尊さを噛み締める。ストロークとは球を打つこと。後味の悪さを感じたのは北村さんのお人柄。夕立の季節である。樋(とい)の水音で知る聴覚と中村さんの「一気に取り込む」動作が見えてくる。田邉さんのリフォームもSDGsの一つやも。過程を楽しむことは爽やかな風を呼び込む。
締め切り日現在で、直近の掲載号への応募作品とします。はがきなどの用紙に、未発表のものを締め切りごとに1人3作品(要ふりがな)まで
俳句:9月17日(金曜日)/11月6日号
短歌:10月20日(水曜日)/12月4日号
川柳:11月19日(金曜日)/1月1日号
※締め切り日にご注意ください
応募方法:応募部門・住所・氏名(ふりがな)・電話番号を明記のうえ、各締め切り日までに、直接または郵送で第1庁舎広報広聴課(〒 272-8501※住所不要)
問い合わせ:Tel047-712-8632同課
本紙で掲載している「いちかわ文芸」の令和2年度年間賞が決まりました。
年間賞は、選者が1年間の最優秀作品を選び、表彰するものです。令和2年度は俳句244句、短歌227首、川柳242句と、計713作品の応募があり、下記の8作品が受賞しました。
3年前の9月、溺愛(できあい)している姪(めい)が生まれました。生まれたてのふにゃふにゃベビーと対面したときの感動は今も鮮明に覚えています。今では意志の強い怪獣のような子に成長し、思いっきり髪を引っ張られ、殴られることもありますが、何をされてもかわいくてたまりません。いつも癒やしでいてくれる姪にありがとうと言いたいです。昨年の誕生日会では、姪が大好きなあんぱんでできたヒーローの着ぐるみを手作りしてサプライズ登場しましたが、リアルすぎたのか怖がられて終わりました。今年は思いっきり喜んでくれるかな……。そんな期待を込めて、形が崩れた彼の顔を修理する今日この頃です。