
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
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新型コロナウイルス感染防止のため、記載された催しなどが中止または延期となる場合があります。
市の事業・イベントの中止(延期)情報は各担当課のWebページなどを確認してください。
市民の広場のイベントなどの開催については各団体まで問い合わせください。
9月に入り秋の気配が顔をのぞかせる季節となりました。秋と言えば「読書の秋」。今号では図書館を特集します。
みなさんの身近にある図書館は、セルフ貸出機・返却機や除菌ボックスの設置など時代のニーズに合わせて変化しています。
そこでシチュエーション別に図書館の利用方法をまとめました。これを機に本を読みながらゆっくりとした時間を過ごすのはいかがでしょうか。
問い合わせ=Tel047-320-3346中央図書館
![[特集2] こんなときどうしたら 図書館の使い方の画像1](/uploaded/image/15110.jpg)
![[特集2] こんなときどうしたら 図書館の使い方の画像2](/uploaded/image/15111.jpg)

宅配によるサービスを行っています
図書館に出向かなくても、予約した資料を受け取ることができる宅配サービスを有料(片道500円)で行っています(発送範囲は市内のみ)。
詳しくは図書館Webサイトを確認してください。
対象・人数=本市の図書館利用券があり、市内在住・在勤・在学の方
申し込み・応募=図書館Webサイトから予約をするときに、受け取り館で「宅配(有料)」を選んでください。また窓口でリクエストカードを出されるときに、「宅配希望」と申し出てください(小学生以下は、保護者の同意を必要とします)。
費用=着払い 市内1梱包(こんぽう):500円(5kg以内)。2梱包まで同時発送可

図書館に除菌ボックスを設置しています
比較的利用者が多い、中央図書館に4台(うち1台はこどもとしょかん)、行徳図書館・市川駅南口図書館にそれぞれ1台の計6台の除菌ボックスを設置しております。図書の表面に紫外線の照射(約45秒)を行うもので、大腸菌、インフルエンザ・ウイルスなどの殺菌、不活性化などに効果があるとされています。操作は本を借りた本人が行います。

絵本や児童図書を多数取り揃(そろ)えています
中央図書館の「こどもとしょかん」、行徳図書館の2階を中心に約20万冊の絵本や児童書を取り揃(そろ)えています。また、図書館から遠い地域には、児童書を多く積んでいる自動車図書館「みどり号」が市内北西部を中心に巡回しています。


本のWeb予約ができます
図書館Webサイトで本・雑誌の予約ができます。資料を検索し、資料詳細から「予約かごへ」をクリックすると予約手続きに進みます。手続き時に受け取り館を指定できます。
また、予約受取コーナー、セルフ貸出機や返却機を利用することで職員とは対面することなくスムーズに借りられます。
セルフ貸出機、返却機の使い方など詳しくは市公式YouTubeチャンネル(下記2次元コード、または、図書館の使い方<外部リンク>参照)を確認してください。

返却拠点を26カ所に設置しています
本・雑誌は、市内各所に設置している返却ポストでも返すことができます。ただし、CDとDVDは図書館カウンターで返してください。返却ができる場所は右下地図を確認してください。

レファレンスサービスをご利用ください
調べたいことがあるときに、どの本を見ればよいかを案内するのがレファレンスサービスです。図書館の職員(司書)が知識と経験に基づいて疑問解決のお手伝いをします。中央図書館内レファレンスカウンター、各館窓口、図書館Webサイトなどで質問を受け付けています。お気軽にお尋ねください。
中央図書館内指定のパソコンで電子資料を読んだりデジタル音声を聴いたりすることができます。
「デジタル化資料送信サービス」
国立国会図書館がデジタル化した資料のうち、絶版などの理由で入手困難な約149万点(令和2年7月時点)を閲覧できます。
「歴史的音源」
1900年初頭~1950年頃に国内で製造されたSP盤及び金属原盤などに収録された音楽・演説など約5万の音源をデジタル化し、国立国会図書館が公開したものです(視聴は30分以内)。
「市川市中央図書館でのボランティア活動を通じて図書館と図書館員を応援し、人とひとのふれあい」を目的としています。日常活動は、アレンジ部(返却された本の配架や書架の整理)、レファ・サポート部(書庫出納)、インフォメーション部(夏休み体験ボランティアの館内案内や図書館見学会企画)、広報部(会報の発行)、総務部(入会申込受付)の5つの部に分かれて活動を行っています。
思わぬ本との出合いがあります/市川図書館友の会 会長 橋場 くみさん
図書館のサポートで多くの本に触れていると、自分の興味のある本と偶然出合うことがあります。そうした本との出合いが図書館友の会で活動している楽しさになっています。
また、自分のペースで活動に参加できることも活動を長く続けられている秘訣(ひけつ)です。
みなさんも自分に合った本を探しに足を運んでみてはいかがでしょうか。
本などを借りるときには、図書館利用券が必要です。図書館利用券の登録申し込みをするときには、住所・氏名を確認できるもの(健康保険証・運転免許証・学生証など)を用意し各図書館窓口で手続きてください。
図書館利用券と借りたい本・雑誌などをカウンターへお持ちください。貸し出しの条件は下記のとおりです。
図書館や図書関連施設、返却ポストなどで返すことができます。ただし、CDとDVDは図書館のカウンターで返してください。
