
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
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特集1:子どもたちが「心」豊かに成長するまち
特集2:中山忠彦 追悼展 永遠なる出会い・美への懸け橋
特集3:10月1日(水曜)からマイナ救急が始まります。
未来に向けた豊かなまちづくりを目指すには、市川市の未来をつくる子どもたちや若者の声を聴く場と、その声を反映させる取り組みが必要不可欠です。
今回は、市内の小学生から「子どもの声」を聴いた児童議会について紹介します。下記に紹介した質問以外にも、防災や環境問題など幅広い分野の意見が出ました。
子どもたちの市政に対する関心が高まり、市政参加につながるような「まち」になる取り組みをこれからも行っていきます。
問い合わせ=Tel047-712-8633広報広聴課
本市では、市民の方の意見を直接聴く場としてタウンミーティングを開催しており、その中でも子どもたち自身の声で、学校や身の回りの生活のことなどを聴く企画として児童議会を開催しています。

市立小学校39校、私立小学校3校(昭和学院・日出学園・国府台女子学院)の計42校の児童が参加しました

市長への質問もたくさん出ました

堂々と議場で質問をしていました

手元のボタンを使い、「児童議会をきっかけに、市川市をさらによいまちにしたいと考える」ことを採決し、賛成者全員で可決されました

手元のボタンを使い、「児童議会をきっかけに、市川市をさらによいまちにしたいと考える」ことを採決し、賛成者全員で可決されました

国府台小学校 石崎さん(※崎はたつざき)
親が共働きで、夜遅くまで一人で過ごす子どものための対策はありますか。

菅野小学校 高橋さん
姉妹都市などのことをもっと知る機会がほしいです。

大町小学校 伊藤さん
学習にICTを導入したきっかけを教えてください。

真間小学校 松井さん
全ての子どもが同じ立場になれるように、子どもの権利を増やしてください。

福栄小学校 西条さん
子どもが気軽に頼れる大人が身の回りにたくさんいる環境をつくることを提案します。

日出学園小学校 小林さん
学校の図書室で読みたい本を気軽に読める環境をつくってほしいです。

田中市長
みなさんが、学校や日常生活で感じている率直な質問を聴くことができ、とても充実した時間になりました。
児童議会をきっかけに、自身の課題や目標を見つけられる、心豊かで素晴らしい大人になることを心から願っています。

稲荷木小学校 土居さん
プロの選手が学校に来たりするような、面白くて楽しいまちがいいです。

富美浜小学校 花澤さん
今よりも安全で安心なまちになってほしいと思います。
子どもたち一人ひとりを手広くサポートするためにさまざまな体制を整えています。

「一人一台端末」と「高速大容量の通信ネットワーク」を一体的に整備することを通して、子どもたち一人ひとりに合った学びの実現を進めています。

折り紙を教えている様子
本市と姉妹・友好都市、パートナーシティである地域との交流として、市の代表や市民同士の交流を続けており、中高生を対象としたプログラムもあります。

図書室の先生に聞いてみてね
市内の学校でも市立図書館の本を利用できるようにしています。
読みたい本をリクエストして、学校の図書室で市立図書館のいろいろな本を読むことができます。

みらいサポーターが手助け
校内教育支援センター(学校や自分の学級に入りづらい子どもが、校内で安心して過ごすことができる居場所)に通室する子どもの見守りや学習のサポートを行ったり、各学級において個別に配慮が必要な子どもの活動の補助を行ったりします。

子どもの意見を聴くためのワークショップ
問い合わせ=Tel047-711-0677こども施策課
本市では、「こどもまんなか社会」の実現を目指す計画として「市川市こども計画」を策定しました。策定にあたっては、当事者である子どもたちの意見を聴くため、ワークショップを開催しました。
引き続き、子どもたちの声を施策に反映していくことを目指していきます。

回答する子どもたち
場所・会場=ぴあぱーく妙典COCO
子どもが楽しく過ごせる場所であるとともに、地域住民や子育て支援に関係する団体などが利用できる施設です。
館内では館でやりたいことや市の施策に関して、シールや付箋(ふせん)で投票できるアンケートを実施しています。
ゲームをしたり、勉強をしたり、「ちょこっと」時間ができたときに気軽に立ち寄れる、中高生世代のための無料で使えるスペースです。詳しくは右記2次元コードで確認してください。
日時=水曜日・金曜日午後5時30分~8時30分、日曜日午前10時30分~午後7時15分(午後1時15分〜2時までは閉室)
場所・会場=八幡市民交流館 ニコット
対象・人数=市内在住・在学の中学生と高校生の世代

佐藤さん:勉強も教えています
熊のぬいぐるみ:みんな待ってるよ
スタッフの佐藤さん

休憩Timeに食べ物もあります

飲食可の勉強スペース
子どもの意見を聴く仕組みとして、市公式Webサイトに投稿フォームを用意しています。
より住みやすいまちにするためのアイデアや普段の困りごとなどについて、みなさんの意見をお待ちしています。
申し込み・応募=右記2次元コードで回答

《鏡花(きょうか)》(1989年)
名誉市民で昨年逝去された洋画家・中山忠彦画伯の追悼展を開催します。
気品ある着衣の女性像が代表作として知られる画伯。女性の内なる心の動きを映した美の世界は、今も多くの人々を魅了しています。また、後進の育成に尽力されるなど、その功績は多岐にわたります。
本展では画伯の生涯の「出会い」に焦点を当て、70年に及ぶ画業を紹介します。
問い合わせ=Tel047-712-8557文化芸術課

中山忠彦(なかやまただひこ)
昭和10年福岡県小倉市(現在の北九州市)生まれ。少年期より絵描きを志し、18歳で上京。伊藤清永(きよなが)の内弟子として研鑽(けんさん)を積み、独立後は日展(にってん)や白日会(はくじつかい)を中心に活躍した。
昭和40年に運命の女性・良江夫人と結婚し、翌年から本市に住む。夫人をモデルに着衣の女性像を描き続け、「見えるものを通して見えないものを描く」ことを理念とした内なる美の表現を追求した。平成26年本市名誉市民。令和6年逝去。
| 西暦 | 和暦 | 年齢 | 主な出来事 |
|---|---|---|---|
| 1935年 | 昭和10年 | 0 | 3月20日 福岡県小倉市(現 北九州市小倉北区)に生まれる。 |
| 1953年 | 昭和28年 | 18歳 | 高校卒業後、阿佐ヶ谷洋画研究所で学ぶ。伊藤絵画研究所が開設され、伊藤清永の内弟子となる。 |
| 1954年 | 昭和29年 | 19歳 | 第10回日展に≪窓辺≫を初出品、初入選。 |
| 1965年 | 昭和40年 | 30歳 | 若林良江と結婚。以後、妻をモデルに多彩な着衣の女性像を制作。 |
| 1966年 | 昭和41年 | 31歳 | 本市に居を構える。 |
| 1970年 | 昭和45年 | 35歳 | 国府台にアトリエを新築し、転居する。 |
| 1996年 | 平成8年 | 61歳 | 第28回日展に《華粧(かしょう)》を出品し、内閣総理大臣賞を受賞。 |
| 1998年 | 平成10年 | 63歳 | 第29回日展出品作《黒扇(こくせん)》にて日本藝術(げいじゅつ)院賞を受賞。日本藝術院会員となる。 |
| 2001年 | 平成13年 | 66歳 | 第3回市川の文化人展「洋画家中山忠彦 美の世界展」(文化会館)開催。 |
| 2002年 | 平成14年 | 67歳 | 白日会会長となる。 |
| 2014年 | 平成26年 | 79歳 | 本市より名誉市民の称号を贈る。 |
| 2015年 | 平成27年 | 80歳 | 公益財団法人 市川市文化振興財団理事長となる。市川市名誉市民記念・第16回市川の文化人展「中山忠彦展」(芳澤ガーデンギャラリー)開催。 |
| 2018年 | 平成30年 | 83歳 | 「中山忠彦展」(全日警ホール・中山忠彦メモリアルギャラリー)開催。「中山忠彦 -永遠の美を求めて-」(千葉県立美術館)開催。 |
| 2024年 | 令和6年 | 89歳 | 9月24日 逝去。 |

平成27年 自宅アトリエにて
令和5年、「衣装とその人間の内側、内面性との関わり」を制作のテーマに掲げた中山画伯に、インタビューを行いました。その様子を一部紹介します。
—(前提として自分は写実画家であるとし)“写実では、対象をしっかり見なければいけない。画面に現れない内側に、自分がはっきりした人物観・世界観を持っていないと表現はできない。「ただ何となく見えるように描きました」では、写実ではない。”
—“自分のパッションを失わないこと。これを無くすと描く気力もなくなってくるし、体の調子が悪くてもそれだけは持ち続けたい。物を見て、対象を見て美しいという心。それは幸いにもまだ忘れないで続いている。”
インタビューの様子は、市公式YouTube(下記2次元コード)で公開しています。
場所・会場=芳澤ガーデンギャラリー
日時=9月13日(土曜)~10月19日(日曜)、いずれも午前9時30分~午後4時30分(入館は午後4時まで)、休館日=月曜(祝日の場合は翌平日)
費用・料金=一般=300円/65歳以上=240円/団体(25人以上)=240円/高校生・大学生=150円/中学生以下は無料、障がい者手帳をお持ちの方とその付き添いの方(1人)は無料/会期中、東山魁夷記念館との相互割引を実施
講師=斎藤秀夫氏(白日会会長代行)、寺久保文宣氏(同会常任委員)
日時=9月21日(日曜)午後2時~3時
対象・人数=当日先着50人
費用・料金=無料(入館料のみ必要)

市が収蔵する美術作品を、年間を通して定期的に紹介する展覧会です。日本画・洋画・彫刻・工芸・書など、市にゆかりある作家の多彩な作品を紹介しています。今回は、中山忠彦 作《紅衣立像(こういりつぞう)》(1992年)、《白い扇》(2007年)、《花と華》(2023年)の3点を含む15点の作品を展示しています。
場所・会場=全日警ホール(中山忠彦メモリアルギャラリー)
日時=10月26日(日曜)まで、いずれも午前9時30分~午後5時、休館日=毎月第2・第4月曜(祝日の場合は翌平日)
費用・料金=無料
市ゆかりの美術作品を高精細画像で見られるサイトです。詳しくは右記2次元コードを確認してください。

救急現場で、あなたの医療情報を素早く正確に伝える新しい仕組み「マイナ救急」が始まります。マイナ保険証を準備して、もしもの時の安心につなげましょう
問い合わせ=救急課Tel047-333-2111(音声ガイダンス2番)

緊急時に、救急隊員があなたの医療情報を素早く確認できるシステムです。
マイナ保険証(健康保険証として利用登録したマイナンバーカード)を活用することで、これまでの問診にかかっていた時間を短縮し、より迅速で適切な処置・搬送が可能です。
すばやい初期対応:あなたの病歴や飲んでいる薬が正確に伝わります。
適切な病院へ搬送:症状に合った処置を受け、適切な病院へ搬送されます。
病院での早期治療:正確な医療情報が引き継がれ、搬送後の治療もスムーズに開始されます。

指令員が傷病者のマイナ保険証の準備を依頼。
【ポイント】

傷病者が情報閲覧に同意する。
【ポイント】

救急隊員にマイナ保険証を提示。
【ポイント】

救急隊員が専用機器で必要な医療情報を確認。
【ポイント】

正確な医療情報に基づき、病院到着後の治療がより早く開始できます。


申請手順
詳しくは右記2次元コードで確認してください。
問い合わせ=Tel047-712-8676市民課

マイナンバーカードを準備し、以下のいずれかの方法で登録してください。
詳しくは右記2次元コードで確認してください。
問い合わせ=国民健康保険、後期高齢者医療制度に加入されている方=Tel047-712-8532国保年金課。
その他の健康保険組合に加入されている方は、加入している組合に問い合わせてください