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市川市文学サポーター協働企画展 ちょっとこわ〜い市川ふしぎ話展

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更新日: 2016年12月16日
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市川市文学サポーター協働企画展 ちょっとこわ〜い市川ふしぎ話展

チラシ表ちらし裏
ちらしデータはこちら→(PDF)

◇会期
 2016年12月10日(土)から2017年2月26日(日)

◇開館時間
 10時から19時30分(土日祝日は18時まで)
 ※入室は閉館時間の30分前まで

◇休館日
 月曜日(1月9日は開館)、年末年始(12月28日から1月4日)、1月10日、1月31日、2月23日
 ※チラシ等の休館日表記に誤りがございました。館内整理日のため2月23日(木)も休館日となります。ご迷惑をおかけしまして大変申し訳ありません。

◇観覧料
 無料

主催:市川市、 市川市文学サポーター
協力:市川民話の会、米屋陽一、葛飾八幡宮、千葉県立中央図書館、童心社、妙正寺

概要

本展は、日頃より当館のさまざまな活動を支えてくださっている文学サポーターとともにつくり上げる、第3回目の協働企画展です。
 市川で伝えられてきた民話のなかには、こわい話や不思議な話がたくさんあります。人々の思いや生活の影響を受けながら、少しずつかたちを変えて伝えられてきた民話は、現代も語り継がれ、また、新たに生みだされています。
 市川のみならず、全国の民話や妖怪にも視野を広げ、それらを描いた江戸時代以降の貴重な絵画や寺社の宝物などの資料とともに、「ふしぎ話」を紹介します。
 市川市文学ミュージアムで、市川のちょっとこわくて不思議な一面をのぞいてみませんか。
 

関連イベント

◇イベント申込方法について
往復はがきまたはFAXにて、次の[1]〜[5]をご記入の上、
下記申込先までお送り下さい。

[1]イベント名(1通につき1イベント)
[2]氏名・ふりがな(2名まで連名可)
[3]年齢
[4]郵便番号・住所
[5]電話番号(FAXでお申込みの際はFAX番号も)

【申込先】
〒272-0015 市川市鬼高1-1-4 生涯学習センター2階
市川市文学ミュージアム「市川ふしぎ話展」関連イベント係
FAX:047-320-3356

※応募者多数の場合は抽選を行います。
※締切後でも定員に余裕がある場合は、電話にて申込みを受け付けます。

常光徹氏による講演会「民話と異界」(要申込)

◇日時
 2017年1月15日(日)14時から16時
◇講師
 常光徹氏
 市川市在住の民俗学者。国立歴史民俗博物館名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授。
 中学校教員時代の経験から、『学校の怪談』(講談社)を発表し、大きな反響を呼んだ。
◇会場
 市川市生涯学習センター3階 第2研修室
◇定員
 100名
◇申込締切
 12月22日(木)消印有効

米屋陽一氏による特別ギャラリートーク(申込不要)

◇日時
 2016年12月18日(日)14時から15時
◇講師
 米屋陽一氏
 市川市在住の口承文芸学研究者。日出学園中学・高等学校国語科教諭を経て、國學院大学文学部兼任講師を務めた。貴重なコレクションの一部を本展に提供。
◇会場
 市川市生涯学習センター2階 企画展示室

市川のこわい話を聞こう(申込不要)

◇日時
 2017年1月8日(日)
 【第一部】(13時30分から14時15分)
  市川市文学サポーターによる怪談話の朗読会
 【第二部】(14時30分から15時30分)
  市川民話の会による市川のこわい民話語り
◇会場
 市川市生涯学習センター2階 ベルホール
◇定員
  先着46名 ※途中入退場可
 

市川市文学サポーターと担当学芸員によるギャラリートーク(申込不要)

◇日時
 2017年1月28日(土)、2月19日(日) 
 各日14時から15時
◇会場
 市川市生涯学習センター2階 企画展示室
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●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市文学ミュージアム
(市川市 文化スポーツ部 文化振興課)
〒272-0015
市川市生涯学習センター(メディアパーク市川)2階
電話:047-320-3334 FAX:047-320-3356
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