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真間の手児奈

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更新日: 2021年9月14日

伝説のヒロイン“真間の手児奈”

文学散歩 万葉のみち
 手児奈(手児名)[てこな]は、万葉集に歌われた美女で、多くの男性に慕われつつも、だれに寄り添うこともなく、真間の入り江に身を投げたと伝えられる伝説のヒロインです。

  「葛飾(勝鹿)の真間」と詠まれたように、東国一帯に広く知られただけでなく、市川にあった下総国府を訪れた都びとにも慕われた存在です。
 手児奈は、日本最古の歌集である万葉集に詠まれており、市川の文化芸術のシンボルといえます。

 右画像のパンフレット内容は市川・真間界隈ページからご覧いただけます。


  てこな図録

・文学プラザ「てこな-その姿をもとめて」展(2009年2月7日(土)~2009年5月28日(日))

・図録『てこな TEKONA






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