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職員インタビュー《キャリアデザイン》

ページID:0002781 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

キャリアデザインの画像1
インタビュー項目1 あなたの魅力が十分に発揮できますように! 皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。 Carrier Path 平成9年度 市川市役所入庁 行徳支所 市民課 平成20年度 総務部 男女共同参画課(現:多様性社会推進課) 平成27年度 教育政策室 教育政策課 平成29年度 生涯学習部 教育政策課 平成30年度 生涯学習部 教育総務課 令和3年度 管理職(主幹)に昇任 須志原 みゆき 生涯学習部 教育総務課 主幹
キャリアステップの画像2

多くの経験と人との出会いを大切に

現在、所属している教育総務課総務グループでは、教育長の秘書業務、毎月の教育委員会会議の運営、教育施策の進捗管理、教育委員会全体の予算のとりまとめ等、幅広く担当しています。私はグループの主幹として、グループ業務のマネジメントにあたっています。

入庁した当初は行徳支所市民課に配属されました。職員になれたらまずは市民の方々と多く接することができる市民課で仕事をしてみたいと思っていたので、希望が叶った形でした。窓口にはさまざまな方が訪れるので、来庁者のお話をよく聴き、説明の仕方を工夫するなど、柔軟な対応力が身につきました。

男女共同参画課(現:多様性社会推進課)では、講座等の企画・運営に携わりました。企画や調整という、窓口業務とは違った能力が求められたので当初はとても苦労しましたが、いろいろな団体の方々と出会えたことは財産になっています。
教育委員会事務局に配属されてからは、教育委員会事務局職員として配属されている学校教職員とも一緒に仕事をしています。今は、行政職員と教育職員との協働がさらに進むよう、公私ともに努めています。

このように、部署が異動するごとに求められることは異なりますが、さまざまな方との出会いがあり、一緒に仕事ができることの楽しさを日々感じています。

職位に拘らず意見が出し合える場づくりを

1日の業務終了前に、その日の上手くいったことといなかったことを整理し、翌日の業務予定を立てるようにしています。
日中は、グループメンバーがいつでも話しかけやすいような雰囲気を心がけています。職場は1日の3分の1を過ごす場所なので、少しでも楽しく、職位に拘らずに意見が出しあえるような場づくりに努めています。

自分自身の成長と組織のために

昇任試験を受験した理由は3つあります。
まず、これまでの職場における上司の日頃からの声掛けです。
人材育成を重視している上司の思いが具体的な言葉として私に届いていたので、その期待に応えたいという思いが醸成されていきました。

次に、組織外の人々からの刺激です。職場や家族の協力のおかげで、2年間、教職大学院で学ぶ機会をいただけました。教職大学院は専門性の高い教員を養成することを目的とした専門職大学院で、実際、将来の幹部候補として期待されている教員が多く、期待に応えようとしている教員の方々との学びを通した交流で刺激を受け、私も自分の成長ために、そして組織のためにできることは何かと考えた時に、次のステップに行けるチャンスがあるならチャレンジしてみようと思いました。

最後に、管理職昇任選考試験の選考方法が変更されたことです。これまでの知識試験や論文試験から、予め示されたテーマの論文を一定期間内に作成しメールで提出する方法に変更されたことで、時間的な制約が解消され受験の後押しとなりました。

≪参考≫人材育成基本方針(PDF)

人材育成基本方針
人材育成基本方針​ [PDFファイル/1.35MB]

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