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職員インタビュー《多様な働き方》

ページID:0003070 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

多様な働き方
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インタビュー項目1 ワークライフバランスの実現へ仕事も野球も全力投球! 金丸 広大 福祉部 生活支援課 主任 平成27 年度入庁(事務職)

部活動を通して広がる人脈や仕事の幅

生活支援課でケースワーカーとして業務を行いながら、週1~2回野球部の活動を行っています。学生時代は野球部でしたが、民間企業へ入社後、仕事と野球の両立ができず一度野球を離れました。その後、市川市へ転職し野球部の存在を知り、入部しました。

社会人になっても大好きな野球ができることは仕事における大きな原動力となっており、喜びや悔しさ、楽しさ・辛さを共に共有できる仲間に出会えたことは私のかけがえのない財産となっています。

野球部の年齢層は幅広く、様々な部署の職員やマネージャー含め約30名が在籍しています。業務上、他部署と連携する機会が多く、円滑に業務を進めるために他部署で活躍する部員の存在は大変ありがたく、仕事面でも助けてもらっています。部員を通じて野球部以外の職員との繋がりも増え、人脈や仕事の幅が広がりました。

仕事で悩むことや上手くいかないこともありますが、野球をすることで気持ちが切り替えられ仕事も頑張ることができるため、身体が動く限り続けたいです。

仕事以外にも本気になれる後輩、待ってます

私の入庁した際、野球部は千葉県市町村文化体育大会の2部に在籍していましたが、入庁2年目に2部優勝を果たし、当時の野球部の目標であった念願の1部に昇格することができました。1部昇格を掛けた試合で勝利が決まった瞬間、これまでの想いや様々な感情が込み上げ大号泣しました。このように社会人になっても泣けるほど打ち込めることがあるのはとても幸せなことだと感じています。

また、私は時差出勤制度を利用して通常よりも1時間早く出勤しています。定時も通常よりも1時間早いため、こどもの保育園の迎えや夕飯の準備などに活用できています。
部活動や多様な働き方を通して、自分自身のワークライフバランスを実現させ充実した時間、毎日を過ごしてみませんか?

金丸プライベート1金丸プライベート2
インタビュー項目2 仕事も育児も支え合いの輪に日々感謝 五十嵐 仁美 市民部 市民課 主査 平成20 年度入庁(事務職)

育児休業を取得するにあたって

現在5歳と3歳の子どもを育てています。前課に所属していた際に上の子と下の子の産育休を続けて取得し、約4年間育児に専念させていただきました。

産育休を取得する際は、職場の上司や同僚から「仕事の事は気にせず、しっかり休みを取って子どもにたっぷり愛情を与えてあげてね」とあたたかい言葉をかけていただきました。私の代替職員も非常に優秀な方々で、安心して仕事を引き継ぐことができました。

出産後は職場に何度か子どもを連れていったり、上司や同僚と連絡を取る等、スムーズに復職できるよう人と人との繋がりを大切にしていました。また、同時期に育休を取得していた同期や先輩・後輩とも親子で交流を深めたりする機会が何度もあり、育児や復職後の心強い味方ができました。

個々に合った多様性のある働き方が可能

復職時はコロナ渦で大変な時期でしたが、職場の方々に暖かく迎えていただきスムーズに業務に戻ることができました。

市川市は仕事と育児の両立を実現できる制度も充実しており、個々に合わせた多様性のある働き方ができます。私は時差出勤やテレワーク、育児時間や部分休業等を取得させていただき、仕事をしながら上手く育児の時間を確保できています。

子どもの体調や保育園関係で急なお休みが入ることもありますが、育児に対する周りの理解やサポートがあり、いつも助けていただき感謝しています。それは現在の課に異動した後も変わらず、市川市はどの課に異動しても育児に理解のある職場だと感じています。

産育休中は子育て中心の生活で楽しかった反面、自分の時間の確保が難しいことも実感しましたが、復職後は仕事に打ち込んで自分を高められる時間に充実感を覚える等とても新鮮な気持ちで仕事に向き合えています。

五十嵐プライベート1五十嵐プライベート2
インタビュー項目3 仕事が人生の全てじゃない!仕事もサッカーも全力で! 栗山 勝任 福祉部 福祉政策課 主任 平成25 年度入庁(事務職)

活動の幅を広げ新たな自分を見つける

福祉政策課で用務にあたる傍ら、週2〜3回サッカー部で汗を流しリフレッシュしています。元々、学生時代にサッカーをしており、社会人になっても運動したいと、入部しました。
実際に活動してみて、社会人になっても運動ができる環境があること、好きな事で熱くなれること、勝ち負けの“喜び”や“悔しさ”を一緒に共有できる仲間がいることは、すごく幸せなことで、充実した日々を過ごせていると感じています。

サッカー部には約60名が在籍しており、年齢層も広く職員同士の交流も盛んで、普段の業務では関わらない他部署の職員の人とも交流が持てるので人脈が広がり、仕事の幅が広がりました。また、部活での何気ない会話から新たなアイデアが生まれることもあります。

仕事が大変な時期もありますが、サッカーをすることで心身ともにリフレッシュできているので、体が動く限り続けていきたいと思っています。

仕事以外にも価値を見出し充実した生活の実現へ

令和元年度、全国自治体職員サッカー選手権大会で第3位となったサッカー部は、自治体の中で全国1位になることを目標に、初心者から元プロまで毎週楽しくプレーしています。市長部局・教育委員会・消防局の職員で活動しているので、交流の幅も広がります。

大人になっても本気になれる!楽しめる!何かを学ぶ!って素敵なことだと思いませんか?市川市は、一緒に戦ってくれる部員・マネージャーを募集しています。皆さんと一緒にプレーできる日を楽しみにしています。

また、市川市にはサッカー部の他にも、野球やテニスなど、様々な部活動があります。働きながら自分の好きなスポーツを通じて人との繋がりができるのも、市川市の魅力の一つだと思います。

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インタビュー項目4 仕事も子育ても両立したい 真野 陽 街づくり部 街づくり推進課 主任 平成25年度入庁(建築職)

育児休業を取得するにあたって

現在、1歳の男の子1人、3歳の男の子1人を育てながら業務を行っています。これまでに2度、計1年7ヶ月の育休を取得しました。

第2子出産時は異動したてで業務に自信がないまま産休に入ってしまったので、復帰後にすぐに仕事がこなせるか不安がありました。
しかし、課の皆さんが産育休中も声をかけてくださったり、復帰後もとても暖かく迎えてくださったので安心して問題なく復帰することができました。

取得すると上司や同僚に伝えた際は、どう思われるか不安でしたが、祝福してくれました。
妊娠中も窓口応対や重い荷物を運ぶ時など、細かなことも配慮してくれました。業務も時間外などを配慮してくださり、働きやすい環境を課全体で作ろうとしていただいたと感じています。

子育ての経験からの学びを業務に活かす

復帰した今は、保育園からの急な呼び出しに備えてなるべく自分が今やっている業務や進捗状況を同じ担当の人と共有するようにしています。
担当業務の資料も普段からわかりやすくまとめたり、以前よりも上司や同僚とのコミュニケーションをとり情報共有を図ることで、自分が出勤できず止むを得ず何かをお願いする場合にも伝えやすくなるように心掛けています。

復帰後も勤務形態や仕事内容は大きく変わりませんでしたが、復帰後は育児時間を取得していたので、時間外に行われる業務などを配慮していただき、育児の時間も十分に取れています。子どもの成長を見守ることができて、嬉しく思います。

育児休業中には、住んでいる自治体の子育て支援を利用したり、いろいろな施設を利用したりしました。このことで視野が広がり、今後市川市の職員として働くうえでも役に立つ経験になったと思います。
また、周りに助けられたことが多くあったので私のように出産・育児に関する制度を利用する職員がいるときは、協力したい気持ちが強くなりました。

真野プライベート1真野プライベート2
市川市の部活動 野球部、卓球部、硬式テニス部、ソフトテニス部、バトミントン部、柔道部、サッカー部、剣道部、ゴルフ部、バレーボール部、ボート部、バスケットボール部、華道部、アマチュア無線、ダンス部、書道部、コミュニティバンド

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