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市川市保存樹木管理等補助金交付制度についてのご案内です
保存樹木への補助金交付制度とは?
市街地に残された貴重な巨木やクロマツ等の保存・保護を目的として、樹木の所有者との間で協定を締結し、良好な状態に維持するための剪定等の費用の一部を補助金として交付するものです。
補助対象となる樹木
地上1.2mの高さにおける幹回りが3m以上。ただし、クロマツは1.5m以上。
※新規に協定の締結を希望される方は、調査・確認しますので、事前にご連絡ください。
補助金の額
樹木1本あたり剪定費用の2分の1。ただし、補助金額上限20万円。
※予算の範囲内に限ります。
※森林環境譲与税を活用し、上限をこれまでの3万円から20万円に拡大しています。(令和5年4月1日以降)
森林環境譲与税とは
地方自治体が実施する森林整備等の財源にあてるため、人口や森林面積等に応じて、令和元年度より国から交付されているものです。
市川市では策定した基本方針に沿って、今後も関係団体等と協議をしながら活用していきます。
提出書類
- 市川市保存樹木管理等補助金交付申請書(様式第1号) [PDFファイル/104KB]
市川市保存樹木管理等補助金交付申請書(様式第1号) [Wordファイル/33KB] - 市川市保存樹木管理等補助金交付実績報告書(様式第5号) [PDFファイル/102KB]
市川市保存樹木管理等補助金交付実績報告書(様式第5号) [Wordファイル/33KB] - 市川市保存樹木管理等補助金交付請求書(様式第7号) [PDFファイル/152KB]
市川市保存樹木管理等補助金交付請求書(様式第7号) [Wordファイル/36KB] - 剪定前の樹木の写真※
- 剪定後の樹木の写真※
- 見積書(内訳がわかるもの)※
- 領収書(内訳がわかるもの)※
※注意事項※
- 剪定前後の判別のため、写真は可能な限り同じ角度および位置から撮影してください。
- 写真は樹名板プレートが映り込むようにして撮影してください。文字が読みにくい場合は、樹名板プレートのアップの写真も併せて撮影をお願いします。
- 複数本の剪定を行い申請する場合は、樹木1本単位で費用が判別できるよう、見積書および領収書の作成を剪定業者と調整してください。





