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市川市の平和啓発事業

ページID:0020627 更新日:2026年1月19日 印刷ページ表示

市川市では、昭和59年(1984年)11月15日に『核兵器廃絶平和都市宣言』を行い、「核兵器の廃絶」・「生命の尊厳」・「恒久平和の確立」を訴え、また、千葉県で初めての「平和基金」を設立して、毎年様々な平和啓発事業を通し、「平和の大切さ」を市民の皆様に呼びかけています。

市民の9割以上の方が戦争を知らない世代となっている中、戦争の悲惨さ、核兵器の恐ろしさ、平和の尊さを忘れないためにも、市民の皆様と行政が一体となり、次世代に戦争・核兵器の恐ろしさを語り継ぎ、戦争を再び繰り返さないよう、更なる「世界の平和」を願うものです。

平和の大切さを感じていただくため、実際に被爆された方の講話を動画で配信しています。

※題名をクリックすると動画が見られます。

事業一覧

核兵器廃絶平和都市宣言

昭和59年(1984年)11月15日、市川市は核兵器廃絶平和都市であることを宣言しました。

平和を目指す自治体組織

平和の折り鶴

市民の皆様から寄せられた折り鶴を「平和へのかけはし」となることを願って、広島・長崎へ送呈しています。

平和パネル展

被爆の実相等に関するポスターを中心にしたパネル展を開催します。

平和ポスター

市内小中学校を対象に、児童、生徒の心でとらえた平和に関するポスターを募集します。
応募作品の中から選考された入賞作品は、平和ポスター展として展示をするほか、カレンダーを作成し配布しています。

平和寄席

笑いを通して、より多くの市民の方に「平和の大切さ」を訴え、身近なところから「平和」を考えていく機会として実施しています。

ビデオ・パネルの貸し出し

ビデオ・パネルの貸し出しをしていますので、ご利用ください。

その他の平和啓発事業

宣言及び終戦の節目にあたっては記念事業を展開し、より多くの市民の皆様に平和の大切さの継承・啓発を行っています。
令和6年度は、宣言40周年を記念して、「ピースデイinいちかわ」「被爆樹木二世植樹式」「ノーベル平和賞受賞記念特別講演会inいちかわ」を実施しました。
令和7年度は、終戦80周年として、「平和学習青少年派遣事業」「核なき世界への連携フォーラムinいちかわ」を実施しました。

宣言35周年終戦75周年終戦70周年について

平和基金にご協力ください

市川市では、平成元年に千葉県内で初めての「平和基金」を設立しました。この基金と市民の皆様の寄附を財源として、様々な事業を実施し、市民の皆様に平和の大切さを訴えてまいりました。
市民の9割以上が戦争を知らない世代となった今、次代へ平和を引き継いでいくための継承・啓発事業の永続的な展開を図るため、皆様のご協力をお願いします。
寄附についての詳細は、市川応援サイト「市川市を応援してください」からご確認ください。

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