
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
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特集1:地域にある 身近なお寺や神社で初詣
特集2:あいねすとに見に行こう いちかわの空を舞う「タカの仲間」と冬の鳥たち
特集3:全世代要チェック みんなで冬を元気に過ごそう
「寺社仏閣のまち」として名高い行徳・南行徳地区をはじめ、市内には由緒ある寺院や神社が多くあります。
また、千葉県は寺社総数が日本全国で第4位という統計※もあり、七福神を祀(まつ)るお寺をめぐって福を授かる「七福神めぐり」も親しまれています。
新年は地域にある寺社を訪れて、新たな一年の幸福を祈りませんか。
※出典=「政府統計の総合窓口(e-Stat)」、宗教統計調査(文化庁)
問い合わせ=Tel047-712-8632広報広聴課
多くの由緒ある寺社の中から、特にゆかりが深い寺社を紹介します。みなさんも足を運んでみませんか。

白幡天(しらはたてん)神社
(市川市菅野1-15-2)
さかのぼること800年以上前、下総に入った源頼朝が、当地に源氏の旗印である白旗を掲げたことから名づけられたそうです。毎年2月20日には、大釜に沸かした熱湯を、束ねた熊笹(くまざさ)で参詣者に振りかけ、1年の無病息災を祈る「湯の花祭り」が開催されます。


法華経寺(ほけきょうじ)
(市川市中山2-10-1)
日蓮宗五大本山の一つと言われる名高い寺で、鎌倉時代に日蓮聖人(にちれんしょうにん)が自ら彫刻開眼したという鬼子母神(きしもじん)尊像が祀られています。祖師堂や五重塔などの計9件もの国宝や重要文化財の他、大仏など多数の文化財があります。また、世界三大荒行(あらぎょう)の「百日大荒行(ひゃくにちおおあらぎょう)」でも有名です。
徳願寺(とくがんじ)
(市川市本行徳5-22)
埼玉県鴻巣(こうのす)市にある勝願寺の末寺でしたが、徳川家康が信仰したことから、徳川の「徳」と勝願寺の「願」をとって徳願寺と改名されました。また、剣豪・宮本武蔵(みやもとむさし)供養のための石地蔵があります。「山門」「鐘楼(しょうろう)」「経蔵(きょうぞう)」は本市の指定有形文化財です。
万葉集にも詠まれた伝説の美女「手児奈」を祀る霊神堂。美しい女性の守り神として親しまれています。

▲市の手児奈シンボルマーク
てこなちゃん
昔から方向感覚を失うと噂(うわさ)される不思議な藪(やぶ)。四方が木々で囲まれていますが、街道沿いの社殿で参拝できます。

七福神めぐりは、七柱の寺社を回ると縁起を呼ぶといわれ、室町時代末期ごろから日本各地で始まりました。市内にも七福神を祀る寺社があります。天気の良い日にめぐってみませんか。

[1]〜[7]を順に回ると効率よく回れます

〔七難即滅(しちなんそくめつ)・戦勝の神〕
[1]国分寺(市川市国分3-20-1)
[4]浄光寺(じょうこうじ)(市川市大野町3-1917)
七福神の中で唯一武将の姿をしており、手には宝棒、宝珠を持っています。元はインドの神様で、仏教では四天王の一仏になり、別名「多聞天(たもんてん)」とも呼ばれます。
〔商売繁盛・家内安全・農業・漁業の神〕
[2]所願寺(しょがんじ)(市川市宮久保4-12-3)
手に釣りざおと鯛(たい)を持った親しみ深い姿です。また、七福神の中で唯一日本の神様です。
〔商売繁盛・福徳円満・田の神〕
[3]本将寺(市川市大野町2-919-1)
大きな袋を背負い、打ち出の小づちを持って、頭巾をかぶった姿で広く知られています。日本では商売繁盛の神様として有名ですが、元はインドの神様で、破壊の神とされていました。
〔幸福・財産・長寿の神〕
[5]妙正寺(みょうしょうじ)(市川市北方町4-2122)
長い頭、長いひげ、大きな耳たぶがあり、杖(つえ)や巻物などを持っています。元は中国の神様で、福(幸福)、禄(俸禄)、寿(長寿)の三徳を授けるものとされています。
〔健康・長寿・平和の神〕
[5]妙正寺(みょうしょうじ)(市川市北方町4-2122)
福禄寿と同様に、長い頭、長いひげがあり、杖や巻物などを持っています。元は中国の神様で、福禄寿と同じ神であるともいわれています。
〔芸術・芸能・音楽・水の神〕
[6]奥之院(おくのいん)(市川市若宮2-21-1)
琵琶を持った美しい姿をしており、元はインドの神様です。また、七福神の中で唯一の女神様です。
〔家族安泰・平和・商売繁盛の神〕
[7]安養寺(あんようじ)(市川市高谷2-16-35)
大きなお腹(なか)とおおらかな笑顔で、愛嬌(あいきょう)あふれる姿をしています。元は中国の神様で、七福神の中で唯一実在した人物といわれています。

▲専用の色紙に御朱印(有料)を受けることもできます

妙応寺(みょうおうじ)(市川市本行徳2-18)
境内に七福神の石像が並び、1カ所で福を願うことができます。
初夢で見られると縁起が良いとされている「一富士二鷹三茄子」ということわざがありますが、今号の 特集 ではあいねすとで見られるタカと、冬の鳥たちを紹介します。
あいねすとから臨む行徳近郊緑地は市街地の中にあるとは思えないほどさまざまな野鳥が暮らし、冬に は渡り鳥も姿を見せます。新しい 一年の始まりに空を見上げ、 野鳥たちに出会いに行きませんか。
問い合わせ=Tel047-702-8045あいねすと

【ミサゴ科ミサゴ属】
※1 ホバリング=はばたきによって空中で停止しているように見える飛び方。
※2 レッドリスト=絶滅が危惧される野生の生き物についてまとめたリスト。

【タカ科ノスリ属】


【タカ科ハイタカ属】

【タカ科チュウヒ属】
※3 ヨシ原=ヨシ(別名アシ)というイネ科の植物が群生する水辺の草原。

【カワセミ科カワセミ属】

▲オス

【ヒタキ科ジョウビタキ属】
【シギ科タシギ属】

【カモ科マガモ属】

【カモ科マガモ属】
【クイナ科クイナ属】


【モズ科モズ属】

場所・会場=市川市福栄4-22-11
問い合わせ=Tel047-702-8045
開館時間=午前9時~午後5時
休館日=月曜日(月曜日が祝日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日~1月3日(土曜))

▲あいねすとの建物は無限∞の形をしています

鳥たちからのメッセージが書いてある「鳥みくじ」、読み札をヒントに絵札の鳥を探す「鳥かるた」、パーツを組み合わせて鳥の顔を完成させる「鳥ふくわらい」などのゲームでお正月気分を盛り上げます。
問い合わせ=Tel047-702-8045同施設
あいねすとから見られる身近な鳥たちが、幸運のメッセージを伝えてくれるオリジナルのおみくじです。1人1回引けます。
あいねすと館内に、鳥をモチーフにした、かるたの「絵札」が貼ってあります。受付で配る「読み札」の言葉を頼りに、絵札を探しましょう。正解すると鳥の絵が描いてあるシールをプレゼントします。
おなじみの鳥が、ふくわらいになりました。パーツを組み合わせて、鳥の顔を完成させましょう。遊びながら、鳥の顔を覚えてね。
誰でも参加できる写真展です。テーマは、市内で撮影された[1]生きもの、自然[2]市川らしい街並み、街と自然[3]すてきな笑顔です。
市川の魅力を伝えるすてきな写真を募集しています。詳しくは右記2次元コードで確認してください。
応募期間=1月4日(日曜)~31日(土曜)
写真展期間=2月7日(土曜)~3月15日(日曜)
申し込み・応募=応募要項(右記2次元コード参照)を確認の上、写真を1月31日(土曜)必着で郵送または持参で同施設(〒272-0137市川市福栄4-22-11)

▲詳細はこちら
冬は空気の乾燥や室内と室外との寒暖差により、さまざまな病気にかかりやすくなる結果、救急車の要請件数が増える季節です。
体調管理に気を付けるだけでなく、実際に体調を崩した場合に慌てないための備えをしませんか。
問い合わせ=Tel047-333-2111(音声ガイダンス2番)救急課
冬は体温低下によって免疫力が下がるとともに、乾燥でウイルスが活性化するため、感染症にかかりやすくなります。
特に寒暖差による急激な血圧の変動は、脳卒中や心疾患の原因となります。感染症・防寒対策で体調管理に努めましょう。


緊急性の高い場合は迷わず救急車の要請が必要ですが、本市の救急車にも台数上限りがあります。
症状が軽い場合の安易な要請は、本当に必要な方への対応が遅れる原因につながります。
救急車を正しく利用できるよう、緊急度の判断ができるよう心がけましょう。
救急隊員からのメッセージ
限りある救急車の中で、より多くの人を救うにはみなさんの知識と協力が必要不可欠です。
もし具合が悪い人に出会った時、緊急性が高い症状などを事前に知っておくことで、迷わず救急車を呼ぶことができます。軽度な症状だと思った時には、あんしんホットダイヤルなど、相談できる体制も整えていますので、状況に応じて活用してくださいね。

▲東消防署佐藤 隊員
市民が24時間・無料で利用することができます。
夜間・休日などに受診可能な病院や、急な病気やけがの相談に、医師・保健師・看護師などが対応します。
Tel0120-241-596
Fax0120-637-119(言語・聴覚が不自由な方用)
(IP電話、ダイヤル回線はTel03-6810-1636)
救急車を呼ぶか迷った場合
(IP電話、光電話、ダイヤル回線はTel043-242-9939)
夜間に子どもの具合が悪くなった場合
寒い季節は、ウイルスによる体調不良だけでなく、この時期ならではの事故も発生します。
自分だけの知識にせず、家族や友人にも伝えて、みんなで冬を乗り越えましょう。


【原因】急激な温度変化で血圧が乱高下し、心臓や脳に負担をかけます。
【対策】入浴前に脱衣所や浴室を暖め、湯温は41℃以下を目安に設定しましょう。
【原因】免疫力の低下が細菌やウイルスを増殖させます。
【対策】手洗いやマスク着用などで感染経路を遮断し、体が冷えないように気を付けましょう。
小さな歩幅
真下に踏み込む
【原因】凍った道路や踏み固められた積雪で足を滑らせることで起こります。
【対策】滑らない素材や形状の靴を選び、ゆっくり歩きましょう。
【原因】餅を噛(か)み切れずに喉を詰まらせる事故で、高齢者に多く見られます。
【対策】小さく切り、よく噛んで食べましょう。
【原因】体温より少し高い熱源に長時間皮膚が触れることで起こります。
【対策】カイロや電気毛布などは使用方法を守りましょう。
いざという時に大切な命を救えるように学んでみませんか。
心肺蘇生法やAEDの使い方、異物除去の方法を学び、自信と勇気を身に付けることで誰かの命を守る力になります。

▲詳しくはこちら


動きやすい服装で来場してください。開始時間を過ぎての来場は受講不可。修了者には「修了証」を発行。[3][4]事前に1時間の応急手当Web講習を受講する必要があります。
場所・会場=[1][3][4][5]消防局(車での来場不可)[2]大野公民館
内容=[1][2][3]成人に対する心肺蘇生法、異物除去法[4]小児・乳児に対する心肺蘇生法、異物除去法[5]成人、小児・乳児に対する心肺蘇生法、異物除去法、止血法、搬送法、筆記試験
対象・人数=中学生以上で市内在住・在勤・在学の方、申込順[1][2][3][4]各18人[5]24人
申し込み・応募=1月13日(火曜)から午前9時~午後5時に[1][2]Tel047-333-2111救急課(音声ガイダンス2番)[3][4][5]右記2次元コードで申し込み(オンライン受付期間終了後は電話申し込み可)
[1]2月4日(水曜)[2]21日(土曜)
いずれも午前9時30分~正午
2月12日(木曜)午前9時30分~11時
2月12日(木曜)午後1時30分~3時
2月24日(火曜)午前9時~午後5時
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![[4]申し込みの2次元コード](/uploaded/image/21384.jpg)
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![[5]申し込みの2次元コード](/uploaded/image/21387.jpg)
▲[5]申し込み