
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
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市川市は、「生命の尊厳」を深く認識し、「核兵器の廃絶」、「恒久平和の確立」を目指して、昭和59年11月15日に『核兵器廃絶平和都市宣言』をしました。
35周年を迎える今年、悲惨な戦争を二度と繰り返すことのないよう、市民のみなさまと共に改めて「平和」について考えるため、各種事業を実施します。
問い合わせ=Tel047-712-8643総務課
広島平和記念資料館から借用した被爆関連資料や本市歴史博物館所蔵の資料を展示します。
日時=8月14日(水曜日)~22日(木曜日)午前10時~午後5時(8月19日(月曜日)は休館日)
場所・会場=メディアパーク市川グリーンスタジオ
内容=広島で被爆した現物資料の展示、広島市民の描いた原爆絵画など。8月18日(日曜日)は国立広島原爆死没者追悼平和祈念館のボランティアによる朗読会あり(午前11時と午後2時)
戦争を知らない世代に平和の大切さを伝えていきます。
日時=8月7日(水曜日)~15日(木曜日)午前10時~午後6時(土曜日・日曜日・祝日は午後5時、最終日は午後4時まで)、8月13日(火曜日)は休館日
場所・会場=中央こども館
内容=防空壕(ごう)体験、千人針体験など
原爆の実相を伝えるパネルなどを展示します。
日時・会場=
実際に被爆した方(市川被爆者の会)のお話を聞いて「平和」について考えてみましょう。
日時・会場=
市川市の戦時下の写真を募集します。写真は市が電子データ化して保存し、市公式Webサイトへの掲載や、印刷してイベントなどで展示します。
募集内容=昭和16年から20年ごろに市川市で撮影された写真(サイズ不問)で、戦争時の生活、被害状況、特有の物品など戦争時の様子がうかがえるもの
申し込み・応募=Tel047-712-8643総務課。受け渡し方法は相談のうえ決定します。

心のゆとりは笑いから。笑いを通して平和の大切さを体感してください。
日時=11月17日(日曜日)午後1時30分(開場は1時間前)~3時40分
場所・会場=文化会館 大ホール
対象・人数=市内在住・在勤・在学の方 抽選で1,600人
出演者=三遊亭小遊三(さんゆうていこゆうざ)、三遊亭楽麻呂(らくまろ)、雷門音助(かみなりもんおとすけ)、国本(くにもと)はる乃(の)
申し込み・応募=【Web申込】<外部リンク>(3面上段参照、1組4人まで入場可)、または往復はがき(1枚で2人まで入場可)に参加者全員の申込事項(3面上段参照)と人数、「あなたが平和を感じるときはどんなときか」(車椅子などでの来場はその旨も記入)を書き、9月30日(月曜日)まで(当日消印有効)に総務課(〒272-8501※住所不要)。重複申し込みは無効。抽選結果及び入場券(全席指定)は11月1日(金曜日)までに発送
世界の恒久平和と安全は、人類共通の願いである。
この普遍の願いにもかかわらず、核軍備の拡張は依然として行われており、人類は核戦争の脅威にさらされている。
わが国は、世界唯一の核被爆国として核兵器の恐ろしさ、被爆者の苦しみを世界の人々に訴え、再び広島、長崎の惨禍を絶対に繰り返させてはならない。
私たち市川市民は、生命の尊厳を深く認識し、国是である非核三原則が完全に実施されることを願い、いかなる国のいかなる核兵器に対してもその廃絶と軍縮を訴え、恒久平和確立のため、ここに「核兵器廃絶平和都市」となることを宣言する。
昭和59年11月15日 市川市