
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
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新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、記載された催しなどが中止または延期となる場合があります。
開催状況については各主催者にお問い合わせください。

昭和56年以前に建築された木造住宅に、特に大きな被害が出ています
8月30日(日曜日)~9月5日(土曜日)は、建築物防災週間です。
近年、日本各地で頻繁に地震が発生しています。また、首都圏においても大地震が起こる可能性が高まっているといわれています。
過去の地震で住宅が倒壊するなど大きな被害を受けたことから、昭和56年に耐震基準に関する法律が、より厳しいものに変わりました。実際に、平成28年に発生した熊本地震では、昭和56年以前に建てられた木造住宅に特に大きな被害が出ました。
いつ来るか分からない大地震に備え、市の補助制度を利用するなど、住宅の耐震化を進めましょう。
問い合わせ=Tel047-712-6337建築指導課

倒壊した建物の下敷きになるかもしれません
住宅の耐震化に加え、家具の固定を行うと効果的です

隣の家を損傷させることも
隣の家に倒れかかってしまうかもしれません

避難路を危険にし消防車や救急車が通れなくなることも
避難する人の通行を妨げ、救助や消火活動を遅らせてしまいます

火災発生や大規模火災の恐れも
周囲に燃え広がる危険もあります