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広報いちかわ9月19日号 トップページ

ページID:0006226 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

広報いちかわ/いつも新しい流れがある 市川 ICHIKAWA

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、記載された催しなどが中止または延期となる場合があります。
開催状況については各主催者にお問い合わせください。

今週号の紙面から

今こそ気づける 認知症

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止するため、家で過ごす時間が増えている方も多いのではないでしょうか。
 その影響で外出の機会が減り、他者との関わりも少なくなる中で、認知機能が低下していく高齢者も少なくありません。
 一方家族と過ごす時間が増えることで、普段は気づかない、家族のちょっとした変化に気が付きやすくなります。
 また、9月は世界アルツハイマー月間でもあります。そんな今こそ、認知症を気に留めてみませんか。

問い合わせ=Tel047-712-8519地域支えあい課

 高齢者の相談窓口となる市内15カ所の高齢者サポートセンターでは、6月の認知症に関する相談が昨年の同月と比べて400件以上増えました。

  • 認知症総合相談件数
    令和元年度 12,536件(月平均約1,050件)

こんなことありませんか

  • この話、何回目だろう…
    ◎この話、何回目だろう…例:「今日は病院に行く日かい?」「それは明日だよ。さっきも言ったよ。」の画像
  • また同じ服着てる…
    ◎また同じ服着てる…の画像
  • また印鑑捜してる…
    ◎また印鑑捜してる…の画像

※詳細は[特集]《上記の症状に心あたりがあったら》対応のポイント

このようなことも、認知症のサインかもしれません

※詳細は「認知症ガイドブック」の画像

  • 財布に小銭が増えている
  • 料理の味付けがおかしくなった
  • 趣味だったことに興味がなくなった
  • 賞味期限切れの食べ物が冷蔵庫にたくさんある

※詳細は「認知症ガイドブック」
https://www.city.ichikawa.lg.jp/wel02/1111000094.html

[特集]《上記の症状に心あたりがあったら》
対応のポイント

  • 同じ話を繰り返す
    数分前に話したことを忘れてしまい、不安感や確認のために、繰り返し話すことがあります。
    「何度も聞いているよ」と返答すると、ごまかしたり、話をとりつくろうこともありますが、内心は不安な気持ちになっています。
    対応
    同じ話を繰り返しても、とがめるのではなく、何度も話を聞く姿勢で対応してください。
  • 身だしなみが無関心になる
    認知症になると季節や日付の感覚が無くなったり、意欲が低下することがあります。そのため、服装や身だしなみに変化が現れることがあります。
    対応
    目のつく場所に着替えを置いたり手渡しするような、さりげない対応や興味がわく声掛けなどの工夫をしてみましょう。
  • 物のしまい場所を思い出せない
    財布や鍵などのしまい場所を忘れ、不安になり、部屋中を探す行為があります。
    認知症が進行すると被害妄想となり、誰かに盗られたのではないかと疑うようになることもあります。
    対応
    怒ったり、否定的な言葉をかけると逆効果となることがあるので、一緒に探したりする対応をします。
  • 早期発見のメリット
    • 早い段階から治療を開始することで、症状の進行が穏やかになったり維持したりすることが期待できます。
    • 認知症状を引き起こす病気が見つかり、治療が可能なことがあります。
    • 早い段階で認知症について理解を深め、さまざまな準備をすることができます。

気になることがあったら相談しましょう

かかりつけ医の画像

かかりつけ医

かかりつけ医は患者の状態を熟知しています。認知症についても気軽に相談してみましょう。

高齢者サポートセンター

社会福祉士、主任ケアマネジャー、保健師などの専門職が、健康や介護の相談などの支援を行っています。
お気軽にお問い合わせください。

表1
センター名 所在地 電話番号
国府台 市川市国府台5-25-4 Tel047-373-6539
国分 市川市東国分1-27-18 Tel047-318-5565
曽谷 市川市曽谷5-13-4 Tel047-371-6161
大柏 市川市大町537 Tel047-338-6595
大柏 市川市南大野2-3-19(大柏出張所内) Tel047-303-9555
宮久保・下貝塚 市川市下貝塚3-31-2 Tel047-373-0763
市川第一 市川市市川南1-1-1-209-6(ザ タワーズイースト2階) Tel047-700-5139
市川第二 市川市大洲1-18-1(急病診療・ふれあいセンター2階) Tel047-320-3105
真間 市川市真間2-3-11 Tel047-322-8811
菅野・須和田 市川市菅野6-18-21 ママセントラルハウス1階 Tel047-326-7737
八幡 市川市南八幡3-4-10 加藤ビル1階 Tel047-376-3200
市川東部 市川市北方1-12-11 伊藤ビル1階 Tel047-334-0070
信篤・二俣 市川市高谷1854 Tel047-327-3366
行徳 市川市本行徳5525-4 丸大行徳ビル2階 Tel047-312-6070
南行徳第一 市川市香取2-2-2 Tel047-359-6660
南行徳第二 市川市日之出17-9 アルテ102 Tel047-712-8022

※窓口受付時間 午前8時45分~午後5時15分
※窓口業務を行わない日 土曜日・日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)

認知症初期集中支援チーム

認知症になっても、できる限り住み慣れた地域で暮らし続けられるよう、認知症(疑いを含む)の方やご家族を支援するチームです。

  • 支援対象者
    • 40歳以上で、自宅で生活をしている認知症の症状などでお困りの方
    • 認知症の診断を受けていないが、心配な方
    • 認知症の診断を受けたが、受診が途絶えている方
    • 介護保険サービスを受けていない、または中断している方
    • 認知症状で対応に困っている方
  • 支援内容
    家庭訪問を行い、認知症の状態や生活状況に応じて、個別の支援方針を検討します。
    また、必要に応じて、医療や介護サービスの検討・調整のお手伝いをします。
    支援終了後はケアマネジャーなどの関係機関へ引き継ぎ、継続した支援を行います。

問い合わせ=Tel047-712-8519地域支えあい課

認知症講演会

新井平伊氏(アルツクリニック東京院長)

テーマ:「最期まで安心して地域で過ごすために―今私たちにできることは―」
日時=10月30日(金曜)午後1時~3時
場所・会場=全日警ホール
対象・人数=市内に在住・在勤・在学の方100名程度
講師=新井平伊氏(アルツクリニック東京院長)
申し込み・応募=Tel047-712-8519地域支えあい課

フレイル予防

2次元コード

 年齢を重ね、筋力や認知機能、社会とのつながりといった心身の活力が低下した状態を「フレイル」と言います。
 フレイルを予防・改善するために日常生活でできることをお知らせする、リーフレットや動画を作成しています。

詳細は下記をご覧ください。
おうち時間でもフレイル予防

(地域支えあい課)

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