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永井荷風と三田文學
令和7年度 市川市文学ミュージアム通常展
永井荷風文学賞記念展示 永井荷風と三田文學
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作家・永井荷風は、明治43(1910)年に創刊された文芸雑誌「三田文學」の初代編集長を約5年間務めました。掲載作品のジャンルは多様で、荷風は新人作家も積極的に取り上げました。
市川市は市制90年を記念し、三田文学会とともに「永井荷風文学賞」を創設。複数のジャンルの作品から選ぶ「永井荷風文学賞」と新人発掘のための「永井荷風新人賞」の受賞作を発表しました。
これを記念し、通常展示エリアでは「三田文學」関連の資料を中心に展示します。ジャンルも時代も越えた文学に触れて、新しい未来を見つめてみませんか。
会期
2025年10月1日(水曜)から11月27日(木曜)まで
平日 10時から19時30分まで
土曜・日曜・祝日 10時から18時まで
休館日 月曜日(10月13日、11月3日、11月24日は開館)、10月14日、10月31日、11月4日、11月25日
※入館は閉館の30分前まで
観覧料
無料
主催
市川市





