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但馬一憲写真展 文士の素顔

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更新日: 2021年7月20日

但馬一憲写真展 文士の素顔

但馬一憲写真展文士の素顔


◇会期
 2015年9月12日(土曜)~11月8日(日曜)
 
◇開館時間
 平日10時~19時30分(土曜・日曜・祝は18時まで)
 企画展示室の入室は閉館時間の30分前まで

◇休館日
    月曜日(9月21日、10月12日は開館)、9月24日、9月30日、10月13日、10月30日
 
◇入館料
 一般200円(160円)・65歳以上160円・高大生100円(80円)・中学生以下無料
 
 ※( )は25名以上の団体料金
 ※障害者手帳をお持ちの方と付添の方1名無料 
 ※いちかわエコボカード(満点カード)で、1名様が無料で入館できます。
 ※文学ミュージアムと東山魁夷記念館の両方にご来館される方に、観覧料割引サービスがございま
  す。詳しくは東山魁夷記念館との相互割引についてをご覧ください。
  
  また、東山魁夷記念館、芳澤ガーデンギャラリー、市川市文学ミュージアムとの3館利用者観覧料
  割引を実施します。
  1館目の利用済みチケット(一般65歳未満・高大生)を2館目の受付にご提示いただくと、
  2館目からの観覧料が2割引になります。
  ★65歳以上の方は、利用済みのチケットのご提示で絵ハガキを差し上げます。
  ★芳澤ガーデンギャラリーでは「深水と荷風」展(9月12日~11月8日)のみ対象。

主催:市川市、市川写真家協会
協力:講談社

「但馬一憲写真展 文士の素顔」についてのちらし(PDF)をご覧ください。

概要

市川在住の写真家、但馬一憲(たじま かずのり)氏は、1977年より講談社写真部に在籍し、スポーツ写真、報道写真、人物写真などさまざまな分野の写真を撮影し、多くの雑誌や書籍に掲載されてきました。
本展では但馬氏が約35年にわたり撮影し、雑誌「小説現代」を中心に発表してきた「文士」のうち、55名の写真を紹介します。
また、但馬氏へ贈られた池波正太郎氏の絵画や、サイン本など、文士との交流を伝える資料も併せて展示します。
撮影時のエピソードとともに、作品からでは感じることのできない「文士」の素顔に触れる機会になればと思います。


~展示作家~
浅田次郎、新井満、有栖川有栖、池井戸潤、池波正太郎、石田衣良、伊集院静、
五木寛之、井上ひさし、岩井志麻子、内館牧子、内田康夫、江國香織、逢坂剛、
大江健三郎、大沢在昌、恩田陸、川上弘美、北方謙三、京極夏彦、黒岩重吾、
駒田信二、今野敏、笹沢左保、志茂田景樹、杉本苑子、高橋治、高橋克彦、
田辺聖子、筒井康隆、西村京太郎、楡周平、橋本治、花村萬月、林真理子、
百田尚樹、平岩弓枝、町田康、松本清張、道尾秀介、宮本輝、村上龍、
村松友視、村山由佳、森村誠一、柳田邦男、山田詠美、山村美紗、山本一力、
山本兼一、夢枕獏、吉本隆明、吉行淳之介、リリー・フランキー、渡辺淳一
(敬称略、五十音順)

但馬一憲氏プロフィール

但馬一憲氏
1953年市川市行徳出身。

1977年、日本大学藝術学部写真学科卒業後、講談社に入社し写真部に配属。
人物、スポーツ、報道の分野を中心に写真活動を開始。
同時に文芸雑誌「小説現代」で作家の撮影をはじめる。
以後池波正太郎をはじめ多数の作家を撮影。
雑誌写真記者会賞受賞3回。

2007年~2011年雑誌写真記者会幹事長。

2014年11月講談社を退職し、その後フリーとなる。
現在市川写真家協会副会長。

関連イベント

企画展の関連イベント参加の際には、「但馬一憲写真展 文士の素顔」の観覧券の提示が必要です。
1、4は観覧済みの観覧券可。2、3は当日の観覧券が必要です。

◇1.但馬一憲氏により写真撮影講座

日時 2015年10月31日(土曜)14時~
会場 市川市生涯学習センター3階 第2研修室
定員 30名(要電話申込)

◇2.但馬一憲氏による展示解説

2015919日(土曜)、1011日(日曜)
両日ともに
13時30分
申込不要

◇3.学芸員によるギャラリートーク

2015927日(日曜)、1025日(日曜) 
両日ともに
13時30分
申込不要

◇4.講演会「さまざまな作家たち~荷風・正太郎・ひさし~」

日時 2015年10月3日(土曜)14時~
会場 市川市生涯学習センター3階 第2研修室
講師 大村彦次郎氏(元・編集者)
定員 60名(要電話申込)
 
[大村彦次郎氏プロフィール] 
1933年東京生まれ。大学卒業後、講談社入社。
「小説現代」「群像」編集長を経て、文芸出版部長、文芸局長を務める。その間、野坂昭如、井上ひさし、村上龍、村上春樹ら多くの作家の文壇デビューに尽力し、また池波正太郎「仕掛人藤枝梅安」、笹沢左保「木枯し紋次郎」などの評判作を企画し、ヒットさせた。
主な著書に『文壇うたかた物語』、『文壇栄華物語』(第18回新田次郎文学賞)、『時代小説盛衰史』(第41回長谷川伸賞)がある。
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●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市文学ミュージアム
(市川市 文化スポーツ部 文化施設課)
〒272-0015
千葉県市川市鬼高1丁目1番4号 生涯学習センター(メディアパーク市川)2階
電話:047-320-3334 FAX:047-320-3356